気まぐれ日記20

続きは 「気まぐれ日記21」を見てください。
2026年
1月17日
土曜日のサンライズ
十数年前だったか、もっと前だったか、まだ僕が政治に対して、それほど詳しくなかったころ、ここの日記をいつも読んでる同級生の友達が、僕のことを「中道右派やな」って言った覚えがある。
その頃は「中道」の意味がよくわからなかったが、今になってみると適切な表現だったと思う。僕は保守っていうか右派には違いないが「極右」ではないつもり。別に右派が悪いことではなく愛国心が強くて、世界中の多くの国が当てはまるものである。
どこの国の指導者でも、自国をおろそかにして、他国のためになることばかり考えていたら、支持を失ってしまう。高市さんが特殊なのではなく、ごくごく普通の首相であると思う。けっして右に寄りすぎているってことはない。これまでの与党自民党が、中国を背景に左に寄っていたのである。

高市内閣はそれを修正して、日本をまともな国家に仕上げようとしているだけなのである。
菅元総理が、次の選挙に立候補せずに政界を引退するとのこと。まぁ、当然でしょうなぁ。今の高市内閣では居場所がない親中派だったから。こうやって徐々に自民党を内部から改革していけば、高市総理が目指すところの理想的な政治に近づいていくだろう。
とにかく高市さんは隙がない。失言も失策もない。こんな完璧な総理って、これまでにいただろうか。

立憲民主党と公明党がくっついて、新しい政党を立ち上げた。中道って・・・。あまりセンスないね。
二つの正統は、目指すところというか、掲げている政策に隔たりがある。まとまるのだろうか。日本のことを考えているというより、自分たちの議席を守ろうともがいているようにしか見えない。
なんか、言っちゃ悪いけど、嫌われ者同士が、例えばロシアと中国が連携したり、ロシアと北朝鮮が軍事的に同盟を組んだりしている様子と、似てないこともない。
どういう結果になるのか、選挙が楽しみである。

さて、選挙もせず勝手にサンライズの支配人を名乗っている僕だが、この一年頑張ってきたつもり。
「働いて働いて働いて・・・」とまではいかないが、いろいろやってきた。というのは、ここ何年かサンライズの収支決算が赤字続きで、数年前は30万円近くあった貯蓄が底をつき、コート代が払えないほどのピンチに陥っていたのである。
一年前、とりあえずの急場しのぎに、寄付を募った。これには多くの賛同をいただき、かなり集まった。

しかしそれは一時的なもの。黒字体質に持ち込まないと、この先やっていけない。むやみに会費を値上げするのも、先行きが見通せない。とにかく、参加者を増やし試合を増やし、コートの空きをなくすことが、最も健全な黒字化のパターン。
いろんな方面に声掛けし、新しい会員を募集したり、休眠会員の掘り起こしも。新しい会員には、定着を促すべく、より良いテニスを演出したり、積極的にコミュニケーションを取ったり。
ボールは4缶入りを多用して、経費を減らした。そして・・・

今日は会計監査の日。前年度は赤字だったのに対して、今年度は寄付を除外しても、大幅な黒字に持ち込むことができた。参加者が多かったのが、一番の要因であることは確か。みなさんの協力のおかげである。寄付を募ったことで、多くの会員が危機意識を持ってくれたのが大きかったと思う。
グループラインで、参加者の出欠を表示するイベント欄を採用して、それが定着してきたのも良かったかもしれない。来そうな選手の顔ぶれがわかることで、来る気になる効果もあったはず。
レベルの高い選手が来てくれることは、大きな宣伝になり、類は友を呼ぶって感じになり盛り上がる。

土曜日のサンライズ
中西勝6-0山寄
朝一の一試合のみ。なんせ今日は、19名もの超大入りとなった。自分の出番は封印。基本は順番だが、出勤前の選手、時間のない選手、遠くから来てくれた選手には、すこしでも多くプレーしてもらいたい。ダブルスも混ぜて、なんとかやりくりした。
これだけ多いと、面倒くさくなって逃げ出したいところだが、やはり僕がある程度仕切って、多くの選手に少しでも楽しんでいただくことが重要なのである。
年末年始の9連休は、天気にも恵まれて、多くの参加者があった。今日も大入り。この時期としてはありがたいことである。苦しい冬場を乗り切れて、次年度も黒字に持っていけそうである。
2026年
1月14日
三連休から二夜明けて
苦しいタイトルつけたが、韓国のイ大統領が来日して、奈良で高市総理との日韓首脳会談が開催された。
オールドメディアでは、終始なごやかな様子で「未来志向の日韓関係の発展を共に目指していく」だの結論を出していたようだが、具体的なものは出ていない。
報道はされていないが、非公表の内容で、韓国からの経済支援の要請などがあったはずである。それに対して高市総理は、日韓関係はまだ信頼できるものではないため、韓国支援については首を縦に振らなかったものと思われる。
しかしそこは大人の対応で、韓国側に恥をかかせてはいけないので、表向きには会談は大成功だったと装った。シャトル外交ということで、次回の高市総理の韓国訪問に期待させておいたのであろう。

