気まぐれ日記21

2026年
3月11日
インプラント
イラン関係の紛争で、原油価格が急騰して、その結果ガソリン価格が上がっている、というのをニュースで聞いて、こりゃ大変だ、という感じで、少ししか入らなくてもいいから、とりあえず満タンにしておこうと、ガソリンスタンドに行ってきた。
テレビのニュースでは、すでに都内とかで10円、15円上がっていて、すぐにレギュラーガソリンで200円あたりになる、とスタンドの従業員が言っていた。

ちょっとおかしいんじゃないか、と思った。今売っているガソリンは、だいぶ前に仕入れたもので、原油価格が安いときのもののはずだから、急に値上げするのは便乗値上げではないか、としか見えない。
で実際に伊勢市内の、僕がいつも給油している安いスタンドに行ってみたら、値段は全然変わっていなかった。ちょっとほっとしたが、明日になったらどうなるのか、なんとも読みにくいのである。そういうこともあってか、ガソリンスタンドには、長い行列が出来ていた。みんな考えることは同じか。
結局僕は行列に並ばず、様子をみることにしたのであった。

世界の目がイランに注がれる中、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ちょっと困っているだろうなぁ。ロシア軍の侵攻は続いているわけだから、イラン関係で忙しいトランプ大統領の、ウクライナへの関心が薄れるのは、ちょっとまずい。停戦に向けた協議の継続が困難になりそうである。
逆にプーチン大統領は、にんまりとしているだろう。ウクライナがアメリカやNATOの支援を受けられない間に、ジリジリと侵攻していけばいいわけだから。

ウクライナに侵攻したプーチン大統領と、イランに宣戦布告したトランプ大統領と、どっちが悪いだろうか。大きな戦争を起こして、世界中を混乱に陥れた、という点では似たようなものだが、ベネズエラの大統領を襲撃して拘束したり、イランの最高指導者をいきなり殺害するのは、いかがなものだろうか。
プーチン大統領は、この4年の間に、ゼレンスキー大統領の命を狙うことはしなかった。世界中を動き回って支援を求めてきたゼレンスキー大統領を、その気になればミサイル攻撃で殺害できたはずだ。

国際法なんて、今は死語になりつつあるが、核兵器を使用したり、毒ガスを使ったり、捕虜を殺したり、いろいろ「やってはいけないこと」が、暗黙の了解で認識されているものの、トランプ大統領のしていることは、そういった常識を覆すような、破天荒な軍事作戦と言えるだろう。
アメリカ人に良識があるなら、誰かが、あるいはみんなが、彼を止めなければいけない。共和党の支持者であろうと関係ないのである。

月曜日に歯科医院で、インプラントの手術を受けてきた。歯茎を切って顎の骨にドリルで穴を開けて、そこにチタン製の根っこ?めねじ?みたいなのを埋め込んで、そして切った歯茎を縫い合わせる。
もちろん麻酔をかけての手術だから、それほど痛いことはない。化膿止めの抗生剤とロキソニンを、三日分もらって帰った。それとうがい薬も。縫ったところ付近は、歯磨きできないから、うがいするしかない。一週間後にまた通院する予定。
これから四カ月くらい放置して、埋め込んだ根っこが根付くのを待って、そして新しい歯を入れる、という予定である。インプラントは医療保険が効かず全額自費となる。段階的に分割払いとなるわけで、一本の歯ながら、60万円くらいになるとのこと。月曜日には30万円払ってきた。痛い・・・。
けど背に腹は代えられない、いや、背に歯は代えられない、ってところだろうか。
2026年
3月8日
土日のサンライズ
トランプ大統領の言論を聞いていると、どうしても「強者の驕り」みたいなのを感じてしまう。
アメリカ軍とイスラエル軍は、世界有数の軍事力を誇っている。イラン軍とは桁違いであろう。その武力を背景に、イランに対して無条件降伏を求める。「全員武器を捨てて出てこい。そうすれば許してやるが、抵抗するなら叩き潰す」って感じ・・・。
そんなの応じられるわけがない。一方的に戦争を仕掛けておいて、相手を思い通りにしようなんて。

同じくイスラエルとハマスの戦争に関しても、アメリカやイスラエルは、ハマス側の「武装解除」を停戦の条件に求めている。これまた無条件降伏と同じで、ハマスが応じるわけがない。
ウクライナの場合も、無条件降伏ではないにしても、まだウクライナが死守している地域からも、ロシアはウクライナ軍の撤退を求めている。これも降伏を意味することであって、ウクライナとしては応じられなくて当然のことであろう。停戦したとしても、ロシアの再侵攻の可能性も残る。

人類は有史以前から戦争を繰り返してきた。勝った側は負けた側を自由にできる。奴隷にすることもできるし「男は殺し、女は凌辱する」というパターンもある。
現代ではそこまではいかないにしても、武器を奪われて無条件降伏した側は、何をされても文句が言えない。どんな国家であろうと、どんな国民であろうと誇りはある。そういう屈辱には耐えられないのである。よって犠牲者が増えても、安易に屈服はしないのである。だから戦争は終わらない。

今は国際社会も国連も力を失って、どんな扱いを受けようと助けてはくれないのである。
終わるとしたら「強者が弱者に対して、尊重すること」であろう。負けた側の尊厳を守らなくてはいけない。しかしそんなことをする強者はいない。そんなのが出来るくらいなら、戦争を始めたりしない。
昔のアメリカは違った。無条件降伏した日本に対して、捕虜を殺さなかったし、天皇も殺さなかった。日本の戦後復興を後押ししてくれたのである。しかし今は、そんなアメリカではない。トランプという、ハチャメチャな大統領のおかげで・・・。

土曜日のサンライズ
中西勝6-2山寄
中山 6-1山寄
日曜日のサンライズ
山村勝6-1山寄
中西勝6-1山寄
宮崎 6-2山寄
土曜日も日曜日も、めちゃ風が強かった。それに冷たい。天気が良くても、こう風が強いと戦意を喪失する。気象条件が負けた言い訳にはならないのはわかっている。弱いから負けたのである。
明日は歯医者でインプラントの手術をする予定。やだなぁ・・・、歯の根っこにドリルか何かで穴を開けられて、めねじみたいなの埋め込まれて・・・。

そういえば僕が沖縄に行っている間に、伊勢や近隣の市域で大停電があったとのこと。道路の信号機も消え、電車も止まったとか。すごい大停電だったようである。
心配したのは、録画予約してあったテレビ番組が、時間が狂っておかしくなっていないか、ってこと。幸いに大きな被害はなかった。停電の時間帯の録画予約もなかったし。
固定電話の時計がリセットされたのと、風呂場の常時の換気扇が止まっていたことくらいだろうか。
2026年
3月6日
沖縄帰り
先月の衆議院選挙の投票日の数日前、SNSでハッシュタグ「ママ戦争を止めてくるわ」というのが、バズったというか、バスらせたというか、ちょっと話題になった。
要するに高市内閣は、軍国主義を復活させ、戦争をはじめようとしているので、ある主婦が高市氏に反対して平和を主張する野党候補に、1票を投じることで戦争を止められる、と思ったのが発端とか。それを野党、左派、オールドメディア、親中派などが広めてしまった、ということだった。

日本のどこで戦争が起こっているの?日本のどこで戦争が始まろうとしているの?
戦争を止めたいんだったら、ウクライナに行くとか、ロシアに行くとか、イスラエルに行くとか、あるいはアメリカに行くとか、ママが行くべきところは、実際に戦禍で毎日多数の死者が出ている所である。
防衛費を増やす度に、靖国神社に参拝する度に、あるいは日章旗を掲げる度に「日本は軍国主義を復活させようとしている」と言われ続けて80年、ずっと平和を貫いてきているのである。もちろん今の高市内閣も、戦争をすることは考えていないのである。ママはもっと、世界に目を向けるべきである。

はっきり言って、今のトランプ大統領はめちゃくちゃである。狂っている、と言っても過言ではないかもしれない。以前は僕としてはこの人、好きだったんだけどなぁ。本音派だから。
アメリカは以前は「世界の警察」と呼ばれ、世界中の正義を守ってきたものだが、いつの間にこんなふうになってしまったのだろうか。警察どころか、戦争をしかけまくる「ならず者」ではないか。今回のイランの場合、明らかにアメリカに非がある。

