系外惑星関連計算

系外惑星に関連した計算方法などについてまとめたページです。

  1. 「視線速度計算」で用いた軌道計算に関する式
  2. 惑星の温度とハビタブルゾーンの計算
  3. 系外惑星軌道シミュレータ

系外惑星関連ソフト

現在以下の系外惑星に関連したアプリケーションを公開しています。
使用方法や使用条件は各アプリケーションに付属の文章や下記した関連ページでお確かめ下さい。

ソフトの名前 (Windows版には拡張子exeが付きます)

ソフトの内容

視線速度計算Ver.2.0(Windows版)(2006.11.15公開)

Ver.1.2には(*)バグがあるので使わないで下さい。

惑星による主星の動き(視線速度変化)計算

惑星が主星(恒星)を引っ張る事による視線方向速度とドップラー効果によるスペクトルの波長変化を計算します。

Ver1.3までと計算の方法を変更しました。その点についてこちらにまとめました。

Ver2.0以降は、印刷機能・図の拡大・縮小機能、jpeg形式での保存機能などの追加とともに、恒星・惑星の軌道表示機能が追加されました。

詳しい内容はソフトに付属の説明書を参考にして下さい。
lzh形式で圧縮してありますので、lzh形式を解凍できるソフトで解凍してからお使い下さい。

左のソフト名をクリックするとベクターのダウンロードページにとびます。

視線速度計算Ver.1.2のバグについて
 視線速度計算Ver.1.2を使用し、何度もグラフを描きなおしたりするとコンピュータの動作が遅くなるなどの不具合が発生する可能性があります。 Ver.1.2は使用せずVer.1.3以降をお使い下さい。


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