高市総理は就任して三カ月経つものの、支持率は落ちない。特に若者には人気がある。
衆議院の解散総選挙の話が急浮上してきたが、この時期に選挙をやるのは、高市内閣にとって正解だろう。今選挙を行えば、立憲民主党や公明党の議席は、かなり落ちるだろう。
高市総理の支持率が高くても、自民党自体の支持率は高くない。自民党内部にも親中派が巣くっていて、いろんなところに障害が出ているからである。選挙を実施することで、自民党内の有害議員をあぶりだして、取り除くことが期待されるのである。

さて、僕が自分が着るものに関しては、昔は妻が買ってきたり、自分で買ったりしていたが、妻が亡くなってからは、自分で買うだけ・・・。って言っても、そんなに買うわけではない。おしゃれな女性ならともかく、こういうジジィが、今さら着飾ったところで、痛いだけである。
とにかく衣類は、そうそう消耗するものではないので、何年でも着続けることができる。特に下着類など、他人に見えないものなどは、ボロボロになるまで着る。

しかしたまには新しいものが欲しくなり、買いに行く。行くところは、ユニクロなど。ブランドものの高い物は買わない。最近では、安いわりにしっかりしている、ってことでワークマンなども候補に。
物価高の最中でありながら、衣料品は驚くほど安い。こんなに安くていいのかしら・・、なんて思う。
で、タグを見てみると、以前は当たり前みたいになっていた中国製が鳴りをひそめ、今はミャンマーとかバングラデシュが目立つ。ベトナム製もある。経済成長で人件費が高騰している中国に代わって、他のアジアの国が台頭してきているようである。

ミャンマーって・・・、確か軍事政権が実権を握っていて、反政府勢力と衝突して内乱みたいになっている国である。日本も経済制裁しているのかどうか知らないが、少なくとも日本の同盟国ではない。
しかしミャンマー製の衣類が出回るってことは、「政治と経済は別」ってことなのだろう。経済面で圧力をかけて外交の武器にしてくる中国と違って、その他の国は、そこはうまくやっているのだろうと思う。円安にもかかわらず、安い衣料品が買えるって、本当に有難いことである。

以前に丸源ラーメンの福袋について書いた。1500円分の食事クーポンと、冷凍餃子50個で、1500円というお得なもの。餃子がまるまるタダ、ってことになる。それを2セット注文して、年末に取りに行ってきた。餃子50個x2は、かなりかさばる。冷凍庫を圧迫した。
しかしなかなか美味しくて、店で食べるものと同じ味。焼き方も書いてあるので、料理素人の僕でも特に困らない。ご飯を炊いて、餃子を数個と、賞味期限切れのイワシの缶詰で、立派な一食になる。

ただ、このクーポンは、500円x3枚に別れていて、紙ではなくて電子クーポンとしてアプリに表示される。使用条件としては、1000円以上の飲食で、一会計で500円クーポンを一枚使えるとのこと。
使用期限が設定されていて、1月、2月、3月で、それぞれ一枚使える。2セット買ったため、あと二回今月中に行かないといけないのである。
何度も通うよう、うまく仕向けてあるのである。まあでも、看板メニューの「肉そば」は、僕の口に合っているので、何回でも行っても問題ない。
2026年
1月11日
衝動買い
NASAによると、国際宇宙ステーションに滞在している、4人の宇宙飛行士を、予定より早く地球に帰還させるという。うち一人の医療上の懸念が理由とのこと。要するに健康上の問題が発生して、地球で診ないといけない事案が発生したのであろう。
それが誰であるとか、その詳しい内容については、プライバシーの問題もあり、公表されていない。4人の中には日本人の油井さんも含まれている。

僕は宇宙へは行きたくない。大金を払ってでも行きたい、って人は多いだろうが、僕は嫌だ。
日帰りくらいならいい。ロケットで打ち上げられ、無重力を体験して、宇宙から青い地球を眺めて、そして帰ってくる・・・。しかし長期滞在は無理。宇宙空間に長期滞在すれば、無重力が身体に悪く、何らかの害を及ぼす可能性が高い。
何か具合が悪くなったとき、すぐに帰れないのでは困る。例えば「急性虫垂炎」にでもなったら大変っていうか、完全にアウトである。太平洋をヨットで一人で横断するのなら、無線機を積んでおれば、ピンチになっても助かる可能性は高い。しかし宇宙は遠い。深海よりも遠い。