まるでイランが、核兵器を作って、出来次第アメリカに核ミサイルを撃ち込もうとしているみたいである。核を持っている国は、ほかにもいくつかある。イランだけはいけないのか。テロを支援するから?
ベネズエラの大統領を拉致したり、イランの指導者を殺害したり、これらの行為こそテロではないか。
メディアにも問題ある。イラン側の死者について「死亡した」と表現している。一方的に戦争をしかけ、ミサイルを撃ち込んだり、魚雷でイランの艦船を撃沈したり、それによってイラン人を「殺害した」のと違うのか。殺したのである。学校を攻撃して、多数の児童も殺されている。

今はもう国際社会とか、国連などは形骸化してしまい、何の力もなくなってしまった。弱肉強食の世界に、トランプ大統領が変えてしまったのである。イギリス、フランス、ドイツも情けない。トランプ大統領を止めることはできず、迎合している。経済を立て直すべく中国に接近するのも情けない。
問題は日本の立場である。もうすぐ高市総理とトランプ大統領の日米首脳会談が行われるが、高市総理がトランプ大統領に対して「物申す」ことができるか、である。高市さん、世界の平和のために、頑張ってほしい。大変な役割だと思うが、欧州の主要国よりは頼りになりそうな気がする。

さて、更新が少し滞ってしまったが、月曜日~金曜日まで、沖縄に行ってきたのである。
以前にも書いたが、関空-石垣島の航空券が、往復でも13000円という安さで買えたので、衝動的に行くことを決めたのだった。往路は午後便、復路は午前便ゆえに、実質は四泊三日って感じだろうか。時間の使い方としては効率が悪いが、安さを考えたらやむを得ない。
今回は石垣島から船で30分ほどで行ける「黒島」である。以前から行きたいと思っていたところである。

実は二年前の6月に行くつもりで、まず航空券を買ったところ、なんと6月の平日にもかかわらず、黒島全域で民宿等の宿泊設備が満員だった。たまたま修学旅行の団体が入っていたのであった。
そのときは諦めて、鳩間島に行った。そして今回、親しくしている車のディーラーの営業マンが、お盆、正月、大型連休に常連として入り浸っている民宿に予約することができた。が・・・
なんと、直前の10日前くらいに、向こうから都合で断ってきたのであった。ほんとに「黒島運が悪いなぁ」と痛感したものだった。しかしなんとか、別の民宿を探すことができたのだった。

黒島は特にこれといったものはない。港まで迎えに来てくれた民宿のオーナーに「黒島のセールスポイントは何ですか?」と聞いたところ「牛かな・・・」という返事。
黒島には牛が、人口の10倍以上の数がいるのである。あちこちの牧場に牛がいっぱい。黒牛ばかり。
島は大きすぎず小さすぎず、自転車で回ればちょうどいい広さ。二泊三日のうちに行けるところ行き尽くしてしまった。本当は海に入るつもりで準備してきたが、天気がイマイチで風もあったので、結局は一度も海に入らなかった。
でも、特にこれといったものがなくても、ゆったりとした時間を過ごせる、穴場的な島かもしれない。
2026年
3月1日
土日のサンライズ
三万円相当のカタログギフトが「庶民感覚から大きくかけ離れている」って・・・、それ、本気で言っているのかね?野党も左派もオールドメディアも・・・。お祭り騒ぎもええかげんにせんといかんわ。
衆議院選挙で厳しい選挙戦を戦ったのちに、当選したわけだから、逆に少なすぎるくらいではないか。高市総理は「結婚式のご祝儀を参考にした」と言っているように、かなり抑えた金額である。
そりゃあ、315人分をかけて、1000万円近くになって、それが一人分というのなら、そら庶民感覚とかけ離れているのはわかる。そこを錯覚して、あるいは錯覚させているような気がする。高学歴の国会議員も、テレビ局の局長、新聞社の編集長も、まさか小学校低学年の算数を間違っていないよね?

「サイレントマジョリティ」って言葉がある。すなわち「静かな多数派」である。オールドメディアが大きく取り上げて「国民の大多数が批判的である」って言ったところで、高市総理を支持している「本当の」大多数の人たちは、黙ったままで反論もしない。「バカらしくて言う気もせんわ」ってところだろう。
先日の衆議院の選挙戦では、野党らが「政治とカネの問題」やら「身勝手解散」など、高市総理を攻撃して臨んだものの、結果は見てのとおり。ギャーギャー騒いでいるのは少数派なんだって。

漢字の読み方について、ずーっと長い間、間違った認識をしているのは、誰でもよくあること。
女優の木村佳乃さんがテレビに出ていて、伊勢の方に来たとき、二見の夫婦岩のことを「ふうふいわ」と呼んでいた。伊勢には三回目らしいが、ずーっとそう思っていたのであろう。誰かが「めおといわだよ」と注意すれば気づくだろうが、そのままだと、また同じ読み方で言ってしまうに違いない。
しかし人のことは言えない、僕も最近、間違いに気づいた。「青息吐息」を、意味は知りながら「せいそくといき」と読むものとばかり思っていたのである。正解は「あおいきといき」だった。

櫻井よしこさんのYouTubeのチャンネルで、そう言っていて「あらら、こういう識者でも間違うこともあるんだ・・・」なんて思ったが、調べてみたら櫻井さんの方が正解だった。
彼女は自身のチャンネルで、ドイツのメルツ首相が中国に行って、独中首脳会談をする前に、高市総理に電話をしてきた話を紹介した。中国とどう向き合うのか、ずっと中国のいじめを受けてきた日本の、トップである高市総理に、助言を求めてきたと思われるとか。

ドイツは前首相の親中派のメルケル政権の時代に、中国に近づきすぎたため、中国に進出した多くのドイツ企業からは、技術をすべて盗まれ、ズタズタにされてしまった経験がある。自動車産業など、中国のせいで今は「青息吐息」の状態である、ということだった。
結局、EU諸国はまだ、中国の恐ろしさをよくわかっていないのだろう。そこは近隣の日本の「お知恵を借りたい」ってことなのだろうと思う。

土曜日のサンライズ
中西勝6-3山寄
山下 6-1山寄
宮崎 6-0山寄
日曜日のサンライズ
小西 6-1山寄
山本優6-1山寄
中西勝6-1山寄
スコアは良くなくても、足は動いて、けっこう返せているので、内容的には納得できる。
この二日間、風が吹いたこともあり、花粉が急にMAX状態になって、もろに被ばくしてしまった。
去年はたいしたことがなかったため「高齢になって感覚が鈍くなったのかも」と思ったが、再びまともに花粉を受け止めて、苦しい気持ちがある半面「まだ若いのかも」って悪くない気持ちもある。
2026年
2月26日
防災キャビネット
前回の更新で、東京スカイツリーの閉じ込め事故のことを書いたが、東京スカイツリーをはじめ、多くのエレベーター内には、非常事態に備えて「防災キャビネット」という箱が備えられている。
その中には、懐中電灯やラジオ、飲料水や食料、簡易トイレなど、緊急事態に対応したグッズが入っているとのこと。あまり報道では触れられないが、今回の事故では、飲料水や簡易トイレは、実際に使用されたとのことだった。そうだったんだ・・・。地獄は回避できたのである。でも、恥ずかしいだろうな。

高市総理が就任してから、積極的な政権運営をしながらも、大きなミスなどなく、確実に支持率を上げてきて、先日の衆議院選挙では歴史的大勝利をおさめた。
野党議員や、オールドメディアは、なんでもいいから高市総理を叩く材料を、目を皿にして探していたが、やっと見つけた様子で大騒ぎ。
「高市総理が、今回の選挙の当選者全員に、数万円のカタログギフトを贈った」というもの。

当選議員を集めて、ねぎらいの意味で、お祝いの食事会を開きたいところだが、その機会を持つのが難しいため、カタログギフトで必要なものをもらっていただく、という何ら問題ない、よくあること。
しかしオールドメディアや左派は、この話に飛びついて騒ぎ立て「政治とカネ」の問題に結びつけて、高市内閣を貶めようとしている。当初の書き方がいやらしい。「数万円」というと、一般的に5~6万円を想像させるが、実際は3万円相当だったのである。
石破総理のとき、当選した新人議員に10万円の商品券を贈って、あちこちから叩かれたが、高市総理は、そのあたりちゃんと考えているのである。野党や左派メディアは、そういう攻め方では、逆に高市総理に支持が集まること、学習すべきであろう。

