気まぐれ日記22

2026年
5月5日
子供の日
たまたまテレビをつけたら、プロ野球の中日vs阪神戦が始まるところだったので、なんとなく見てしまった。最近野球中継は、あまり地上波でやってないこともあるが、試合観戦は今年初めてである。
どこのファンかというと、一応は中日ドラゴンズである。が・・・、あまり期待していない。応援あまりしていない。なんせ弱い。勝てない。今日先発登板した、一昨年ドラフト1位の金丸を含め、投手はいいのがそろっているのだが、打線が弱いのである。中日の嫌なところは・・・

1.開幕から負けまくることが多い(今年もあっという間に借金10となった)
2.連勝したりして、調子に乗りはじめ、期待すると、すぐ裏切られる。
3.巨人に負けることが多い(他のチームに負けてもいいが、巨人にだけは負けてほしくない)
4.華のある選手が少ない(監督も外人も華がない)
5.負け続けても、観客が多く入るのは納得がいかない(特効薬としてファンが見放すべき!)
まぁ、今年も優勝など口にすべきでないし、Bクラスは確実であろう。

テレビで空き巣のことを言ってた。結局、カギをかけてあっても、ガラス割られたりして、空き巣被害を防ぐことはできない、ってことを言ってた。そこで、ある手口のことを紹介していた。
玄関の前に、カニとかカブトムシを置いておく、という罠のような作戦のことを紹介していた。
玄関を開けたとき、そこにカニがいたら、驚いて写真を撮る。そしてSNSに投稿する「玄関の前にカニ!」とか。その家の人がSNSをやっていたら、の話ではあるが。

そこで、空き巣を企む者はSNSで「#玄関にカニ」と検索する。そこでヒットしたら、自分が置いた家のことだとわかる。そのアカウントをお気に入りに入れたりして、ときどきチェックして、家族で旅行に行くことなどを投稿から知ることができる。
そして留守とわかったとき、ガラスを割ってカギを開けて、空き巣に入ればいいのである。
なるほどなぁ・・。そういう手の込んだ手口があるわけだ。
まぁ、ここを読んでいる人は、そんなに多くはないとは思われるが、セキュリティー面を考えたら、安易に「明日から三泊四日で沖縄に行く」なんて、書かない方がいいんだろうなぁ。

子供の日のサンライズ
中西勝6-1山寄
宮崎 6-2山寄
宮崎選手との試合では、連続8ポイントゲットの出だしだったが、その後は粘りつつも、向こうのペースに持ち込まれてしまった。

今日は子供の日だったが、日本国内の子供の数はどんどん減っているとのこと。
身近にいる次男一家を見れば、核家族で共稼ぎでの子育てが、いかに大変かよくわかる。ここはジジとしては精一杯協力していくしかない。
この連休が終われば、また僕の出番。朝の通学の見送りのシフトに入れられているのである。もう一人のジジとの対抗心もあるので、ここは孫たちとの親睦を深めることにしたい。
2026年
5月4日
何もかも劣化・・・
今日、例年より早く沖縄地方が梅雨入りした。
いいときに行ってきたと、あらためて思う。僕が沖縄に行く目的は、ほとんどの場合「海」である。南の海のきれいな景色の中に入り、熱帯魚たちと泳ぐことが素晴らしい時間なのである。
発端は高校時代、生物部の合宿で、紀伊長島の無人島「鈴島」に渡って、水中メガネで海の中を見たことである。色のついたベラ、コバルトスズメなどの魚が、ウニやイソギンチャクの間を泳いでいる光景が、目に焼きついて、海の魅力にハマってしまった。

そして大学時代に、鹿児島→与論島→那覇→石垣島→西表島と旅したとき、沖縄の海の虜になった。
当時、沖縄海洋博のポスターに、海中の写真が使われていたが、それら全てが、沖縄の海で撮られたものと知って、これはもう沖縄に通うしかない、と思ったのだった。
それから就職してから、年に一回は沖縄に出かけた。20代の頃はスキューバダイビングもやっていたが、サンゴ礁の美しい世界では、そう深くないところが十分にきれいとわかり、水中メガネ、シュノーケル、足ひれを持って、気軽に出かけるようになったのだった。そして今に至る。

海に入るための「小道具」だが、何十年も使っていると、劣化して破損する。
二年前には、足ひれ、すなわちフィンが、ゴム製にもかかわらず劣化して裂けて使えなくなった。それで新しいフィンを購入した。サンゴのかけら等で、ごつごつしたビーチを歩くためのマリンシューズも、穴が開いて砂が入ってくるようになったので、これも新しく購入した。
そして今回、従来のグッズで、出かけようとしたのだが・・・・

水中カメラのバッテリーを充電しておくために、取り出そうとしたら、なかなか出てこない。やっとのことで引っ張り出したら、なんとバッテリーが変形していた。膨らんでいたのである。
去年使ったときは、何も問題なかった。メイドインチャイナではあるが、キャノンの純正品である。
充電して無理やり使おうかとも考えたが、スマホのバッテリーの発火事故みたいなのが起こったら、大変なことになるので、今回の水中カメラ持参はあきらめたのだった。

泳ぐ前に、水中メガネの曇り止めのスプレーを使おうとしたら、液が出てこない。何度押しても出ない。中を開けて調べてみたら、液を吸い上げるチューブが劣化して、変形して詰まっていた。何十年か前に買ったものだが、こんな故障は想定外だった。
あきらめて曇り止めなしで泳ぎ、雲ってきたら、わざと水を入れてかき回しクリアにしてから、鼻でフンッと水を排出して、ということを繰り返した。

シュノーケリングしているとき、やけに水が入ってくるので、調べてみたら、口にくわえる部分と、パイプの接合部が劣化して裂けていて、そこから水が入ってきたようだった。今回は我慢して使ったが、次回までに新しいシュノーケルを買う必要が発生した。
他に使っていた浮き輪も割れた。僕は泳ぐとき浮き輪を使うことがある。とはいうものの、子供のような使い方ではない。10mくらいの選択物干しロープで、身体と浮き輪をつなぎ、少し沖に行ったり背の立たない深いところへ行ったとき、浮き輪を手繰り寄せて、つかまって休憩したりする。
一種のライフジャケットのような使い方である。パートナーがいる場合でも、それがあると安心なのである。うちの息子が小さいときに使っていた浮き輪で、それも今回割れてしまった。