今年もらった年賀状は返信も含めて35枚。出したのが39枚だから、これからまだ返信がくる可能性はある。元日以外に来た年賀状には、日付を入れている。来年の参考にするために。元日と三日にきたものは、向こうも最初から書いてきたもの。しかしそれ以降のは返信とみていい。
返信で来た人は、最初から出さなかったわけだから、来年はこちらから出すのは控えようと思う。向こうはやめたがっている可能性が高い。「年賀状じまい」をしたいものの、言い出せないだけかもしれない。

新聞の折り込みチラシの中に、大手衣料品店の「あかのれん」のものがあった。
それを見ると、独自の「年賀はがきのお年玉くじ」を設定していて、下一桁が「2.4.6.8」のハガキを持ってくれは、値札から一割引き。下二桁が「11.33.55.77.99.00」だと二割引き。さらに下四桁で三割引きになる番号も、いくつか書いてあった。さっそくチェックしてみた。
三割引きが当たっていたら、何か買いに行ってもいいかな、って思ったが、当たったのは33の二割引き。
うーん・・・、微妙だなぁ。パンツでも買いに行ってこようかな。迷うところである。

土曜日のサンライズ
小西6-1山寄
中西6-1山寄
日曜日のサンライズ
中山6-0山寄
溝口6-1山寄
土曜日は17名の参加者だったのに、今日の日曜日は、たったの4名・・・。それほど寒くはないものの、風が強すぎて、みんなを尻込みさせてしまったようである。

ふと、沖縄に行きたくなってきて、僕がよく利用するピーチのサイトで「行くとしたら、このあたりかな・・・」って感じで、三月の日付で検索してみたら、たまたまセールをやっていて、ジャストでヒットしてしまったので「こりゃ、買うしかない!」ってことになった。
関西空港から石垣島行きの便が、往復でもなんと、13000円!タダみたいな安さである。衝動買いを抑えることはできなくて、ポチッとやってしまった。
一日に二便ある路線で、往路は午後便、復路は午前便なので効率は良くないが、ゆったりと四泊五日、一泊目と四泊目は石垣島本島。そこから離島へ渡り二泊する予定。
2026年
1月8日
第三の人生
アメリカが66の国際機関・条約から脱退・離脱をするという発表をした。
なんか、ますます、アメリカすなわちトランプ大統領が、やりたい放題やってるって感じ。「アメリカの得にならんことは、みんなやめちまえ」って勢いである。まさしく「アメリカファースト」である。
麻薬がどうのこうのって、いちゃもん付けながら、結局はベネズエラの石油を狙っているようである。証拠があるわけでもないのに、密輸船としてベネズエラの船を乗員もろとも爆破したり、タンカーを拿捕したり、やり放題でも、誰も止められない。
国際社会は非難はしても、ただそれだけ。世界一の軍事大国のアメリカに勝てる国はないのである。

66って、そんなにも国際機関や条約ってあったのかい?トランプ大統領は、66個のすべてを言うことができるのだろうか。そもそもいったい全部でいくつあるのだろうか。国際機関って・・・。
よく値上げのニュースで「来月1日から、12000品目において値上げが実施されます」なんて言う。そんなにたくさん?っていぶかしく思うものの、しばらくするとまた「さらに来月から、15000品目の値上がりが実施の予定です」なんてニュースに出る。
そういうのを何度も何度も聞かされると「いったい、全ての品目の数って、いったいどれくらいあるの?」って思ってしまう。誰か知ってたら、教えてもらいたい。

さて何度報道されても、投資詐欺やロマンス詐欺がなくならない。むしろ増えている。
オレオレ詐欺とか、ニセ警察詐欺などの、一発ものに比べ、SNSを利用して、ラインでつながり、ある程度信用させてからの詐欺は、引っ掛かりやすいようである。
人間が誰しも持っている欲につけこむ投資詐欺だが、SNSで親しくなって詐欺サイトに導くのが手順である。ふと疑問に思うのが、詐欺ではなく、本物の「儲かる投資サイト」って存在するのだろうか。あるなら教えてほしい。僕も儲けたい。
結局は「美味しい話は、詐欺と思え」ってことだろう。儲かる話は自分で独り占めしたらいいわけで、それを他人に教えるのは、不自然と考えていいだろう。

投資に加えて「ロマンス」がからんでくるとやっかい。SNSで女性と知り合って、仲良くなって結婚の話をちらつかせられると、純な男は弱い。「二人の将来のために、資産を増やしましょう」って言われて投資詐欺に引っ掛かる。会ってもいない女性との将来を夢見て・・・。
第三者は「バカなやつだなぁ」って、被害に遭う者をあざけるが、本人は魔法にかかったように盲目になっているから、相手の罠にはまってしまうのである。