フィギュアスケートのペアの「りくりゅう」が記者会見で、4年後のことや、二人の関係について聞かれていた。次のオリンピックに関しては明言しなかったが、引退して指導者になる可能性が高い。
二人の関係については「家族のようなもの」とか「あとはご想像にお任せします」と言うからには、もう答えは出ているようなもの。何も無かったら否定するはずである。今、24歳と33歳だから、四年後まで続けるのは考えにくい。結婚して子供を産んで、その子供にスケートを教えるパターンの気がする。

その「りくりゅう」だが、所属の木下グループから、報奨金4000万円が与えられた。さらにオリンピック委員会とかからのボーナスを含めると、総額で6800万円になるとか。
一人3400万円か・・・。大きいね。木下グループって、金持ちなんだ。そういえばテニスの「ジャパンオープン」も、今のスポンサーは木下グループだった。やっぱり金持ちの企業なんだ。
モーグルの堀島選手も、かつてはスポンサーが見つからず、競技をやめようかと考えた時期もあったとか。スポーツ選手にとって、良い環境を与えてくれるスポンサーって、けっこう重要なのである。

チョコか?
チョコレートの原料のカカオが高騰している中、カカオを全く使わず、ヒマワリの種ベースで作られた「チョコか?」という製品が、トップバリューのブランドで発売された。
その話を聞いて食べてみたくなった。ミニストップで売っていたので買った。味は・・・
これは全く、チョコレートそのもの。チョコ通の人でも、チョコレートと信じて疑わないだろう。すごい時代になったものである。たしかゴボウを原料に、チョコレートそっくりに作られた製品もあった。
カカオなしでも量産体制で安く作れるようになったら、けっこう売れるはずである。
2026年
2月23日
三連休のサンライズ
三連休はわかっていたが、今日が天皇誕生日ってこと、昨日まで考えていなかった。二月って祝日が二回もあったっけ?なんて、とぼけたことを考えていた。
12月のクリスマス前の23日が平成天皇の誕生日だったが、引退して上皇さまに昇格して、前皇太子が今の天皇になったんだった。
まぁ・・・、祝日が増えることは、みんなが喜ぶことかもしれないが・・・、えっ、増えてない?12月23日は平日に戻った?そうか、でも年間を通してみると、祝祭日はけっこうな数あるのは事実。

いつも言っていることだが、今となっては祝日なんてありがたくない。いらない。土曜日や日曜日すらもいらない。なんたって、僕は今は「サンデー毎日」だから。全部が平日でもいいと思っている。
休みの日は観光地が混むし、飲食店も込む。お得なサービスランチも「平日に限る」場合が多い。飲食店の割引クーポンも、平日しか使えなかったりするし。
まぁ僕の場合、朝食は4時半、昼食は10~11時あたり、夕食は16~17時あたりなので、特に夕食は休日でも混まない時間帯なので、快適に外食ができるのである。

東京スカイツリーのエレベーターが停止して、20人が5時間半の間、閉じ込められた。
女の子二人を含む13人が女性だったとか。いつも書いていることだが、こういうニュースを聞くと、真っ先に頭に浮かぶのが「トイレはどうしたのだろう」ってこと。5時間半も我慢できるはずがない。20人全員が5時間半も、トイレに行かなくて済むはずがない・・・。
エレベーター内は定員いっぱいで、みんなが立ったままで、横になることもできない、ひしめき合った状態。そんな中で5時間半は地獄である。よく誰も体調を壊さなかったものである。

男女は平等ではあるが、女性の尊厳は守られるべきもの。そして男は女を守ってやらなければならない。ではこのエレベーター内で、どうすれば女性を守れるのか。それは男がまず犠牲になって、醜態をさらすことである。「俺もう我慢できないよ。もらしちゃうよ!」って感じで。
そうすれば後に続く女性の精神的苦痛が、いくらか軽減されるのである。まぁ最後は「みんなですれば、怖くない」状態になるのだろうが。しかし僕って、くだらんこと考えるなぁ。(そやそや!)

鳥羽の沖合で、遊漁船と貨物船が衝突した事故。あのでっかい貨物船を一人で操縦していたのが、21歳の2等航海士で、しかも女性だと聞いて驚いた。そんな若さで大きな船を動かす免許が取れるのか。
人に聞くと「鳥羽商船に行けば、船の免許は取れる」とのことだったが、鳥羽商船って高専だから、中学を出てから5年行くわけで、免許取り立てのほやほやだったことになる。
この女性、業務上過失致死で逮捕されているが、どんな罰を受けるのだろうか。なんか気になるな。

土曜日のサンライズ
小西6-4山寄
谷伸6-0山寄
辻村6-2山寄
日曜日のサンライズ
中西6-1山寄
濱口6-0山寄
天皇誕生日のサンライズ
小西6-4山寄
谷伸・山寄6-3井上・小西
3日間とも、風のない絶好のコンディション。サンライズとしてはついてる。今週の週間天気予報では、雨マークがいっぱいついている。やっと来たかって感じ。平日の間にしっかり降ってもらいたい。
2026年
2月20日
メダルラッシュ!
ミラノ・コルチナ冬季五輪の会場は、よくある冬の山岳地帯に見えるが、実はあの会場の雪の8割以上が、人工降雪機で作ったものだとか。えーっ、そんなに雪不足なんかいっ!って驚いた。さらに前回の冬季五輪の北京大会は、なんと、ほとんど全てが人工雪だったというからびっくりである。
要するに地球温暖化の影響で、冬場でも十分な降雪がない地域が増えていて、冬季五輪を開催できる場所が少なくなりつつあるとのこと。このまま温暖化が進むと、将来的に冬季五輪を開催できるのは、日本の北海道だけになってしまうという。

まぁ・・・、そんなんなら、無理して冬季五輪なんて、やらなくてもいいんでないかい、って思ってしまう。人工雪を大量に作るためには、莫大な水と電気を必要とし、環境を考えると芳しくない。
特にウィンタースポーツは、練習できる環境の不公平さばかりでなく、本番での自然条件で、不公平さが出てくる。種目による有利不利も大いにある。飛んだりジャンプしたりする競技は、日本人に有利だが、スキーの滑降競技となると、身体の大きな欧米人が有利になる。

それとタイムできっちり決まる種目と違い、採点による競技は、スッキリしない部分が少なくない。
スノボのスロープスタイル女子だが、あれはどう見ても、村瀬心菜が金メダルだろう!あれだけ完璧にこなしていて、銅はあんまりである。彼女は悔しくて泣いていた。滑り終わったとき金メダルを確信していた。関係者もみんなそう思ったはずである。
大人しい日本人は我慢するが、外国選手、特に韓国や中国の選手なら、騒ぎ立てて、場合によっては訴訟も辞さないことになったかもしれない。

同じ採点競技ながら、フィギュアスケートは、けっこうきっちり正しく採点されているように見える。
坂本香織、泣くなよ!銀メダルで十分だろう。まぁ、金のアメリカ選手が、めちゃくちゃ良かったわけでもないが、順当な採点だったと思う。
坂本香織のスケート人生はついていたと思う。浅田真央はついていなかった。16歳のときギリ年齢制限で出られなかったし、キム・ヨナという強いライバルの存在もあった。

坂本香織には強いライバルはいなかった。ロシアには四回転を飛べる若い子が何人もいるが、ウクライナ侵攻の影響などで出てこない。おかげで坂本は、トリプルアクセルを飛べなくても、女王でいられた。
今シーズンで引退して、ちょうどいいんでないかい。うまい具合に、中井亜美という次世代の有望な選手も出てきた。彼女はトリプルアクセルが飛べるし、まだ伸びしろが十分にある。なんといっても17歳という若さで、しかも可愛いから。

昨日は税務署に行って、確定申告を済ませてきた。先日は自動車学校で高齢者講習を受けてきた。今日は車の定期点検に行ってきた。イベントを着々とこなしている。
あと三月には、沖縄に行って、その後歯医者で、いよいよインプラント・・・。ちょっと怖い・・・。
それから運転免許の更新もある。久居の運転免許センターに行って即日交付を受けるか、伊勢の警察署で受けるか、ちょっと迷っているところである。どうでもいいことだけど。

アイスは好きで時々食べているが、アイスにもレベルがあって、商品名が違うことを最近知った。
乳脂肪分の含有量などで区分が別れていて、アイスクリーム→アイスミルク→ラクトアイス、という順番になっている。アイスクリームが一番美味しく、カロリーも低いが、ラクトアイスとなると、乳脂肪分が少なく、植物油脂が多く使われカロリーも高い。
たくさん食べるにはラクトアイスは良くないかもしれないが安価、というメリットがある。