土曜日のサンライズ
小西 6-4山寄
山村勝6-4山寄
日曜日のサンライズ
中西勝6-2山寄
山本優6-0山寄
けっこうゲームが取れるようになってきたのは、調子が出ている証拠かもしれない。ストレート負けでも、デュースがけっこうあったりする。
なお、本日4日は、サンライズを休んでしまった。疲れが溜まってきていたのと、天候状態が芳しくなかったので、休養のため欠席したのであった。
2026年
5月1日
大型連休前半
少し更新の間隔が空いてしまった。27日~30日の三泊四日で沖縄に行っていたので。
先日の高校の同窓会で、読者の一人である同級生から、不特定多数の目があるネットで、旅行に行くことをさらすのは、二つの観点から問題がある、という指摘を受けた。
一つは旅行に行きまくることで、いかにも金があって余裕があるみたいに見せびらかすことは、反感を買うことになりかねない、ということ。もう一つは日程などをさらすことで、家が留守になっていることを宣伝する形で、セキュリティー上、好ましくない、ということだった。

言い訳みたいだが、四日間の沖縄で、そんなに使っていない。全部で数万円のレベル。ケチるところは徹底的にケチった。航空券はピーチの格安航空券。宿泊は昔からなじみの安民宿。食事もゼイタクはせず、場合によっては、昼食を抜きに近い感じの簡素なもので済ませたり。
セキュリティーに関しては、こうして後日談という形で書くことにした。行く前には、ほとんどの人に内緒のかたちにしたことで、空き巣被害を防いだ。

以前に現役時代は、沖縄に行くにしても、年に一回行くか行かないかの程度。なので「失敗は許されない」計画を立てていた。失敗というのは天気のこと。南の島は「晴れ」でないと困る。そのため行く時期としては、梅雨明け後で安定した天候の時期である、6月後半を主に採用していた。
今の時期は、梅雨前の不安定な時期で、三日も晴れが続くことはほとんどないくらい。よって期待をしすぎないようにした。一日でもカーッと晴れて海へ入れればいいな、なんて・・・。

行ってきたのは那覇から船で小一時間の、慶良間諸島の座間味島。若い頃から何度も何度も通っている、なじみの島である。泊まる民宿も決まっている。
行く直前の予報では、一日目と二日目が、なんとか晴れで、三日目四日目は雨だった。なので前半で海に入って、後半は観光で行こうと考えていたが、なんと三日目も予報に反して晴れてしまった。そして四日目も雨に少し降られたものの、大きな影響はなかった。ついていた。

座間味島のいいところは、那覇から近く、時間的にもコスト的にも有利で、しかも美しい自然がある、ということである。海に入れば、さまざまなサンゴに、色とりどりの熱帯魚、ウミガメもいたりする。
重装備のスキューバでなくても、シュノーケリングで十分に楽しめる。今回は、以前に購入した立派な足ひれを持参した。スキューバダイビングで使うような立派なものである。
何度も来ているとはいうものの、最後に来たのはコロナ前の2017年、9年前である。そして・・・、この9年の間に、島は大きく変わっていたのであった。(つづく)

昨夜は遅い帰宅だったが、今日は朝から、友人と岐阜メモリアルセンターに行って「カンガルーカップ」を観戦する予定だった。プロの女子テニスのレベルの高い大会である。
しかし岐阜の天気の予報は終日雨で、降水確率は90%。大会は中止にはならず、屋根付きのコートで実施するのは必至。去年も行ったが、そのときも雨だった。
屋根が付いていて雨が当たらない観客席は少なく、とても見づらかった記憶が残っている。

正直なところ、プロテニスの観戦については、以前ほどモチベーションは高くない。忙しい日常で、時間を作ってくれて、この日を楽しみにしていた友人には申し訳ないが、中止を申し出た。
試合を見ることは好きである。しかし年々、自分とプロの選手との差が増幅して、同じ種目の競技とは思えないくらいの、乖離感を感じるようになっているのである。
サンライズ内ですら、最弱の僕と、若手上級選手との差が、あまりにも開いているのが現状なのである。
明日から5日連続のサンライズ。最近は新しい選手の参加も多い。自分のテニスよりも、多くの参加者に喜んでもらえる采配をして、サンライズを盛り上げたい。
2026年
4月26日
土日のサンライズ
ホルムズ海峡が封鎖されてから、かなりの日数が経っているが、そろそろ解放してもいいのでは、と思う。ペルシャ湾内には、1000隻近い船が出られなくて困っているようで、食料とか水とか、大丈夫なのか、心配になってくる。
ホルムズ海峡を封鎖するのは、イランにとっても、アメリカにとっても、相手側を困らせる人質みたいになっている感じだが、海峡を開放することは、人質を解放するのとは違う。
ホルムズ海峡は、国際的にずっと必要な場所で、また人質を取りたくなったら、いつでもまた閉鎖をすればいいだけで、そんなに難しいことではない。人間の人質だと、逃がしてしまったら再び拉致するのは困難なのである。

停戦期間を延長するのはいいことではあるが、その間の海峡封鎖は、なんとかしないといけない。
戦争というものは、いったん始めたら、やめ方が難しい。イランにもアメリカにもプライドがある。負けたような形で終わってはいけないのである。本音はどちらも、やめたがっているのは確か。
アメリカはイランへの攻撃で、大量のミサイルを使ってしまい、ミサイル不足に陥っているという。この不足分を補って、開戦前の状態に戻すためには、最長で6年かかるとのこと。

こうなると台湾海峡で有事となったとき、アメリカ軍が十分に主導権を握れるか、厳しい状況になった。中国としては今なら台湾に攻め込むチャンスかもしれない。さあ中国はどうするだろうか。
航空自衛隊の元幕僚長の田母神氏によると「少なくとも2026年の台湾進攻はない」とのこと。その根拠として面白いことを言った。「300人規模のパーティーを開催するためには、それなりの準備期間が必要で、すぐにはできない。台湾進攻には、かなりの準備が要るわけで、今のところ、そういう兆候は見られない」とのことだった。