僕?僕は大丈夫。投資もロマンスも、どっちも引っ掛からない自信はある。
そらぁ、金は欲しいし、女も欲しい。欲しくない、と言ったら嘘になる。しかし僕は、自分をある程度客観的に見れると思っている。こんな貧相なジジィに、向こうから女性が寄ってくるなんて、ありえない。あったとしたら、何らかの意図があってのこと。
儲け話を持ちかけられても、ガードは堅いつもりである。世の中、そんなに美味い話は転がっていない。

大人になるまで学校に行って、卒業して、仕事に就いて…、が、第一の人生。結婚して子供が出来て、仕事をしっかりして子供を育て、子供が独立して…、が第二の人生。
そして妻に先立たれ、仕事を引退して、一人になった、これからが第三の人生である。できるだけ長く、この第三の人生を、誰の世話にもならず平穏に、そして楽しく過ごせたら、もういつ死んでも悔いはないはずである。
金にも惑わされず、女性にも惑わされず、あくまで平穏に・・・。それが理想であろう。
2026年
1月5日
9連休から一夜明けて
長い年末年始が終わった。今日は総理大臣が伊勢神宮に参拝に訪れた。伊勢の街中の交差点は、どこも警察官でいっぱいだった。
高市総理には一度、リアルで会ってみたいな、なんて思っているが、そうそう簡単にはいかないだろう。
高市総理は今回のアメリカによるベネズエラ攻撃に対して、どういう立場で臨むつもりだろうか。トランプ大統領とはいい関係を続けないといけないものの、国際法上の許されない行為に対しては、毅然として非難や懸念の態度を表さないといけないし・・・。

今回のベネズエラの件、さすがにまずいよなぁ。いきなりの奇襲攻撃ばかりか、一国の大統領を拘束して、自国で裁判にかけるなんて。そして相手国の政権を転覆させようなんて。まさしくこれぞ「力による現状変更」以外の何ものでもない。
アメリカがこんなことやってちゃ、ロシアのウクライナ侵攻や、中国の台湾進攻などに対して、大きな口を叩くわけにはいかない。世界中が「何でもあり」になってしまう。

しかし、ベネズエラも情けない。大国と戦争してまともに戦える軍隊ではないにしても、少しは抵抗できないものだろうか。大統領を警護するシステムはどうなっているのだろうか。
イラクの場合でも、フセイン大統領を捕まえるまでは、かなりの軍事作戦を要した。あのオウム真理教の麻原を逮捕するまでにも、上九一色村の施設に突入してから、彼が隠れている場所に到達するまでに、ある程度の時間を要している。ベネズエラはあまりにも情けない。アメリカがすごいのかもしれない。

さて今回の正月のイベントとして、東京の長男夫婦が帰省して、次男やその子供たち、義弟夫婦とともに会食をした。二日の昼間である。次男の嫁は、伊勢神宮に勤めている関係で、正月は休めない。
長男夫婦は元日に、宝塚公演を観劇してから夜に帰省。二日に歩いて伊勢神宮の内宮を参拝。そしてみんなでの会食となった。三日は僕が浜島の地中海村に案内し、さらに安乗の灯台に行って、その後昼食をとってから、宇治山田駅に送った。

長男夫婦は二泊していったわけだが、今回長男の嫁から、少しショックなことを聞いた。
うちに帰省したとき「あまり眠れないことが多い」と言うのである。まぁ、誰でも「枕が変わると寝られない」とはよく言われることではあるが、何が原因なのか気になる。
「枕が悪いとか?布団が具合悪い?トイレに問題ある?風呂は?」いろいろ聞いてはみるものの、単一の要素ではないので、よくわからないとのこと。

長男夫婦を迎えるにあたって、しっかり掃除をして、布団や毛布はしっかり洗って干してあるし、風呂やトイレも、汚れがないよう、しっかり磨いたつもりである。空気清浄機もセットしたし、エアコンも試験運転して、点検は怠らなかった。
「二泊するとき、一泊目で寝られなかったら、睡眠不足で二泊目には、寝られるのでは?」と聞いたものの、二泊目でも寝られなかったりする、という回答・・・。どうしようもない。

あんまりしつこいのも嫌われるので、追及は適当なところでやめた。が・・・
「ごめん、最後にひとつだけ。眠れないのは最近のこと?それとも、お母さん(僕の亡き妻)がいたころからの話?」と聞いてみた。僕だけになってからの対応に問題があったりしたら、と思ったので。
それは「以前から」ということだったので、ほんの少しだけ、安心したのであった。
まぁ、僕は自分が、どこでも寝られる方なので、人のことには考えが及ばなかった。本音で話してくれたこと、それでも年に二回は帰省してくれることを有難いと、前向きに考えることにしたい。
2026年
1月2日
年始の風物詩?
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2025年も終わり、新たな年に入った。昨日の元旦、30年以上続けてきた「サンライズの元日参加連続記録」を破ってサボってしまった。雨が降っていたとか雪が降っていたとか、風が強すぎたとか、寒すぎたとか、そういう理由ではない。朝熊山に行くためだった。
以前からやってみたいと思っていた「ご来光登山」を決行するためだった。