それを知ってから、アイスを手に取るとき、商品の種類をチェックするようになった。
ポピュラーな「爽」とか「スーパーカップ」は、残念ながらラクトアイスだった。ちょっと高価なハーゲンダッツは「アイスクリーム」だった。
ごく最近だが、ハーゲンダッツの抹茶を口にする機会があった。ひょっとしたら初めてかもしれない。抹茶は・・・。抹茶アイスはもともと好きだったが、なんて美味いんだ!ハーゲンダッツの抹茶(グリーンティー)は・・・。控えめな甘さというか、上品な甘さと、少しの苦味のバランスが凄い!
やみつきになってしまいそうである。
2026年
2月16日
盛りすぎ
ミラノ・コルチナ冬季五輪たけなわである。日本選手が頑張っているのは嬉しい限りだが、特にライブで見ることはほとんどない。そこまでは入れ込んでない。
メダルを取ったらニュースで何度も見ることになるから、それだけで十分である。失敗した競技は見なくていいし、いいとこだけ見られたら気持ちよくなる。なんせライブは日本との時差の関係もあって、変な時間帯に放送しているから。

冬季五輪は自然の山々が会場になっている関係で、条件が均一でないというか、全競技者に対して公平ではないように見える。スキーの滑降競技では、最初の方に滑るのと、多くの選手が滑った後での、荒れたゲレンデとは条件に差が出るのではないか。天候や気温が、刻一刻変化するのも公平とは言えない。
スキーのジャンプ競技では、風の吹き方で飛距離が大きく変わってくる。いい風が吹いていなくても、順番が来たら飛ぶしかないのである。

その点、室内競技は安定していると言える。スピードスケートのようにタイムを競うものは、ショートトラックみたいに、他の選手の影響も少ないので、かなり公平と言える。しかしどうなんだろう、インスタートとアウトスタートと、全く同じなんだろうか。選手によって好き嫌いがありそうである。
カーリングは、最も自力が発揮できる、公平な競技かもしれない。それでも、ある程度の運や不運は存在しそうである。技術だけでなく、頭を使うところが、この競技の魅力の一つであろう。

スキーの滑降やモーグルなど、選手の後方を追うように、何やら黒くて小さいものが飛んでいるが、先日も触れたように撮影用のドローンである。ほんとに凄いなって思う。操縦する人のスキルも要求されるのだろうが、あんなのが大量に戦争で使われているのだから、恐ろしいことである。
まもなく五年目に入る、ロシアによるウクライナ侵攻だが、ゼレンスキー大統領がブーブー言っている。「トランプ大統領が、ウクライナばかりに譲歩を迫ってくる」って。仕方ないわな、ロシアの方が勝っているんだから。負けているウクライナ側が、領土を差し出すしかない。戦争を終わらせるためには。

ゼレンスキー大統領としては、領土を取られるのを諦める代わりに、安全の保証を強く求めている。
要するに、いったん終戦しても、後々にロシアが再侵攻してくる場合に「守ってほしい」ということである。そら気持ちは十分に理解できるが、NATO諸国がウクライナを守るために、ロシアと戦争できるかというと、それも難しい。問題はアメリカだが、トランプ大統領がそこまで責任を持ってやってくれるかというと、これまた未知数である。とにかくウクライナは、NATOの一員ではないのだし。

ローソンで今、キャンペーンの「盛りすぎチャレンジ」というのをやっている。
要するに同じ値段で、50%増量して販売しているのである。おにぎり、サンドウィッチ、弁当、スィーツ、などなど。お得感があるので、ついつい宣伝に乗せられて買ってしまうのである。
買わなくてもいいものを、お得だとわかるとついつい買ってしまう・・・。貧乏根性なんだよなぁ。結果的に考えたら、買わないのが一番のお得なのだが。

中国では今、春節の9連休とかで「延べ95億人が大移動」なんて報道している。
95億人って・・・、盛りすぎでしょう。一年前にも同じように書いたけど、中国が発表する数字って、ほんとにいいかげん。世界の人口を越える数字が、移動するわけ、いや、移動できるわけないやん。
もちろん「延べ」だから、一人が上海と北京を往復したら「2」ってなるのはわかる。期間中に二回旅行したら「4」ってなるかもしれない。それにしても盛りすぎ!

中国の人口が14億人としても、赤ちゃんや超高齢者も含んだ数字。さらに都市部の富裕層や中間層を除いて、大多数は貧困層なのである。旅行に行かないし、行けない人が圧倒的に多いのである。
どう考えても実際は、多く見積もっても、1~2億人程度でしょうなぁ、移動するのは。旅行先としては、高市発言をきっかけに、日本への旅行に対する自粛勧告が出ているため、日本に来る中国人観光客は少なくなる。別に構わない。中国人が来なくても、十分にやっていけるのである。
2026年
2月15日
土日のサンライズ
中国では春節ということで、多くが旅行やレジャーに出かけている。日本には渡航自粛勧告が出ているため、他の国や国内の観光地に大勢が押し寄せているとのこと。
そんな中で中国国内のスキー場が、めちゃくちゃ混んでいて、その込み具合を餃子に例えて「餃子みたいだ」とか「餃子状態」とか表現している。日本ではプールや海水浴場が混んでいるとき「芋を洗うような」とか「芋洗い状態」とか表現する。このあたり、お国柄が出ていて面白い。

餃子みたいって、どういうことなのだろうか。餃子の皮に身がぎっしり詰まっている、ってことなのか、それとも餃子を焼く鉄板の上に、餃子がたくさん並んでいる様子を表現しているのだろうか。
餃子は僕も大好きである。昨年末に丸源ラーメンの福袋で、冷凍餃子25個入り袋X4袋もらって、ボチボチ焼いて食べている。1袋は隣の奥さんにあげたものの、まだたくさん残っていて、一回で5個焼いて食べるペースでは、なかなか減らないのである。

中国って、ほんとにしつこい。今もことあるごとに昨年10月の高市発言の撤回を求めてくる。そして日本の防衛費増額についても「軍国化をやめるべき」と警告してくる。日本の7倍の軍事費の中国が、力を背景に尖閣諸島や南シナ海で海洋進出するから、そうせざるを得ないって、わかっていないのだろうか。
高市総理が就任したことで「日本が右傾化した」と中国や韓国は警戒しているが、日本は戦争をする気はない。安倍総理のときも今の高市内閣も、安全保障のための防衛なのである。

少なくとも日本では、戦争をしたいと思っている政治家は一人もいない。政治家は二種類。戦争に巻き込まれないように抑止力としての防衛力を備えるべきと考える者と、武力に頼らなくても国家間のもめごとは、話し合いで解決できると考える者と・・・。
考え方の違い、で片づけることもできるが、そうではないだろう。現実に国際社会で起こっている事を見ているか、見ないで妄想の世界で生きているか、であろう。答えはすでに出ているのである。

土曜日のサンライズ
中西勝6-1山寄
中西勝4-0山寄
山村智6-1山寄
山寄・坂本6-2井上・山村智

日曜日のサンライズ
中西勝6-2山寄
土曜日は「オールドメンバー」が多かったが、日曜日は一転、若手上級者が多く集まった。ありがたいことである。類は友を呼ぶ、で、Sクラスの選手が来れば、それに呼応するがのごとく、同じくSクラスの選手が集まってくる。
僕としては、そういう選手に良い試合をしてもらうよう、ほんの少し采配を加えるだけである。

昨日のバレンタインデーだが、僕は今年も2個のチョコをいただいた。ありがたいことである。
それが誰にもらったとか、義理かどうかは、ここではぼかしておきたい。
先日、新聞の片隅に、アパホテルの会長が亡くなったと書かれていた。82歳とのこと。あれから五年になるのか・・・。以前に彼がテレビに出ていたのを覚えている。
高級スポーツカーを運転していた。そういう高級車を10台保有しているとのこと。当時77歳。大金持ちなんだから、それくらい当然かもしれないが、10台もあったら乗らない車もあって、メンテナンスが大変だろうな、って思ったものだった。