アメリカ軍が武器不足の中で台湾有事が発生したら、日本にも大きな影響があるだろう。自衛隊が何もしないで傍観しているわけにはいかない。しかし中国との軍事衝突は避けたいところである。
せっかく順風満帆の高市政権が、台湾有事でおかしな方向に走ってしまうのは、日本人なら誰もが望まないところである。
まぁ中国にしても、戦争を始めるにあたっては、いろいろと大きな問題があり、そう簡単に実行できるものではないのである。

土曜日のサンライズ
中山 6-1山寄
濱口純6-0山寄
日曜日のサンライズ
中西勝6-0山寄
宮崎 6-0山寄
スコアとしては惨憺たるものではあるが、内容としては僕的には悪くないと思っている。ストロークが打てているし、ポイントもけっこう取れている。
先週あたりから、サーブを少し改良したつもり。ほんのちょっとだけ速くなったかも。中西選手は気づいてくれなかったが、中山選手は、試合前の練習のとき「サーブ変えましたね」と言ってくれた。
まあ、今までが遅すぎただけで、速くなったといっても、まだまだ「ハエが止まる」レベルである。
2026年
4月24日
週末~
サンデー毎日の身分で、曜日なんて関係なかろうに、と思われるだろうが、とりあえずいいタイトルが見つからなかったので。
アウトドアグッズの専門店の「THE NORTH FACE」の試着コーナーで「着用した服は試着室に置かず、元の場所に掛けていただけると助かります」という日本語表記を含め、英語、韓国語、中国語の四か国の言語で注意書きがしてあるとのこと。

ところが、中国語表記に限り、追加で「あなたの行動が、あなたの国のイメージを左右します」と書かれているという。中国人のマナーの悪さに対して、先手を打った対策なのだろうと思われる。
確かに試着したあとの処理については、きちんとたたんで、元あった場所に、他の新しい服と同様にぶら下げる、という作業は、僕ら日本人でも面倒くさいと思う。けどたいていの人は、ちゃんと守って元に戻しているのである。中国人だったら・・・、やらない人が多いのかもしれない。

中国って、個人でも、国家レベルでも、めちゃくちゃしてくる。
ロシアから購入した戦闘機「スホーイ」をバラシて、そのままそっくりの戦闘機を作った。アメリカの「F-35」の設計図をハッキングして盗み、そのままの戦闘機を作り、大量生産してF-35をアメリカに売ってもらえない国々に、売って儲けようとしている。
日本の新幹線だってパクられたし、農産物の種や苗木の盗みは日常茶飯事。パクっといて「自国で開発した」と言い張るからたちが悪い。
スパイ天国であるにもかかわらず、外国人を簡単にスパイ容疑で逮捕して、容疑の詳細も知らせず拘束を続け、死刑にしたりする。こんなんではみんな、引いてしまって当然であろう。

中国っていつからこんなふうになってしまったのだろうか。
半世紀ほど前、作家の南里征典の「未完の対局」という囲碁を通した日中交流の作品を読んだ。のちに日中の合作で映画化されたので、これまた僕は映画で見た。
この頃の僕は中国に好感を持っていた。北京の街中の風景と言えば、この頃は大量の自転車であふれていた。「中国には悪いことしそうな人は、ほとんどいないのでは」とさえ思い、海外旅行に行くなら、まず中国だろうと考えていた。しかし今は・・・・
僕が勘違いしていただけで、もともと中国人はこんなんで、昔から今も変わっていないのだろうか。

先日の七回忌の際に、参加者から仏さんへの「お供え」をもらった。ところが、後でみてみたら、長男からもらった封筒に、何も入っていなかった。明らかにお金を入れ忘れたのである。
しかし・・・、これは言えない。「入ってなかったよ」なんて、とても言えない。言わない、としたら、これはもらったことと同じになる。お返しが必要な場合は「もらったと思われる金額」にふさわしい金額の、お返しをしなければいけない。
参加者には、精進落としとして、フレンチの昼食をふるまっているので、それをお返しとしている。

この話を、合計三人の親しい友達にしたところ、やはり「そらぁ、言えないよなぁ」と。もう一人も「そんなん当然言えないよ」と同意見。しかし三人目は違った。「言った方がいいんと違う?」
「親しい関係だからこそ言ってあげるべきで、今後こういうことがないように注意するはず」という意見。要するに相手のためを思えばこそ、言いにくいことでも言ってあげるべき、ということである。
僕はやっぱり言えない。注意してもしなくても、そういうミスは、そんなにしないはずだと思うから。
いろんな考え方があるだろうけど、読者のみなさんはどうだろうか。
2026年
4月21日
新しい日常
飲食店に関することを少し。いつも国際情勢や国内のトップニュースから入っていたが、今日は休憩して簡単な話を気楽に・・・。
たまたまテレビで、名古屋の「矢場とん」のことを紹介していた。僕はトンカツは大好きで、矢場とんの「わらじかつ」も食べたことはある。美味しいことは間違いないが、僕的にはちょっと・・・、って思う部分がある。味噌だれをかけすぎなんだよね。

津のレストラン「カトレヤ」にも、人気メニューの味噌カツがあるが、あれにも味噌だれがたっぷりかかっている。個人の好みの問題だが、僕は基本的にはフライ類には、あまりソースをかけずに食べる方針。味が薄い場合でも、ソースやたれは、最小限にかけるだけ。
よって味噌カツには、ドバッとたれをかけずに、できれば自分で調節してかけて食べるしくみにしてほしい。それなら味噌カツを美味しく食べられるはずある。

コメダ珈琲にも注文・・・、っていうより苦言かも。
僕はいつもコーヒーは、ホットのブラックである。たまたまアイスコーヒーを頼んだのであるが、氷の部分が大半で「超上げ底」なのである。大きなキューブアイスが5個も入っていた。二段になっていて、上は1個で、一見なみなみとコーヒーがあるみたいに見えるが、下段は底から3㎝くらいは4個のキューブアイスがひしめき合っていて、コーヒーはほとんどない。
これはもう、上げ底を通り越して「詐欺」レベルではないか。消費者センターに言うたろうかしら。
これはコーヒーに限らず、アイス系の商品すべてに当てはまることなのである。