登山口の駐車場は、真っ暗な5時半にもかかわらず満車!いくつかある駐車場全てが満車!
やむを得ず路上駐車をしてある列の後ろに止めた。こんな光景、初めて見た。みんな・・・、同じこと考えていたんだ。毎年、元旦にはこうしてみんな、ご来光を見るために、超早起きして、電気を点灯して、真っ暗な山道を登っていくのである。
朝熊山に限ったことではない。松阪の堀坂山、津の経ヶ峰、尾鷲の天狗倉山などでも、同じ光景が繰り広げられていたのであろう。
今日は天気も良く、条件が揃ったこともあって、富士山も望むことができた。今年は何かいいことがあるような気がする。

さて、日本国内での少子高齢化が止まらない。昨年の出生数は66万人台。予想を大幅に越える早さで少子化が進んでいる。少子化対策は何年も前から叫ばれているものの、根本的な解決の糸口が見つからないでいる。これは日本だけの問題ではない。
高市総理も「我が国のかかえている最大の問題は、少子化である」と明言しているように、頑張ったからといって、または働いて働いて働いて働いても、どうすることもできない問題なのである。

とにかく女性に、無理やり産ませるわけにはいかない。「産め」とも言えない。「産んで」とか「産んだら」でもセクハラとなる。男女同権を認める民主主義国家ゆえの弱点か。いや、中国やロシアなどの国家ですら、強制的に産ませることはできない。
言わなくても自主的にたくさんの子供を産むのは、アフリカなどの開発途上国くらいだろうか。子供が多ければ多いほど働き手が増え、家計の助けになるからである。

少子化対策の特効薬はない。クローン技術でとにかく人間を増やすって手はあるが、倫理的な問題が残る。人手不足についてはロボットで補っていくしかない。人口減に対しては、生活圏を縮小していって、身の丈に合った生活をするしかない。
僕らはこれまで、いい時代を生きてきた、っていうことだろうか。普通に結婚して子供ができて・・・。
50年後の世界が、どうなっているのか、誰もわからないのである。

その後のサンライズ
31日:谷伸6-0山寄
   山村勝6-0山寄
2日:中山 6-0山寄
いかんね、負けっぱなし、どころかゲームが取れていない。完全にお邪魔虫でしかないかもしれない。
負けるにしても、もう少し抵抗できるようでないと、みんな、勝っても嬉しくないだろう。
とにかく僕の役割は、多くのみんなに、いいテニスをしてもらい「またサンライズに来たい」と思ってもらえるようになること。この年末年始、例年になく集まりがいい。天気にも恵まれている。風がほとんどない。9連休のトータルでは、総合的に大入りの大盛況となりそうである。
しかし・・・、明日はめちゃくちゃ寒そう。風もあるみたい。どうしょっかなぁ・・・。
2025年
12月30日
年の瀬の風物詩?
いよいよ2025年も、終わりに近づいてきた。
昨日、うなぎを食べるべく、津の「はし家」に行ってきた。はし家と言えば、うなぎの店の中でも人気で、今までに二回行ったが、平日でも混んでいた。11時からの開店に対し、着いたのは10時半を少し過ぎたあたり。予想通り店の前は、黒山の人だかり。駐車場は満車・・・。
これは無理かな・・・、と思いつつ、名前を書く紙をみたら、まだ13番目だった。一応書いた。手前の12番目の人が「あっ、これなら最初に入れるかな」ってつぶやいていた。駐車場は少し離れたところの有料駐車場に入れた。せっかく来たのだから、うなぎを食べて帰りたい。

しかしちょっと違和感がぬぐえなかった。人の数や駐車場の具合から見ると、13番目っておかしくないか。もしかしたら団体がいて、一つで20人とか30人とか、それならつじつまが合う。予約の表を見たが、そんなのはなかった。それでも、4人や5人とか多く、1人や2人は少なかった。
平均は4人以上って感じ。納得がいかないものの、一応呼ばれるのを待つことにした。そして11時になって、シャッターが上がった。番号順に呼ばれ始めた。

ところが・・・、そろそろかなって思っていたものの。なかなか呼ばれない。テーブルを指定したのがいけなかったのか?「どこでもいい」と書けばよかったのだろうか。
店の人が「15番の○○さん」って呼んでいるのが聞こえ、いよいよ変だと思い、確認しに行った。
なんと店の人は、別の予約表を持っていた。そう、僕が書いた13番の表は、二枚目であって、実はその前に一枚目が存在したのである。25番までかどうか忘れたが、一枚目がいっぱいになった時点で、店の人が取り除いたのである。