僕は車を二台持っている。一つは妻が乗っていたもの。これはもう処分しないで、ずっとずっと、いつまでも乗り続けようと考えている。
82歳なら平均寿命以上かもしれないが、いくらお金があっても死んだら終わり。僕はもっと長く生きられたらいいなと思っている。
今は下手でもテニスが出来て、友達がいて、車に乗れて、チョコがもらえて、それで十分に幸せである。
2026年
2月12日
ほめちぎられた?
イタリアでの冬季五輪たけなわである。日本選手が頑張っている。
「メダルラッシュ」ってのはちょっと大袈裟だと思うが、そこそこメダルが取れているから、よくやっている、と言ってもいいのかも知れない。
今や日本の「お家芸」とまで言われるスノーボードの、ビッグエアとかハーフパイプだが、どうやら日本選手は練習する環境に恵まれているようである。空中で何回転もする難しいエアも、エアークッションで受け止める練習場が、国内には何か所もあり、一年中練習できるのである。

スケボーもスノボーも、以前にブームだったときやっていた者が親になって、子供に小さい頃から教えるから、十代で世界で活躍できるレベルになる。
スキーのジャンプ競技は、万人受けはしないものの、夏場でも練習できる環境があるので、けっこう若手が出てくる。とにかく練習である。練習量の多さが結果的に上達につながるのである。ウィンタースポーツに限ったことでなく、全ての競技で言えることなのである。

それにしても今大会、スキーのジャンプ、スノボのビッグエア、モーグル等、撮影のためのドローンが大活躍している。競技者の後ろから追いかける感じで追従して、後方視点のライブ映像・・・。こんな感じの、前回大会ではなかったような気がする。
関係ない話だが、今はあちこちに防犯カメラ、車にはドライブレコーダー。いろんなカメラが縦横無尽に存在するので、どこで何をやっても、どこかのカメラに捉えられ、映像に残ってしまう時代。悪いことをして捕まらないってことは、なかなか難しいだろう。

前回の更新で「花粉が来た」と書いたが、勘違いだったかもしれない。まだ花粉はそんなに飛んではいない。急にくしゃみとか鼻水が出たのは、風邪をひいたわけではなく、ハウスダストとか、家の中の微粒子によるものかもしれない。単なる鼻炎かもしれないし。
なんせ掃除はあまりやっていないからなぁ・・・。ほこりが見えたり、汚れているところに気づいていても「今すぐ掃除する必要はあるまい」って感じで見送ってしまう。お客さんが来るとき以外は、家の中が少々汚れていたり、ちらかっていても、あまり気にならないのである。

ふと思い立って、台所を中心に、少し整理してみることにした。冷蔵庫の中とか、戸棚の中とか、賞味期限が切れている食品とか調味料が、いっぱいあるのである。その期限の切れ方もハンパじゃない。
2020年ならまだしも、2018年、2017年とかの賞味期限のものが少なくないのである。もちろん知っていた。知ってて放置していたのである。なんせ6年前に亡くなった妻が買ったものだから。そらぁ期限が大幅に切れていても当然なのである。

2017年までの「ごま塩」があったので味見してみた。特に違和感はない。炊きたてのご飯にふりかけて食べてみたが問題はなかった。なんせゴマと塩だけだし。
2022年までの「韓国のり」は、当時誰かにもらったもの。これも味見してみた。これははっきり言ってまずかった。韓国のりはごま油が使われているが、これがどうも変質しているようで、明らかに本来の風味が失われていた。食べても死なないだろうが、これはさすがに捨てることにした。

今日は自動車学校で「高齢者講習」を受けてきた。
この四月に運転免許証の更新があるので、70歳以上の人は、この講習を受けておかないといけないのである。あくまで講習であって試験ではない。受かったの落ちたりするものではない。
実技もあった。今は卒業間際の高校生などでコースに車がいっぱい!使用したのは軽自動車だった。
伊勢に唯一の自動車学校は「ほめちぎる教習所」ということで有名で業績を伸ばしてきた。ならば運転の上手い僕なら、しっかりとほめちぎってもらえるかと期待していたが、残念ながらそんなのはなかった。ちょっと期待外れ・・・。
2026年
2月9日
ついに来た~!
予想はされていたものの、こんなに自民党が圧勝するとは・・・。自民党関係者ですら、この結果にはとまどっているとのこと。歴史的大勝って言ってもいいだろう。
逆に中道はというと「歴史的大敗」だった。立憲民主党と公明党が合併したにもかかわらず、惨憺たる結果に終わった。公明党出身議員は、全員維持したことを考えると、立憲民主党方は酷い結果に。
以前に世論調査で、立憲民主党は二十代、三十代の有権者の「支持率ゼロ」という結果が出ていたが、まさしくそのまま今回の結果につながったもよう。

いかんわな、中道は・・・。政策面で調整ができておらず、後回しで選挙に突入したわけだから。いまだにしつこく「政治とカネ」のことばかり連呼している党に、日本の将来は任せられない。やっぱり有権者はちゃんと見ていたようである。
高市総理の人気と、中道の不人気を合わせれば、こういう結果になっても、いたし方あるまい。高市政権になってから、実際に政治が動いていて、国民はしっかり見ていたのである。

まぁ、大勝したからといって、天狗になっていてはいけない。「勝って兜の緒を締めよ」「実るほど頭を垂れる稲穂かな」あるいは「驕れるものは久しからず」である。自民党は調子に乗ってはいけない。
ここは頭のいい高市さんのことだから、不用意な発言はしないだろうし、幹部や議員たちに徹底するものと思われる。国民の多くが選んだ自民党としては、確実に期待に応える政権運営をしていかないといけないだろう。とにかくまだ始まったばかりである。

しかしこれで、法案を通しやすくなったことは確か。高市さんが以前から提出したかった法案の一つに「国旗損壊罪」がある。日本では、国旗の日の丸を公然と燃やしたり破ったりしても、罪にならない。外国では考えられないこと。
中国や北朝鮮、あるいはロシアなんかだと、国旗を燃やしたら、間違いなく拘束され、下手したら死刑になる可能性がある。外国人の移民制限より前にまず、こういう法律は制定してもいいはずである。

さて、タイトルに「ついに来た」と書いたのは、選挙における自民党の大勝によって「高市時代が来た」ということではない。政治は関係ない。
それは・・・「花粉症」である。三日くらい前に急に来た。その少し前、友人がすでに「来た」と言っていて、僕は半信半疑だった。まだ花粉予報も出ていないのに「本当に飛んでいるの?」って疑っていた。花粉じゃなくて、どうせハウスダストか何かだろう、って思っていた。

しかしこれは間違いなく花粉によるものである。長年付き合ってきた僕にはわかる。
嫌な季節に入ったが、僕の心の中には少し「歓迎」の気持ちも芽生えている。花粉症を歓迎なんて、一般的には考えられないことだが、僕の場合は少し違った。
去年はあまり症状が出なかった。どうも高齢になるほど花粉に対して鈍感になり、症状が出なくなるのが一般的らしい。ありがたいことではありながら、年を取る寂しさが否めなかった。

しかし花粉が普通に来たことで「まだまだ僕は若いんだ!」なんて、妙な自信を持ったりして・・・。
ジジィはどうしようもないな(笑)
昨日から今日にかけて、めちゃくちゃ寒かった。めったに雪が降らない伊勢でも、うっすらと積った。
今朝、朝熊山に登ったら、雪景色だった。上の方は冬山みたい。下りは滑りそうでちょっと怖かった。明日は少しは暖かくなるだろう。
そろそろ春が恋しくなってきた感じ。今年になってからほとんど降ってないが、雨も降らんことには、困る人がいっぱい出てくるだろう。
2026年
2月6日
中道へ投票!?
昨日は高校の同学年の同窓会だった。会場は五十鈴川駅のそばの「オランジェ」で。
正直言うと同窓会なんて、あまり行きたいとは思わないのだが、今回は幹事をやらされていたので、仕方なく・・・。しかし受付にいたおかげで、来る人の多くと会うことができて、良かったなと思った。
この歳になると、変わりすぎてわからない人、昔とほとんど変わっていない人、さまざまである。やっぱり旧友と会うってのは、悪くないものである。

ここの日記を読んでいる者もいる。まぁ僕としては自分でもわかっている。完璧じゃないってこと。
ときどき、ちょっとまずいことも書いてしまっている。金のことや女のことは書かない方がいい、って誰かに言われたこともあった。
気をつけていたところで、仕事もせずに旅行に行きまくったり、遊んでいると「金がある」って間接的に言いふらしているみたいに見える。女に関しても、自分がモテるみたいに書いている、って思われているフシもあるようだが、そんなつもりはない。冗談交じりに書いているだけ。