コメダでは「氷ナシ」で注文できるようだが、それをすると出された「液体」は、1/3くらいの量になってしまうようである。ネットで「クリームソーダ氷ナシ」を注文した人の投稿が載っていたが、ソーダの緑の部分は、長靴型の容器に1/3程度になってしまい「これで700円は高くないか?」とのこと。
コメダだけではない。元町珈琲でも、確か同様だった。いつからこんなふうになってしまったのだろうか。昔はアイスは、クラッシュアイスで、粒が小さく溶けやすかったのに。こんな商売なら、喫茶店って儲かるな、と思った。コーヒー豆の高騰を、こういうことでカバーしているのだろうか。

さて、このところ朝の朝熊山には行っていない。ここ一週間くらいだけど。
そう、孫の登校に付き添っているからである。位置関係を紹介すると、孫が通う小学校は僕の家の近くである。孫の家は1.6キロくらい離れたところ。
まず僕は7時15分くらいに家を出て、歩いて孫の家に迎えに行き、そこから手をつないだりして、学校に向かう。送り届けたら家に帰る。
それだけで終わらない。午後の3時前後には、学童クラブに迎えに行き、息子夫婦の家に合鍵で入って、5時20分くらいに息子の嫁が帰宅するのを待って、僕は家に帰れるのである。

これが今の「日常」になってしまった。朝熊山には行ってなくても、万歩計では5000歩以上になる。
朝、迎えに行くとき、登校とは逆モーションとなるため、多くの小学生とすれ違う。今は大人が子供に声をかけるのは、芳しいことではないが、朝のこの場面では問題ないと思う。積極的に挨拶する。
反応はさまざま。返事は来ない場合も多い。会釈を返してくる子もいる。女の子に多いが、向こうから挨拶してくる場合もある。子供ばかりでなく、保護者とか大人もいる。毎朝、同じ時間帯だから、同じ相手とすれ違う。

これも山での日常と似たようなもの。同じ相手と似たような時間にすれ違う。挨拶するうちに顔見知りになって、なんとなく親しくなる感じ。
ここはいっちょ、子供らを「挨拶する子」に育ててやろうかな、なんて思う。山で挨拶しても返事しないジジィもいるが、そんなもんは放置して、子供たちの将来のために、人肌脱いでやろうかな。
目を合わそうとせず通り過ぎる子でも、いつかはきっと心を開くことだろう。
2026年
4月18日
春のイベントほぼ終了!
京都の児童死体遺棄事件で、いろいろなことが判明してきた。
最初この行方不明事件の報道では、両親のことをほとんど報じなかった。年齢も出なければ、顔写真や、インタビューに答えるシーンもなかった。ところが逮捕状が出たあたりから、どんどん情報が出てきた。父親は37歳で、児童の実の親ではなく、しかも母親と結婚したのは、去年の12月とのこと。
これを最初に聞いていたら、ますます「あ、絶対この養父が犯人やな」と確信していただろう。

聞いてなかったため、父親が犯人と思いつつも疑問はあった。「12年近く育ててきた子供を殺せるか?」なんて。ひょっとしたら誰にも言えない秘密があったとか、そういうことも勘ぐってしまった。
よくあるパターンで、父親が実の娘に性的暴行を加えていた、なんて。実の息子に対して、となると僕の理解の範囲を越えるが、ありうること。それがバレそうになったとき「もう殺すしかない」と考えても、おかしくないのでは、なんてストーリーも考えられた。

母親が結婚した相手なんて、少年にとっては「ただのオッサン」でしかない。好きになれ、というのが無理な問題である。オッサンからみても、こんな子供は邪魔でしかない。いらない。
動機については言及していないようだが、別に黙秘してもいい。だいだいわかったから。ただ、この殺害が計画的犯行なのか、そんなつもりではなかったが、言い争いになって「カッとなって殺した」のか、どっちだったのか、そこは黙秘しないで教えて欲しいものである。
あまり表には出ていないが、母親にも問題がありそう。こんな男と結婚したことで招いた結果であって、母親の責任も免れない気がする。

さて今日は、妻の7回忌の法要だった。近くにいる次男一家と、東京から来た長男夫婦と、義弟夫婦の、合計9名の参加。本来なら呼ぶべき、姉と義兄は呼ばなかった。
お寺でやってもらって、その後お墓に住職も来てもらい、念仏を唱えてもらって終了。精進落としは、近くのフランス料理の店でコース料理。久々に集まった家族で歓談して、法要は無事に終了した。こうして集まって、仲良く過ごしている姿を、天国の妻は微笑んで見ていたことだろう。

一昨日の木曜日は「おとなし会」の伊勢編。僕が幹事の大役だったので、外宮参拝→しまかぜ食堂→内宮参拝→おかげ横丁→伊勢志摩スカイライン→ララパークということで、あっという間の一日だった。
朝熊山の展望台では「天空のポスト」で、ほうきに跨ってジャンプしてもらう写真を撮ろうとしたが、4人いた女性のうち、一人はジャンプしてくれたが、もう一人は跨っただけ。あとの二人は拒否・・・。
まぁ、4人とも60代の女性だから、仕方ないか。

これで、ずっと続いてきた、この春のイベントが、ほぼ終了した。いろいろあった。
確定申告、インプラント手術、教習所で高齢者講習、警察署で免許の更新、池の水換え、沖縄の黒島、横浜から同級生、おとなし会、七回忌の法要、などなど。
これから、まだまだいろいろあるものの、ちょっと一息つけるところまできた。この先はなるべく予定を入れないようにしないといけない。孫たちの送り迎えがあるから。
息子の嫁の実家のジジと交互の予定だったが、ジジが山に山菜取りに行って、腰をいわしてしもたらしい。送り迎えする者がいないと、息子夫婦は交代で休まないといけなくなる。僕が頑張るしかない。

土曜日のサンライズ
中西勝6-1山寄
実は一週間くらい前から風邪をひいてて、まだ完全には治っていない状態なので、顔出すだけで試合はしないつもりでいた。しかしコートを空けるのがもったいなくて、中西選手に相手してもらった。
なんせ今週は、おとなし会や七回忌の法要があったので、無理をせず、早朝の朝熊山も行かなかった。孫らの送りもあったから。とにかく早く治したい。こじれて咳が出てくるとやっかいだし。
2026年
4月15日
育児は戦争!?
イタリアのメローニ首相を支持したい、っていうより、ファンになった。
もちろん「若くてきれいな女性」ってのも、ないこともないが、トランプ大統領に対して、言うべきことをちゃんと言っている。これまで非常に良い関係だったトランプ大統領を批判したのは、イラン攻撃に関することや、ローマ教皇を批判したことなどなど。
一国のトップとしては、とても勇気の要る発言だったが、素晴らしいことと賞賛したい。