だったら二枚目は26番からの番号を付けてほしかった。自分が38番とかだったら、待たずにあきらめて帰っていたのに・・・。これで納得がいった。黒山の人だかりは、100人どころではなく、200人近くいたかもしれない。店の人に聞いたら、一枚目の20番目あたりで満席になるという。
7人とか8人の団体もいたから、そんなものだろう。そうなるとこちらは、下手すると3ラウンド目まで待つことになるかもしれない。はし家はあきらめることにした。
店の人にチラッと恨み節を言ったが、予約の表の右上に小さく②って、二枚目を表示する記述があったのだった。

今日のローカルニュースでは、津の精肉店「朝日屋」のことをやっていた。
あそこも良い肉が安く、県内では超人気の肉屋みたいで、開店前からものすごい長蛇の列ができていた。
早い人は3時半から並んでいたという。信じられんなぁ。そんなにまでして肉を買わなきゃあかんのかね。他のスーパーじゃいかんのかね。
正月、帰省する息子や娘の一家に、いい肉を食わしてやりたいんだろうねぇ。これまたお盆や年末の風物詩みたいなものである。

三日間のサンライズ
28日:古山6-0山寄
29日:中山6-2山寄
30日:小西6-0山寄
三日間とも晴れて、風もなく、この季節としては最高のコンディション。そのため大入りが続き、僕は朝一の一試合だけにしておいた。

最近、っていうか、ここ三日だけど、テニスに来る前に朝熊山に行っている。ただし少し登って下りてくるだけ。8町あたりまで。真っ暗闇で往復ともずっとライト点灯だけど。
それでも準備運動というか、試合前のウォームアップにはなる。スコア的にはパッとしなくても、朝一から身体は動いている。冬場の暗い間は、これを続けていこうと思う。
2025年
12月27日
9連休!
って言っても、勤め人じゃない僕としては、全然ありがたくない。むしろ迷惑・・・。
サンデー毎日の僕としては、平日がずっと続く方が嬉しい。平日だとどこかに行く際に混まない。通勤ラッシュの時間帯を除けば道路もすいているし、観光地にしても混んでいない。旅行に行くにも、交通機関やホテルの宿泊費は安くなるし、予約しやすい。
外食するにしても平日だと、お得なランチメニューがある。お昼時の時間帯以外はすいているし。

9連休の間、サンライズはずっとある。これまではずっと、皆勤に近い参加を誇っていたが、今年はどうしようかなって迷っている。なんせサンライズで最弱で、相手してもらう人に申し訳ないから。
間引きして5日くらいの参加にとどめようかと考えている。元旦にはサンライズに行かず、暗いうちから朝熊山に登り始め、頂上からご来光を拝むってパターンをやろうかと思っている。常連の山友達に聞くと、みんな元旦のご来光登山をするみたいだし。

先日の小さなニュースで、徳島市の賞味期限切れ食品の話が出た。
徳島市が困窮家庭や生活保護申請中の人に、期限切れの食料品を配布した。市が備蓄していて古くなった保存食品を、困っている人に配ったわけだが、その際に「期限切れ食品を食べることで何かあっても、自己責任とする」という書類に署名させていた、ということで問題になったようである。
見方によっては「タダで食い物あげるから、あとで文句は言うなよ」って感じで、生活困窮者の尊厳を傷つけた、ってことである。健康上の問題が出た人はいないとのこと。

僕の住んでいる地域、すなわち伊勢市旭町であるが、町で防災備蓄品を倉庫に保管していて、缶詰とか缶入りパンとか、賞味期限が近づいてきたら、住民に配布して、新しいものを買って備蓄している。
12の組に分かれていて、その6組の組長の僕は、11世帯分の「備蓄品お下がり」を受け取り、みんなに配りに行くことになった。ところがストップがかかった。
配るお下がりの中に、賞味期限切れのイワシの缶詰が各二個含まれていたため、それを取り除いてから配るよう、ラインでお達しが来た。

その缶詰は2024年が賞味期限。しかし、僕的にはセーフである。ああいう缶詰類は、保管状態が悪くなければ、かなり長く持つ。実際に自分ちの分を開けて食べてみたが、問題はなかった。
それで手渡しで配るとき、説明をして、もし食べてもらえるなら渡し、いらないなら回収した。いらない人がいる半面、OKの人もけっこういた。そういう人には、余っているものも受け取ってもらったりして、結局全部売れてしまって、残ることはなかった。

それでも町全体では、40個余った。そこで各組に向けて「希望者は申して出てください」と発信したところ「欲しい」という人がけっこう現れ、60個以上の需要が発生したのであった。
我々の町民は生活困窮者ではないが、やはり「食べられるものを捨てるのはもったいない」という意識の現れだろう。だったらなおさら、困窮者は欲しいはずである。有効活用すべきである。賞味期限が切れてても廃棄処分はよくない。
ただし、配布するとき、受け取る側の尊厳を傷つけないような配慮は、必要であろう。