それから宗教や政治のことは、友達を失うことが多く、控えた方がいいとか。さらに野球の話もいけないとか。どこのファンかで、読者の気分を害する可能性もある。
まぁ・・・、あまりいろんなことに気を遣いすぎてしまうと、何も書けず結局、ブログ自体をやめた方がいい、ってことになってしまう。そんなのもなぁ・・、味気ないしなぁ・・・。自己主張はしたい。誰だっていろんな考え方があっていいと思うし、意見の違う人を攻撃せずに尊重すれば、特に悪いことは起こらないと思うのだが。

同窓会で、たまたま隣に座っていたのが、リベラルの同級生だったので聞いてみた。「支持政党はどこなの?」どの党であろうと、政策について議論する気などない。参考までに聞いただけ。
「れいわ」と答えた彼に、日本共産党の資金源について、僕の持ち続けている疑問を投げてみた。するとやはり「赤旗の収入」がメインのように言う。マイナーな新聞でそんなに儲かるはずがない、と僕が言うと、彼は紙に書いて説明してくれた。

共産党員は30万人いて、赤旗は党員ばかりか、もっと売れているので、月に4000円としても、その人数を掛けると、年に数百億になる、というのである。
それが本当ならすごいと思うが、気になったので「その計算の中に、赤旗を作るための費用は入っていないのでは?」と鋭い質問をした。彼は虚を突かれた感じだった。
さらにネットで検索してみたら、共産党員は26万人で「赤旗は今は赤字」とのことだった。納得した。

今さら言うまでもないが、僕の支持する正統は高市氏の自民党。特定の宗教には属していないが、神のような存在は認め、悪いことをすればバチが当たると思っている。野球はアンチ巨人。
それから女にはモテな・・・、あのさ、72歳のジジィがそういうこと言うこと自体が論外。ただ、少しでも色をつけようとしているだけ。水戸黄門では不必要な由美かおるの入浴シーンが出てくるし、子供向けのヒーロー戦隊ものでは、メンバーの一人は女になっているし。

そうそう、今回の衆議院選挙、比例代表は「中道」に投票することにした。
そう、来たの・・・。亡き妻が独身時代に歯科衛生士として、松阪のN歯科で働いていたときの同僚で、熱烈な公明党支持者のMさんが・・・。野党になったとはいうものの支持は変わらず「ぜひ中道に」ってお願いに来た。
僕が保守であることを知りながら「そこをなんとか・・・」と頼み込まれてしまうと、やっぱり弱い。
いい返事をしておきながら、実際は自民党に入れたとしても相手にはわからない。しかしそれでは僕が自分を許せなくなる。裏切る行為はしたくないから。
2026年
2月3日
生成AI
去年一年間で生成AIを利用した人をアンケートで調査した結果、約二割の人が使ったという。
意外に少ないな、って思った。もっと多くの人が使っているのかと思っていた。「生成」というからには、チャットGPTに質問しただけでは、たぶんダメで、何かを作ってもらったりしないと、生成には該当しないのだと思われるが、画像や動画だけに限らず、文章とか作文なども含まれるはずである。
アンケート調査を直接受けていないが、僕はどっちに該当するのだろうか。使っていない8割か、使った2割の側だろうか。

以前にここに書いた記憶があるが、長男の嫁から、父の日か誕生日かのプレゼントをもらった。それがコーヒーの詰め合わせで「猿田彦コーヒー」だった。その際に長男の嫁から「飲んだ感想を聞かせてくださいね」とのことだった。
コーヒーの評価なんて、うまく書けないので、チャットGPTに状況を説明して、例文を作ってもらい、それを真似して、長男の嫁にラインを送ったのだった。この行為は「生成AIを利用した」ということに含まれるのではないかと思う。

その他に、有料の動画作成ソフトで、生成AIの機能があったため「富士山が噴火した動画」とか指定して、作らせたこともあった。期待通り、とまではいかないが、リクエストすればそれなりの動画や静止画を作ってもらえるので、ちょっとエッチなリクエストをしてみたりして・・・。
やはりそこはブレーキというか規制がかかるようで、期待したものは作ってもらえなかった。しかし最近では、少女の着衣の画像から、性的な画像を作れるソフトがあるようで、問題になっている。

衆議院選挙の投票日まで、あと五日に迫ったが、選挙に関して昔からずっと疑問に思っていたことがある。それは共産党の選挙活動の資金源である。
日本共産党は、どの選挙区にも候補者を擁立している。勝てないとわかっているような選挙区でも、すべて候補者が出る。よくもまぁ候補者がいるものである。選挙には金がかかる。立候補すると「供託金」というものを払わないといけない。そしてある程度の票数を確保しないと、供託金は没収される。

共産党だけは、国からの政党助成金をもらっていない。それは立派だと思うものの、ではその選挙にかかるお金はいったいどこから出るのか・・・。納得はしていないが、以前から「機関紙『赤旗』の収入から」と聞いている。マイナーではない新聞の売り上げによる利益って、そんなに多くないはず。
そこで再び確認のため、AIに聞いてみることにした。今は新聞なんて、どこも部数が激減し、利益もクソもないのでは、と思われた。

しかしやっぱり赤旗の収益が8割とか出てきた。あとは寄付とか党費とか。納得できんなぁ・・・。
僕はバックに中国共産党がいると思っているが、AIは中国のチュの字も出してこなかった。全国的に広範囲の活動をするためには、統一教会とか創価学会とか、大きな組織からの支持が必要であるはず。
やっぱりAIにもタブーがあって、そこはきちんと制御されているのだろう。僕がいくらエッチなものを期待しても応えてくれないのと同様に。

津オープンオーバー70シングルス(日曜日の結果)
田中6-0山寄
後藤6-3山寄
予選リーグ敗退である。風が強かったためにやりにくかった。行く前にサンライズで練習していきたかったが、たまたまコートが空かなかったため断念して、ぶっつけ本番で調子が出なかった。
言い訳はいかんな。「弱いから負けた」のである。オーバー40では、中山選手と宮崎選手が出ていたが、二人とも予選敗退だった。上には上がいるものである。
しかし久しぶりの大会参加で、モチベーションは上がった。頑張るぞ~!
2026年
1月31日
土曜日のサンライズ
衆議院選挙の真っただ中で、すでにうちにも投票用紙は届いている。めんどくさいので期日前投票はせずに、8日に近所の投票所に行く予定。どこに投票するかは、今さら説明するまでもあるまい。
各党が公約に掲げている減税についてだが、僕は消費税減税に反対である。理由はというと、期限付きもしくは恒久に廃止したところで、効果があまり感じられない結果となるからである。例えば今までは、110円だったものが100円で買えるようになったところで、生活が楽になったと思えるだろうか。

消費税をゼロにすると、31兆円の税収が減る。その財源をどこから持ってくるか、そっちが大変である。良くなった効果より、悪い効果の方が大きくなる気がする。「儲かっている大企業や富裕層から取る」なんて、言うのは簡単だが、実際にどうやってするか、具体性がない。
そもそも大企業や金持ちは、日ごろから多額の税金を払っているのである。僕は消費税は据え置きか、むしろ15%くらいに引き上げてもいいとさえ思っているのである。浮いた財源で、社会保障制度や物価高対策に注力することができるのである。

金の価格が、上がり続けているという。下がることなく、どんどん上がり続ける・・・。ということは金は、いつ買っても損することなく上がり続け、利益を生むことになる。
金の高騰は世界的にみると、まずいことになっている。これだけ高騰することで違法採掘が後を絶たないのである。森林を伐採して丸裸にしてしまう。アフリカや南米では、貧困層が金の採掘に流れ、取り締まりが追いつかず広範囲の自然破壊を起こしているのである。

砂金を採集する際に、水銀を使用するため、そのまま流した水銀が、河川や土壌を汚染する、深刻な環境汚染につながっているのである。
ちなみにダイヤモンドはというと、価格が下落しているとのこと。理由は品質のいい「人工ダイヤモンド」が作れるようになったため。品質にばらつきがある自然ものは、価値が下がってしまうとのこと。
金も人工的に作れるようになったら、環境が守られるのだが・・・。

レアアースも問題がある。外交の武器として使用する中国に対抗して、最近では欧米諸国がサプライチェーンの多様化に注力しているものの、採掘は中国以外の他の地域でも行われていても「精錬」に関しては90%くらい中国が握っているため、しばらくは中国の威力は半減しない見込み。
その精錬は、どこの国もやりたがらないために中国に集中するという。精錬で濃縮する過程で、放射性物質が濃縮され放射性廃棄物を産む結果となるのである。中国としては多少の犠牲を払ってでも、レアアースで世界を牛耳っていたいのである。