さて日本の高市総理はどうか。世界を混乱に陥れた、イスラエルとアメリカの軍事行動については、けっして支持はできないはずである。しかし高市氏は、トランプ大統領との関係を悪化するような発言は、現時点ではしないだろう。彼女は日本の国益を最優先に考えているのだから。
メローニ首相の場合は、ローマ教皇に関することなので引けなくて当然かもしれない。高市総理だって、もしトランプ大統領が、天皇陛下を批判するようなことがあったら、それはそれで、言うべきことを言ってくれるものと信じたい。

僕はここで言いたいこと、歯に衣着せぬ感じで書いているが、大手メディアというか、オールドメディアではそうはいかない。テレビ朝日のモーニングショーで、玉川徹氏が言ったことが、駐日イスラエル大使から抗議を受ける結果となった。
アメリカとイランの協議に立ち会った、トランプ大統領の娘婿のクシュナー氏のことを「ユダヤ人でしょ」と言ったこと。大手テレビ番組は、みんな見ているんだ・・・。

京都府南丹市の行方不明だった児童に関して、今日は京都府警が「死体遺棄」の容疑で、安達家に家宅捜索に入った。家宅捜索ってことは、死体遺棄を疑っての捜査であって「誰を?」疑っているのか、ってことになる。誰かということになると、安達家の家族や親族しか考えられない。
しかしNHKも民放も、ニュースでは取材に当たっている記者は、一言も「誰か」については触れていない。家宅捜索に入ったと聞けば、誰もが「関係者の中に犯人がいるのでしょうか」という疑問は持つはず。ところが、まるで腫れ物に触るように、みんな誰も、不自然なくらい避けている。
そう、犯人が確定していない段階では、被害者の家族を疑うような言動は、許されないのである。

さて四月になって新学期が始まった。我が双子の孫も新一年生である。
「7歳の壁」って言葉がある。それまでは送り迎えで保育園に通っていたものの、小学校に入ると歩いて通学するため、一年生の交通事故は多い。
それと共稼ぎの両親にとっても大変。保育園は仕事が終わるまで預かってくれるが、小学校は終わるのが早い。しかしそのために「学童」がある。小学校の放課後に預かってくれる保育園みたいなもの。
学校が終わると学童から迎えが来るので、親は仕事が終わってから学童に迎えにいけばいいだけ。

この四月と五月は、僕と息子の嫁の実家のお父さんが、交代で朝の登校に付き添うことになった。
順風満帆にスタートを切った・・・、と思われたが、早々につまづいた。双子の一人が熱を出したのである。この子の持病みたいなもので、よく扁桃腺が腫れて熱を出す。熱があると休むしかない。
子供を一人で家に置いておけないので、親が交代で仕事を休む。もう一人の子は、一人で登校する不安から、朝泣き出すばかり。なんとかなだめて学校まで送る。

当然学童も一人で行くことになり、これまた不安から泣くことしきり。短縮授業で給食を食べてから下校、すなわち学童なのだが、それから夜までが「長くて耐えられない」と言い出す。
そこで仕方なく、三時のおやつを食べたころに迎えに行く、ということになった。それにいちいち親が付き合っていたら、仕事を休みまくりになってしまう。
共稼ぎの親って、子供が小さいうちは大変である。戦争みたいなものである。僕としては志願兵として、できる限りの後方支援で貢献するしかない。

追加更新(午後10時10分)
布団に入って、眠る直前に消しかけたテレビから速報が入った。
南丹市の事件で、任意で事情を聞いていた父親が、遺体遺棄をほのめかす供述をした、ということ。さらに直後に、逮捕状を請求したという速報も入った。
やっぱり父親だったか・・・。警察もたぶん最初から疑いの目を向けていたのであろう。これからの取り調べて、遺体遺棄だけでなく殺害についても追及することになる。
警察もだが世間も、一番知りたいのは「なぜ?」だろう。なぜ子供を殺したのか、である。そのうちに供述するかもしれないが、頼むから「黙秘」だけは、やめてくれよな。
2026年
4月13日
土日のサンライズ
そろそろ新しい展開があるかと思ったら、まだまだか・・・。京都の小学生行方不明事件。
小6の児童が履いていたと思われる靴が見つかったが、これまた不自然。リュックが見つかった時と同様に、第三者が捜査を攪乱させる目的で置いたみたいに見えてくる。
どう見ても、登場人物が行方不明の児童一人だけで、リュック置いたり靴脱いだりが、この子によるものとは考えにくい。第三者が介在した、ということになると、おそらくこの子はもう、生きていないと考えるのか妥当な線であろう。

この事件については、ネット上ではいろんな憶測が流れている。父親が怪しいとか。不自然な点があまりにも多いのである。子供を送っていった父親のドライブレコーダーは、たまたま電源を入れてなかったとか・・・。ドラレコの電源って、入れたり切ったりするかぁ?普通、入れっぱなしでしょ。
まぁ、僕ら素人が考えるようなことは、捜査のプロの警察が、思いつかないわけないわな。身内をチェックなんて、すでに何度もやっているだろう。

この事件、この先どうなるのだろうか。迷宮入り?
警察としてはギブアップはありえない。十分に捜査しても解明されなかったら、捜査本部を解散するわけではなく、本部の規模を縮小して、継続して捜査に当たっていくだろう。
実際にそうなったような事件はいっぱいある。未解決事件ってやつ。捜査員が交代したとき、捜査方針を変えて、26年前の主婦殺害事件みたいに、解決する場合があるから、希望は捨てない方がいいかも。

ところで行方不明児童の父親は会社員とのことだが、当然仕事は休んでいるんだろうね。子供が行方不明のままでは、おちおち仕事なんかやっていられないだろうから。しかしずっと解決しなかったらどうするのだろうか。どこで折り合いをつけるのだろうか。一生働かないわけにもいかない。
拉致被害者のめぐみさんが行方不明になったとき、めぐみさんの親は、どのくらい仕事を休んだのだろうか。人それぞれだろうね。中には一生仕事をしない人もいるかもしれない。