昨日の26日、年賀状を出した。今年は39枚だった。
元旦に配達するために、よく「年賀状は25日までに、お出しください」なんて従来は呼びかけられていたが「年賀状しまい」の流れが加速する中、今回はさらに減るだろうから、26日なら元旦に楽勝だろう。
前にも書いているように僕は「年賀状続ける派」である。向こうから、やめると言ってこない限り、出し続けるつもりである。
やめる人が増殖中の中、逆にやめたことを後悔して、復活したいと思っている人も少なくないそうな。

テレビでやっていたが、ある高齢の女性が、施設に入る前に年賀状をやめたところ、その入った施設では、年賀状を受け取る数の多さを競い合っているとのこと。やめなきゃよかった、って後悔したという。
僕は施設には入らないし、一人暮らしのため、何枚受け取ったかなんて、誰も知るよしもないが、年賀状の文化は維持していくつもりである。
2025年
12月24日
クリスマスイブ
三重県が、外国人の県職員採用を取りやめる方向で、検討を始めたとのこと。
えっ!なんなん!今までは県の職員に中国人を雇っていたんだ・・・。そらぁいかんわ。検討とかじゃなく、今すぐやめなきゃ。
「近く県民一万人を対象にアンケートを実施して、外国人の採用を続けるべきかを尋ね、その結果などを踏まえて、最終的に判断する」
何を悠長なこと言ってるんだよ!おこめ券の配布の是非じゃあるまいし、県民にアンケートなんて、バッカじゃないの?県の、いや日本の国益に関係する重要なことである。

そう、中国人はスパイするから。日本にはまだ、スパイ防止法は制定されていない。それをいいことに、中国は日本国内から、あらゆる情報を集めて、中国政府に供給する。そう、中国共産党の指示に従うことが、中国国民の義務となっているのである。
高市内閣になってからわかったこととして、今までの歴代総理が無能だったのではなく、政治の世界をはじめ、日本のいろんな分野に、中国人が入り込んでいて、ガードの甘い日本をカモにしていたこと。
公明党の離脱を含め、高市総理の元で親中派を排除した組閣によって、大きく景色が変わったのである。

東南アジアの市場では、シャインマスカットが人気で、すごく売れているという。
それが残念ながら日本産ではなく、中国産や韓国産のシャインマスカットだという。日本産のより安いという理由で。そう、中国産も韓国産も、もとは日本で開発されたシャインマスカットである。それを盗んで大々的に栽培して、売って儲けているのである。
とにかく早いとこ、スパイ防止法を制定して、少しはガードを固めてもらいたいものである。

このところ暖かい日が続いているため、ホワイトクリスマスにはならなかった。
スキー場でも雪が十分なくて、かなり困っているらしい。最近では自然の積雪がなくても、人工降雪機でゲレンデは作れるものだが、それもある程度気温が低くないと、雪ではなくて雨になってしまうとか。
スキー場だけでなく、滝が凍って氷瀑となるのがウリの観光地も、寒くなくて困っているだろう。赤目四十八滝とか、奈良の井比鹿の里の「御船の滝」とか。

スキーはもう10年はやっていない。っていうかやめた。やめてから10年以上になる。
いや、道具はまだ捨ててないから、行こうと思えば行けないこともないし、たまにしたいと思うことがあるが、やっぱり行かない。行ってはいけない。
なんでかって?そらぁジジィだからさ。ケガする恐れがあるから。朝熊山に毎日登っていて、ある程度体力の自信はあるが、もしも、を考えたら無理はしない方がいい。

とにかく知らないうちに衰えているはず。以前はできた急な斜面での滑降が、できなくなって転倒することもある。調子に乗って昔のつもりで滑っていたら、えらいことになる可能性もある。
変形性膝関節症をだましだまし克服しての今である。また膝をひねったり骨折して、歩けなくなったらヤバいことになる。息子たちをはじめ、多くの人たちに迷惑をかけることになる。90歳まで元気でいて、100歳まで生きるつもりなら、いろんなリスクは排除しないといけないのである。

クリスマスイブの今夜、一人で過ごした。昼間、シャトレーゼの前を通ったら、駐車場があふれていて、道路に駐車待ちの車列ができていた。こんなん初めて見た。ケーキを買うための行列であることは間違いない。みんなそれぞれのイブを過ごす予定なのであろう。
ローソンアプリで、スイーツの100円引きクーポンがあったので、ローソンに入って対象のスイーツを探した。ラッキーなことに消費期限が近い「50円引き」シールの貼ってあるものがあった。