日本は今、南鳥島付近の深海にあるレアアースの採掘に挑んでいる。海底の泥の中から抽出するため、精錬の過程がかなり省略され、放射性廃棄物も生まない見込みらしい。
日本の探査船が試掘に向かっているが、中国としては邪魔したいらしく、すでにその海域には中国船籍の調査船がウロウロしているとのこと。いやなやつだぜ中国は・・・。
いっそもう、レアアース自体を世界的に「禁止」にしてしまったらいいのに。重要な鉱物であるのはわかっているが、地球をむしばむものは排除すべきである。
ついでに金も、禁止にしたら・・・、って無理だわな。

土曜日のサンライズ
中西勝6-2山寄
濱口純6-0山寄
二試合目、ロクにボールを返せなくて、ほんと下手くそな試合で恥ずかしかった。
明日は津オープンのオーバー70シングルスなので「日曜日のサンライズ」はナシ。しかし練習はしたいので、サンライズには顔を出す予定。

今回の表紙画像は、奈良の川上村にある、御船の滝の氷瀑。
ダイナミックに凍っていた。滝が凍るためには、三つの条件がある。寒波が続くこと、雨量が少ないこと、風が吹かないこと、などなど。赤目四十八滝でもたぶん、こういう状況なら氷瀑が見られるかもしれない。あそこは駐車場から滝までが近いからいい。
御船の滝は「井氷鹿の里」の駐車場から、歩いて小一時間かかる。朝熊山の「白長靴隊」としては、ここはぜひ白長靴で、と挑んだが、アイスバーンで滑りまくった。
奈良や大坂から多くの人が来ていたが、みんな冬の登山装備で、チェーンスパイクを履いていた。
2026年
1月28日
超能力
先週、予報通り長く続く寒波が来て、ようやく和らいだと思ったら、今週も明日明後日あたり、また寒波が来るという。土日あたり少しは収まるのだろうか。テニスはできるのだろうか。
実は日曜日は大会にエントリーしている。津オープンのオーバー70シングルスである。年に二回しかないオーバー70だから、ここはやっぱり出ておくしかない。出ても勝てるわけではないが、テニスを続けるからには、モチベーションアップとして、大会出場は欠かせないのである。

津オープンのオーバー70シングルスは、回を重ねるごとにエントリー数が増えてきた。まぁ、みんなが年を重ねるわけだから、そうなって当然なわけだが、僕も負けてはいられない。なんちゅうっても、僕はまだ走れるから。ストロークは弱くても、ドロップに対応できる足はある。
三人での予選ブロック、最低でも一勝一敗で、できれば決勝トーナメントに進出したい。エントリー数が増えれば、70歳になりたての者や、強い選手は必ず出てくるだろうから、優勝までは考えないものの、自分の持てるものを出し切って、納得のいくプレーができたらいいなと思うのである。

日本では今、人手不足ということで売り手市場で、大学卒業予定者は引く手あまたの状態である。
ところが中国では、大学を卒業しても就職できない者が大量にいて、一部は「寝そべり族」と呼ばれているらしい。どれだけ努力しても就職先が見つからないので、もう寝そべるしかない・・・、だとか。
2000年に中国全土で、1000校だった大学の数が、2023年には2800校と、三倍近くに増えたという。そらぁ、大学生だらけになってしまうわな。大学を出て中卒でもできるような単純作業の仕事に就くわけにもいかない。大学出にふさわしい職種が、そうそう大量にあるわけでもなかろう。

中国って、ほんとアホっていうか、計画性に乏しい感じ。もっと考えないものだろうか。
必要もないのに、大量に新幹線の路線を作った結果、収益は巨額の赤字で、乗る人も少なく、駅によっては閉鎖したところもあるくらい。
売れないのに大量にEVを作って、結果が「EVの墓場」となってしまったり、海外で安く売ろうとして、ダンピングで欧米諸国に叩かれたり。鉄鋼や太陽光パネルも同様である。

政治や外交面も悪い結果を招くばかり。招致した海外企業からは、技術だけ盗んで、自国の利益ばかり追及するし、スパイ容疑で外国人を簡単に拘束したり。そういうことやっているから、外資はどんどん中国から撤退していく。そして仕事が無くなり、ますます就職難になる。
そこで日本に留学して、そのまま日本の企業に就職しようとしたら、高市発言をきっかけに中国政府から、渡航自粛や、留学自粛で諦めさせられて・・・。中国の若者はたまったものではない。
僕が大学を卒業するとき、ちょうどオイルショックの直後で就職難だった。今の日本の大学生は、かなり幸せって言えるのではないか。

さて話は変わるが、僕に超能力がある、ということがわかった。その能力とは・・・
「寝ているところの自分のいびきを聞くことができる」というもの。普通の人はできんでしょ。録音とか動画撮影をして、あとから聞くという手はあるが、自分のいびきを生で聞くのは、難しいはず。
浅い眠りのときに限られると思うが、起きて直前に聞いた記憶がある。しかし部屋には自分しかいない。そうか、今のいびきは自分の声だったんだ・・・、って感じ。あるいは自分のいびきのうるささで、起こされてしまう、ってこともしばしば。

高齢者になると、舌を支えている筋肉が弱くなり、仰向けに寝ていると舌が重みで気道を圧迫するため、それがいびきになる。なので寝るとき仰向けではなくて、横向きに寝たら静かになるかな、って思い、横向きを習慣づけしようかと考えているのである。
でないと、一緒に寝る人に、うるさくして申し訳ないから。
(はぁ?あんた一人やろ。そんな人おらんくせに、カッコつけんなや!)
2026年
1月25日
土日のサンライズ
訪日外国人が4000万人を越えた、という報道でオールドメディアは、必ずと言っていいほど「中国人観光客は45%減った」と付け加える。そして実際に影響を受けた飲食店や商店のインタビューとともに、高市総理の国会発言が原因であることを報道する。
もしあの発言がなかったら?立憲民主党がしつこく食い下がって聞かなかったら?前年比の中国人観光客の45%分が上乗せされていた?

違うでしょ、そうじゃないでしょ!中国からの団体旅行がキャンセルされたあと、欧米や他の地域からの観光客で、けっこう穴埋めされているのである。台湾の総統も「みんな日本に行きましょう!日本の美味しいものを食べてきましょう!」って宣伝してくれたし。
「うるさい中国人が来ないなら、俺行こうかな」「静かになった京都に行くチャンス!」と、逆に日本旅行を選択肢に入れた外国人も少なくない。ひょっとしたら高市発言がなかったら、結果的にもっと少なかった可能性もあるのである。

あらためて中国ってアホだと思う。日本を困らせるつもりが、実際は中国側が被害を被っている。
中国の旅行会社が企画する団体旅行、中国の航空会社、中国資本のホテルなど、キャンセルによって大幅な被害。日本の航空会社のツアーなどは個人旅行を対象としているため、ほとんど変わらないという。
中国人は個人にしろ団体にしろ、中国政府が言う「日本では治安が悪化している」という警告は、信じていないのである。日本には中国人がゴマンといるから、聞けばわかることである。

大相撲初場所は、新大関の安青錦の優勝で終わった。大相撲の中継は、サンデー毎日の僕には、楽しみの一つである。用事やイベントで見逃した場合は、結果を知らないまま耳をふさぎ、あとでNHK-ONEで幕内の全取り組みを見ているのである。
安青錦はもう、全力士の中で一番強い、と考えて問題なさそうである。横綱昇進の条件は「大関で二場所連続で優勝かそれに準ずる成績を残した」場合であるが、もう今回の優勝をもって、横綱に上げてもいいのでは、と思ってしまう。とにかく最強だもの。「飛び級」的に上げても問題なさそう。

恐いのは怪我である。怪我して休んでいると、番付はどんどん落ちていく。幕内からそういった理由で、かなり下まで落ちた力士を、今までに何人も見てきている。朝乃山の復活は嬉しい限りである。
以前にも書いたが、土俵は非常に危険である。盛り土で上げてあるばかりか、周囲に緩衝材などない。プロレスでは場外乱闘に備えて、リングの周囲にマットレスが敷いてあるが、土俵の周囲にはない。激しく土俵外に突き飛ばされて落ちるって、日常茶飯事。落とされたばかりか、上から200キロ近い巨体の力士が、覆いかぶさってくることもあ。よくもまあみんな、怪我をしないものである。