愛する奥さんが亡くなったとき、のちのち再婚するか、それとも一生一人でいるかは、これまた人それぞれだと思う。愛情の度合いとか、そういう単純なものでもないだろう。考え方や性格の違いが大きいかもしれない。気持ちの切り替えが早い人と遅い人がいるから。
まぁ、再婚したくても相手がいなけりゃだめだわな。財産があっても年齢や顔の問題もある。僕みたいな貧相なジジィと、これから一緒になろうなんて女性が現れるなんて、奇跡というより不可能であろう。
今週の土曜日は、妻の7回忌である。もう丸六年か・・・。早いなぁ・・・。

土曜日のサンライズ
小西6-1山寄
麦田6-4山寄
日曜日のサンライズ
中西6-1山寄
中西6-0山寄
植田6-2山寄
麦田選手というのは、楠木選手の紹介で新しく参加した人。楠木選手の紹介となると、強烈な若手かと想像したが、実際は中年のオジサンだった。
新しく参加しても、体験参加一回だけで来なくなる選手は多いが、麦田選手は翌日も参加。二回来る人は、その先もまた来る。ありがたいことである。

更新をアップロードしてからテレビをつけたら速報が!なんと京都の行方不明の児童が、遺体で発見されたとのこと。やっぱり生きていなかった。しかし、さすが警察だな。
2026年
4月10日
週末・・・
最近ちょこちょこ雨が降るようになってきた。全国的に水不足のおり、雨が降ってダムの貯水率が上がることは、とても良いことである。しかしまだ、雨量としては十分ではない。
志摩方面に行くとき、伊勢道路を通っていくと、志摩地方の水がめとなっているダム湖そばを通る。その水がめの貯水量を見れば、最近十分に雨が降っているか、そうでないかがよくわかる。先日通った限りでは、まだまだ水位が低く、もっと降ってもらわないといかん、って実感したのであった。

わからないことその5:イスラエルって、弾薬を無限に持っているんか?
世界一の軍事大国のアメリカでさえ、イラン攻撃で弾を使いすぎて不足ぎみである。なので在韓米軍とか、他の地域のアメリカ軍の装備を、ペルシャ湾方面に移動したりして補充するありさま。
ところがイスラエルは、まるで「弾のなる木」を持っているかのように、ミサイル、空爆など、撃ちまくっているにもかかわらず、その勢いは衰えない。

ガザ地区では、めちゃくちゃ爆撃で弾を使った。イランにも大量にミサイルを撃ち込んだ。そしてレバノンにも、撃ちまくっている。弾切れってないんかい?
敵をたくさん作るあまり、当然報復攻撃される。イランやハマス、ヒズボラなどからミサイルが飛んでくる。「アイアンドーム」と呼ばれる鉄壁の防御で、迎撃ミサイルで撃ち落しているが、迎撃ミサイルも、無限に持っているようで弾切れがないみたいだ。

イスラエルは小さな国ながら、軍需産業が盛んなのだろうか。アメリカから買っているものもあるだろうが、やっぱり自国で大量生産しているのであろう。
ということは、盛んな軍需産業を維持するためには「消費」が必要となってくる。そう、戦争が必要なのである。平和で戦争がないと困るのである。それでイスラエルは、何かといちゃもんをつけては他国に戦争を仕掛ける、乱暴な国になってしまったのであろう。そう考えるとつじつまが合う。

新名神の追突事故で、容疑者の女性は事故直前「スマホを見ていた」と供述しているという。
あれから三週間くらい経つが、今ごろ言うって、どういうことだろうか。「前をよく見ていなかった」ということで、前方不注意が原因、ってことで済ませるはずだった。
しかし6人も亡くなっているため、ここは重大事案として、それなりに世間を納得させる要因が必要だったのだろう。飲酒だとか居眠りだとか、世間の怒りの矛先が向く要因が必要なのである。

容疑者としては、仮に実際にスマホを見ていて、事故を起こしたのだとしても、言わないはずである。起訴されてから罪の重さが違ってくる。下手をして「危険運転致死罪」を適用されたりしたら、大変なことになる。長期間に渡り刑務所に服役することになる。
まさか拷問などはされてないだろうけど、かなり厳しく追及されて、容疑者としても自供せざるを得なかったのかもしれない。
僕が思うにカギとしては、渋滞で止まっていた乗用車が、ハザードランプを点灯していたかどうか、である。点灯せずに止まっていたなら、高速道路では急には止まれず事故になる確率は高いが、ハザードランプを点灯してての追突なら、これは完全にアウトだろう。
容疑者のドライブレコーダーを見れば、それはわかるはずである。

昨日は小学校時代の同級生が、横浜から遊びに来ていたため、同じく同級生数人で付き合って、朝熊山登山→日帰り温泉(みたすの湯)→遅めの昼食→スナックでカラオケ、という内容だった。
60年くらい前の同級生で、こんなにつるんで遊ぶって珍しいのではないか。きっかけは還暦後の同窓会だった。いや、古希の同窓会だったかもしれない。今はみんなヒマになって、遊びたくなる年頃なのかもしれない。朝熊山には、四人で登ったが、どうせ途中でリタイヤとなるだろうという予測は外れ、22町まで行けてしまった。

横浜からの同級生は、最近入れ歯を作ったという。上の歯4本分。ピタっとフィットして、なかなかいいとのことだった。14万円だったとのこと。僕がやろうとしているインプラントは、1本で50~60万円。かなり違うが、高いだけのことはあると信じたい。
入れ歯って、作った当初はいいけど、歯茎が痩せてきてすき間ができたりすると、また作り直さないといけないのでは?すき間に異物が入ると、噛むとき痛いのでは?まぁ、技術も向上して今のは性能が良くなっているかも知れない。
2026年
4月6日
見守り隊
よくわからないことその4:アメリカとイスラエルって、民主主義国家なの?
なんか戦争に関する報道を聞いていると、アメリカもイスラエルも、独裁国家に見えてくる。トップのトランプ大統領やネタニヤフ首相の一存で、何でも決められるみたいである。イランを攻撃したり、ガザ地区を壊しまくったり、あんな大きな行動を起こすのに、議会の承認とか、いらないのだろうか。
大統領の権限や、首相の権限が、強くて広範囲に制定されているのだろうか。

前にも書いたように、僕はイランを応援している。アメリカに負けないでほしい。あのイラン革命防衛隊の報道官が、勇ましくてかっこいい。元司令官のオッサンの発言も、説得力があっていい。
二国の軍事力を比較したら、それは圧倒的にアメリカが勝る。アメリカ軍は世界中に基地がある上に、空母もたくさんあるので、世界のどこでも出向いて行って、攻撃を仕掛けることができるが、イランにはできない。アメリカ本土まで届くミサイルを持っていない。

この戦争には大きなハンデがあるものの、イランに有利なハンデもある。それは「人命のハンデ」である。すでにアメリカ軍の攻撃で、イランでは2000人以上の人命が失われていて、その中には、子供もたくさんいる。それらの被害に対する怒りというか矛先はアメリカに向く。
一方、アメリカ軍の死者は13人だっけ。これからもし戦死者が増えて、100人、200人、となった場合、その怒りの矛先は、イランではなく、こんな戦争を起こしたトランプ大統領に向くのである。アメリカ人は人の命を大切にするのである。

話は太平洋戦争に戻るが、戦争末期に硫黄島で日本軍は玉砕した。
サイパンが陥落して、日本軍の負けは確実だったものの、硫黄島の日本軍のトップの栗林中将は、決戦において、アメリカ軍に大ダメージを与えることができたら、無条件降伏ではなく停戦に持ち込める、と考えたのである。
アメリカをよく知っていた栗林は、人の命を大切にするアメリカ人なら、あまりに多くの戦死者を出すと、戦争をやめようという声が大きくなる、と考えたのだった。

今どうやら、高市総理が、イランとの接触を試みているらしい。対面での首脳会談は無理としても、電話会談は実施されるかもしれない。制裁を解除したり、イラン産の原油を輸入とか、アメリカを裏切るような行為ではなくても、日本にしかできない、停戦に向けた良い調整が、できるような気がする。
今、巷では、トランプ大統領は「はだかの王様」と揶揄されている。しかし欧州の主要国の誰もが「王様ははだかだよ」と言えないでいる。高市総理ですら言えない。が・・・、聡明な高市総理のこと、きっとうまくやって、この戦争の終わりに向けた一歩を引き出してくれるものと信じたい。

さて、この春、僕の唯一の孫である双子の女児が、小学校に進級した。新一年生である。
今までは送迎で保育園に通っていたが、これからは自分の足で登校しないといけない。家から学校までけっこう距離がある。新一年生が通学時に交通事故に遭う可能性は高いという。
ということで、慣れるまで、四月と五月の間、通学の見守りをジジがすることになった。すなわち僕。
どういう形にするのか、まだよく知らない。一緒に並んで歩くのか、手を引いて歩くのか、それとも間隔を空けて後ろからついていくのか。

息子の話では、おんぶすることもあるかも知れないらしい。
見守り隊は僕だけではなく、もう一人のジジがいる。息子の嫁さんの親。交代ですることになった。
7時半に息子の家に行き、そこから歩く。ということは・・・
僕の日課の朝熊山登りを、早めなければならない。ちょっときつくなるが、こんなジジィが誰かの役に立つわけだから、喜んでお努めしたい。
2026年
4月4日
土曜日のサンライズ
今、世の中で起こっていることで、どうも不思議というか、わからないことを三つ。
その1:亀山の新名神高速道路での事故の被害者の身元について
あれからかなりの時間が経っているのに、トラックに突っ込まれて炎上した二台の乗用車に乗っていて、亡くなった人の身元が、今もわかっていないのは、どうも不思議・・・。なんで?
大人二人と子供三人で五人の車と、一人の車。焼け焦げて性別すらもわからないのは理解できるとして、車の車種、ナンバー、車体番号など、焼けてもわかるでしょ。持ち主を探せばわかるはずである。

わからなくても全国ニュースで放送されていて、国民はみんな知っている。身近な人で「連絡が取れない人がいる。あの車に乗っていたかもしれない」って情報が、いくつか来ているはず。その中から絞り込んでDNA鑑定すれば、わかるはずである。
一人の車は別として、五人の家族連れらしきパターンなら、世の中から隔絶された状態でない限り、心当たりを知らせてくる人が名乗り出てもおかしくない。なんでわからないのだろうか。

その2:閣僚の資産公開の件
高市内閣の閣僚の資産が公開されたが、平均が6591万円で、高市総理が3206万円とか。
これ・・・、少なすぎないか?年収じゃなくて資産でしょ?なんでそんなに少ないわけ?
20年くらい前で、国会議員の平均年収が、2650万円ってのを聞いたのを覚えている。年収だよ。そらぁ税金も引かれるだろうけど、国会議員をずっと続けているなら、けっこう貯まるはずである。高市さんなんか、政治の世界にかなり長く居るではないか。飲み会には参加しないタイプだし、もっとあってもおかしくない。何に使ったのだろうか。

小泉防衛大臣は、2億6484万円とのことだが、全額が奥さんの滝川クリステル氏の名義だとか。それなら高市氏も元衆議院議員の夫の名義で、かなりの貯蓄になっているのかもしれない。
やっぱり国民の信頼を集めようとするなら、あまり大金持ちではない方がいい。そういうことを考えて、少なくなるようにしてあるのかもしれない。
まぁ、国民のために頑張っているのだから、お金は持っていてもいいと思う。文句ばかり言って、国会運営の邪魔ばかりして、何もしてない野党でも、高給をもらっているわけだし。

その3:京都の小学生行方不明事件
父親が学校まで送っていったものの、学校には行かず、その後忽然と姿を消した小学生児童。大規模な捜索をしているにもかかわらず、何も手がかりが見つかっていない・・・。防犯カメラに写っていなければ、目撃者も一切なく、ドライブレコーダーにも写っていない・・・。
ある時、児童のリュックが見つかったが、その場所はすでに三回も捜索したところで、見つけたのは「親族」とか。その前に雨が降ったにもかかわらず、リュックは濡れていなかった。誰かが後から置いた、としか考えられない。児童はいったいどこに行ったのか・・・。