どうして改善されないのか不思議でしょうがない。危険なのは力士だけではない、土俵のすぐ下の周囲には、待機力士、親方や関係者、かぶりつきに近いお客さんもいる。そんなところに巨体力士が飛んで来たら、大けがをしてもおかしくない。
昔からの伝統なるものがあるのだろうが、誰かが死亡、あるいは深刻な重傷を負わないと、相撲協会は動かないのだろうか。なんとかした方がいいと思う。

土曜日のサンライズ
山本優6-1山寄
中西勝6-0山寄
日曜日のサンライズ
中西勝6-1山寄
中西勝6-1山寄
古山 6-0山寄
二日とも寒かった~!こんな時期でも、11人、10人と集まってくれるのは、ありがたいことである。
2026年
1月23日
続・大寒波
日本に訪れる外国人観光客の数が、去年一年間で4000万人を越えたとのこと。
まぁ納得である。日本人よりも外国人の方が圧倒的に多い、奈良や京都、あるいは白馬村のスキー場ばかりでなく、広島の宮島、天橋立、城崎温泉ですら外国人がいっぱい!伊勢は多くない方かもしれないが、朝熊山で外国人に会うことも時々ある。
今だと雪を見たくて訪れる外国人も多いそうな。特に何もなくても、大量の降り積もった雪と接して、それで満足して帰っていくのである。

ほんの数年前、コロナの前の頃に、まだ2000万人を目標にしていた頃から、あっという間に3000万人、そして4000万人をクリアしてしまった。
これだけ急激に増えた要因として、僕は「円安、ウクライナ、SNS」を挙げたい。
円安でお得なのは説明するまでもないが、ロシアがウクライナに侵攻して、欧州がガタガタしてしまった。多くの観光地を抱える欧州も、戦争との関りが発生し、ロシアからミサイルが飛んで来ないにしても、なんとなく不安というかリスクが感じられるようになったのではないか。

そして日本に来た外国人は、多くが日本の良さに感動してしまい、リピーターとなるばかりか、SNSで発信することで、多くの仲間を呼ぶ結果となってしまう。
自国では日本人の悪いこと、治安が悪いとか触れ回っていても、韓国人や中国人が実際に日本へ来てみると、それまで聞いていた話と違い、観光地は美しく、もてなす日本人は優しいわ、食べ物は美味しいわ、治安は良いわで、すっかり日本のファンになってしまうのである。

政府は2030年までに、訪日外国人6000万人の目標を掲げているようだが、もういい。もう十分だ。
今のままでいいと思う。あまりに多くの観光客の受け入れ態勢を作ってしまうと、何かあったときに総崩れになる。ガーンと円高になったら、観光客が半減する可能性もある。
この4000万人を維持することでいい。あとは国内の観光客を受け入れるよう、環境を整えていってほしい。日本人の財布にも優しい環境を・・・・。

二週間ほど前から出ていた予報通り、寒波が続いている。どのニュース番組を見ても、まずは寒波の状況から入る。メディアにとって楽な状況であろう。雪で大変なことになっている地域はいっぱいある。取材対象には事欠かないのである。
北日本や日本海側と違って、ここら太平洋側は、特に何もない。ただ寒いだけ。三重県でも北部だと雪雲が流れてきて、けっこうな雪景色になっているようだが、伊勢はまだ全然・・・。

ただ寒いだけ。とくにうちのようなボロ家だと、暖房を付けないと寒くておれない。部屋の中の温度は外気温に比べて3~5度くらいの差しかない。
今朝起きて、まずファンヒーターをつけたら、部屋の温度は4度しかなかった。外は-1度だった。
寒かろうが朝熊山に登る習慣は変えない。今朝は温度計を持って登ったところ、山頂の気温は-4度で、標高555mなので、100m上がる毎に0.6度下がる、という法則とだいたい合っている。
昨日も今日も、山頂あたりに白いものを期待したが、特になかった。

こういう寒い時期に期待されるのが氷瀑。奈良の山の中の「井氷鹿の里」の「御船の滝」が今ごろきっと、凍って見ごろになっているだろう。
駐車場から一時間弱歩くだけで行ける、絶景スポットである。しかし駐車場まで行くにも、今はスタッドレスタイヤが必要なので、スタッドレス履いてる同級生の友達に、声をかけてみた。彼は氷瀑が好きで、そもそも彼から教えてもらって初めて行った所なのである。

ところが彼は「11月に山で転倒骨折して、ただ今リハビリ中」とのこと。残念である。
山でのアクシデントは他人事ではない。僕も転倒して頭を切って、大量出血した経験がある。一人で行ったとか、場所とか、状況によっては、山でのアクシデントが命にかかわってくる可能性もある。彼も僕と同じ72歳。気をつけないといけない年頃である。
特に僕の場合は一人暮らしだから、何かあって入院とかなったら、多くの人に迷惑をかけることになる。だからスキーはもう、卒業、いや、引退したのであった。
2026年
1月20日
大寒波襲来!?
高市総理が衆議院の解散を宣言した。投票日は来月の8日に決まった。
政界が俄然あわただしくなってきた。立憲民主党と公明党が組んで、新しい政党を立ち上げた。その両党の議員の中には、「中道」には入らずに、別の道を模索する者もいるらしい。
高市総理は「私が総理大臣でよいのかどうか、信を問いたい」とが言っているが、世論調査による支持率の高さからは、みんなが支持しているのは確実で、高市総理もわかっているはず。

本音のところは、支持率が高いうちに、自民党の議席数を増やして国会運営をやりやすくしようという目論みであろう。ついでに自民党内でも、親中派議員など邪魔な議員を減らせれば、ってのもあるのだろうと思う。実際はどうなるのか、やってみないとわからないのが選挙でもある。
我々としては、メディアに惑わされず、何が日本の国益に対して得策か、それを成し遂げる政治とはなんぞやと、ようく考えて投票行動に移したい。

とにかくオールドメディアってのは、左寄りであることは間違いない。それがようくわかったのが、先日の韓国の大統領が来日したのと、イタリアの首相が来日した際の報道の違いである。
日韓首脳会談を大々的に報道したばかりか、韓国の大統領と高市総理がドラムを叩いて「蜜月ぶりをアピールした」なんてあった。なわけないでしょ。高市総理は韓国に対しては「信頼できない国家を支援する理由がない」と、経済援助を拒否しているのだから。イ大統領の顔を立てただけである。

それに対して、イタリアのメローニ首相と高市総理は、保守派の女性元首ということで、考え方も似ているし、政治や外交の枠を越えた親密ぶり。
食事会にはメローニ首相の誕生日ということで、サプライズで大きなケーキを出し、高市さんがイタリア語で「ハッピーバースデー」を歌ったりした。メローニ首相は「もう、うちら親友じゃん」と言っている。二人がハグする様子は、ほほえましいものがある。

しかしそんな様子は、オールドメディアでは報道されなかった。日伊首脳会談をチラッと報じただけ。
そう、日本とイタリアの女性首相同士の心温まるドラマなんて、流せば流すほど高市総理の人気が上がり、それが支持率の高さにつながる。左派メディアはそういうのを嫌っているのである。
日英伊で、次期主力戦闘機の共同開発を進めている。日本とイタリアは、二人の女性首相を軸に、これからもますます絆を強くするだろう。

さて予報では、明日から数年に一度あるかないかの大寒波が襲来して、ずっと居座るとのこと。週末までずっと。台風の進路予報と違って、こういう予報が大きく外れることはない。間違いなく寒くなるだろう。木曜日には三重県全域でも雪の予報が出ている。まぁ、真冬なんだから仕方がない。
現に今朝は、早朝の5時半に山に行くとき、10度あった気温が、その後グングン下がって、今現在夜の7時であるが、2度まで下がっている・・・。
そういえば、この冬はあまり強風の記憶が少ない。テニスに行くのを尻込みするような強い季節風が、テニスコートで吹き荒れる場面に、あまり遭遇していない。今まではラッキーだったのかも。年末年始の9連休も、おかげでサンライズの参加者は多かった。

大寒波の中、選挙に追われる候補者陣営の方々は、大変な思いをすることだろう。
ふと気になるのが、公明党の支援団体のMさんのこと。妻の元職場の同僚で、妻が亡くなってからも選挙の際には、一票のために津から足を運んで、お願いに来る。
公明党は与党から野党に変わったわけだが、それでもMさんは、選挙のお願いに、うちへやって来るのだろうか。来られたらどうしよう。良い返事をすべきだろうか。正直に断るべきだろうか。
Mさんは美人だからなぁ・・・。前回みたいに、娘と二人で来られたら、負けそう・・・。(アホや)