これはもう謎というよりは、答えは出ている。明日になったら急転直下で解決しているかもしれない。
そう「父親が怪しい」のである。被害者側を疑うのは許されないことで、メディアは慎重である。テレビでも新聞でも、まだそういうことは出ていないが、ネットではもう、ささやかれているのである。
子供を送っていった、という父親が、嘘を言っているとしか考えられない。すなわち児童の行方を知っているのは父親、ってことになる。まぁ、警察もバカじゃないから、そのあたりの可能性も考えて、慎重に捜査を進めていて、はっきりした段階で発表することになるだろう。

土曜日のサンライズ
中西勝6-1山寄
宮崎 6-3山寄
1~3月のサンライズ内の集計をしたところ、やはりというか当然というか、僕は全敗で勝ち星ゼロ。
サンライズ内には、いろんなレベルの選手がいて、ピンキリ・・・。今日は三重県選手権に出る、試合前作戦で、北浦選手と楠木選手が参加したが、このあたりは雲の上の上、って感じ。レギュラーで野間選手や谷選手も雲の上だが、彼らはもっと上である。
僕は下の下・・・。相手によっては、いい試合をすることはできても、勝つのは難しい。しかし、僕みたいな選手もいた方が、中くらいのレベルの選手が参加しやすい、という効果もあるのである。
2026年
4月1日
今日から四月
今日から新年度の四月である。三月が、なんか、長かった気がする。いろいろあったから。
いくつかのイベントをこなした。沖縄の黒島に行ってきた。インプラントの手術をした。運転免許の更新をした。池の水換えをした。確定申告をした。(あ、これは二月か…)
その他いろいろある。細かいこと、細かくはないが書けないこと、などなど。とにかく、いろんなことがあると、時間の感覚が長く感じられるのである。

日本の国旗を破ったり燃やしたりした場合の「国旗損壊罪」について、創設に向けたプロジェクトチームの初会合が、自民党内で開催された。出席者の中で、岩屋元外務大臣ら慎重派の否定的意見で、意見集約には難航が予想されるという。
日本には、外国の国旗を損壊すると罰せられるものの、自国の国旗に関しては、何ら法律がない。こんな国は、世界中を見ても他にないという。こういう法律ができても困る人なんていないはずだが・・・

岩屋氏が言うには、表現の自由を損なう恐れがあるとのこと。驚くねぇ・・・。
日本国旗はどのように扱っても、表現の自由の範囲内でお咎めなしってか。さすが親中派の重鎮の岩屋氏である。この人は日本人ではなくて中国人なのか。それか中国から多大な恩恵を受けているか。
親中派というか左派の多い沖縄では、報道に関してもかなり偏っているらしい。沖縄で大手二大新聞の、沖縄タイムスと琉球新報では、辺野古での転覆事故で女子高生ら二名が亡くなった事故について、翌日の紙面でチラッと報じただけで、その後の続報は一切ないとのこと。

あの事故に関しては、その後いろんな事実が発覚して、問題になっていて、法律に触れる事案も少なくない様子。本土内での報道では、けっこう我々の耳にいろいろ入ってくる。
修学旅行だか研修旅行だか知らないが、生徒たちにはあらかじめ「しおり」が配布されていて、それには辺野古の抗議活動について、座り込みなどを含め、参加することを促すような記述があったという。
いかんでしょ。教育の中に政治思想を刷り込むような活動は・・・。

トランプ氏、イランから撤退するようなことを言い出した。「目標は達成した。合意はなくても関係ない」「石油が要る国は、自分で取りに行け。アメリカは助けない」など、勝手気ままな発言が目立つ。イランを叩くだけ叩いておいて、あとは知らんってか。壊した分、イランに弁償しろよ。
トランプ大統領は明日の10時に、国民に向けて演説をするという。何を言うつもりか知らないが、イランに戦争を仕掛けて、国内や世界を混乱に陥れたことを、正当化することは出来ないはずである。

イランも戦争が終わることを臨んでいるわけで、これで石油危機については、落ち着いていくだろう。
僕が今入れているガソリンスタンドは、今はレギュラーが143円で、いつも行列が出来ているが、もう一か所、いつもはそこより1円高いだけのスタンドがあった。
そのスタンドはスタッフが給油してくれるので、1円高くても僕の選択肢の中だったが、今日行ってみたら20円くらい高かった。ガラガラだった。やっぱ、安くないとあかんわ。僕も無理。

先日、年に一度の春のイベント「池の水換え大作戦」を実施した。毎年結果を書いているやつ。
水を換えつつ、池の住人たちの国勢調査をするやつ。(  )内は去年の結果。
金魚1匹(2匹)
フナ20匹(21匹)
メダカ203匹(50匹)
イモリ6匹(8匹)
カエル2匹( ー)
メダカはよく増える。卵さえ食われなかったら繁殖しやすい。去年はホテイアオイをたくさん入れたことで、卵を産みつけやすかったのと、水質が良くなったことにつながったのかもしれない。

金魚が少ないので、水の交換後にホームセンターで「小赤」を10匹くらい買ってきて入れるのだが、ほとんどがいなくなり、一年持ちこたえられない。今いる一匹は、もう10年以上前からいる大きな個体。
小赤たちは自然に死ぬのではなく、小動物か鳥にやられるのだと思われる。赤いのは目立つから。
懲りずにまた今年も、小赤を10匹買ってきた。なるべく目立たないよう、黒い部分が入ったものを選んだ。来年まで頑張って生きていて欲しい。

毎年のことながら、一人で交換するのは大変。せめて助手でもいたら、ポンプのスイッチのオンオフを頼むのだが。排水ポンプのパワーが強くて、ホースとの接続部を、手で抑えていないと、ホースが外れて噴射した水をかぶってしまうことがある。
それとメダカやフナたちを、吸い込んでしまわない配慮も必要になる。ポンプが使えないくらい水を減らしてから、あとは手動でバケツに水を入れて排出する。これも20~30回くらい運ばないといけなくて、かなり疲れるのである。

メジャーでの日本人選手の活躍が頼もしい。アンチ巨人なので、前は岡本和真が嫌いだったが、巨人を出てしまえば関係なく応援したくなる。ゴジラの松井もそうだったし、菅野も同様。頑張って欲しい。
ヤクルトからレッドソックスに移籍した村上は、ホームランを量産しているが、活躍すれば活躍するほど、トレードに出される可能性が高まるという。レッドソックスが弱小球団であるため、補強のためのトレード要因として、高く売れることになるらしい。まぁ、トレードされても、行った先で頑張ればいい。