すぐ食べるから問題ない。それを選んだ。ところが・・・
レシートを見ると、100円引きしか載っていない・・・。
「これって、値引きは片方しかできないんですか?」レジの女の子にクレームをつけた。相手も不思議そうにレシートを見た。「どうせ100円引きなら、新しい方をもらいますわ」と、棚からシールのないものを持ってきた。
しかし最終的に、レシートには、別の項目に「50引」と小さく表示されていた。僕の勘違いだった。恥かいてしまった。ジジィはいかんなぁ・・・。

元プロゴルファーのジャンボ尾崎が亡くなった。76歳はちょっと早い。僕はもっと生きなきゃ。
2025年
12月21日
パンダはいらない
上野動物園のパンダフィーバーがすごい。来年の一月末で見られなくなることがわかってから、一目見ようと長蛇の列・・・。一人一分間という時間制限があるにもかかわらず、早朝から並ぶわ並ぶわ!
以前に南紀白浜アドベンチャーワールドから、パンダがいなくなるとわかったときも、すごい数の入園者だったが、大都会東京の上野動物園は規模が違う。そこまでして見たいのか、って人がこんなにいたとは。パンダ帰還まで、まだ一カ月ある。この先さらにデッドヒートしそうである。

上野動物園側としては、パンダの新規レンタルを中国側に打診しているらしいが、まだ回答はもらっていないとのこと。高市総理の台湾をめぐる発言から、日中関係が冷え込んでおり、「パンダ外交」を武器にしていた中国は「貸してやらないぞ」って雰囲気である。
別にいいんでないかい、パンダなんていなくても。パンダがいなくなった和歌山の白浜町の、現在の様子をチラッとテレビでやっていたが、ひなびたわけでもなく、そこそこ頑張っているらしい。
今までパンダにおんぶにだっこで「30年間止まっていた時間」が動き出しているとのこと。そう、パンダ以外の白浜の魅力を国内外に発信して、観光客を誘致しているようである。

最近、なんだか、中国が弱くなっている気がする。
2012年に尖閣諸島を国有化したとき、中国の反発はすごかった。北京や上海では日本製不買運動どころか、日本に関係のある店や、大使館とか襲われた。海上保安庁の警備艇に漁船をぶつけてきて、船長を拘束すると、レアアースの輸出禁止など、強硬手段で日本を脅し、当時の弱かった民主党政権は、中国の圧力に屈したのであった。

今回の高市発言に端を発した日中摩擦では、観光客を止めてきたり、ホタテなどの日本産水産物の止めてきたり、留学生も止めてきたり、圧力をかけてきた。現時点ではレアアースまでは止めてきていないが、「新たなパンダは貸さないぞ」というのも、圧力の一部である。
しかし弱い・・・。圧力としては弱い・・・。2012年のこともあり、日本側も「チャイナリスク」を回避する方向に静かに動いてきたのである。水産物の販路は中国以外に新たに開拓してきた。観光客も欧米を中心に、中国抜きでも記録的な増加。レアアースに関しても、企業側で備蓄してきたし、中国以外の調達先も開拓してきた。要するに中国の圧力は、あまり「効いていない」のである。

今は中国経済は厳しい状況にある。日本と断交してしまうと、中国側としても日本に依存している部分もあり、さらに悪い結果となるため、あまり強い圧力がかけられないのである。
すると今度は「チクリ作戦」に出た。国連や国際会議の場でさかんに「日本がこんなこと言ってきた~」と日本を批判する発言を繰り返し、国際社会に中国の立場を理解して支持してもらおうと必死・・・。
しかしそれも、あまり効果がなかった。欧米も東南アジア諸国も、みんな中国がどんなことをする国か、知っているのである。一部の国家を除いて、多くの国は中国を支持はしていないのである。

なんかちょっと情けない。以前は国連で非難されても強気だった。「国際法なんて、一部の西側諸国が勝手に作ったルールで、中国は従わない」と反論したくせに、今では国連の場で、泣き落としみたいな情けない態度・・・。
親中派を中心に、高市発言を批判する者もいることはいるが、あの発言が結果的に中国の弱さ、情けなさ、を世界に知らしめることになったようである。発言は撤回しなくて正解だった。

「土日のサンライズ」と書きたかったが、残念ながら昨日も今日も雨。一部遅番の方で、少し練習や試合をした人もいたが、先週の日曜日の雨も含め、サンライズは三回連続の中止・・・。
あーあ、こんなんじゃ、どんどん下手になっていきそうである。ラケットを握ってナンボ、なのである。
僕は今年も年賀状は出す。依頼されている物件はこなした。元会社の同僚のW君の依頼は「年賀状じまい」のハガキを数枚作っただけ。去年は20枚くらい作った次男一家の分は、今年は10枚に減った。
みんな紙の年賀はがきは、出さない方向に、加速度をつけて動いているようである。
2025年
12月18日
全く働いてないけど
高市内閣が発足してから最初の国会、すなわち臨時国会が閉会した。
高市総理は、連立を組む維新ばかりでなく、国民民主党等の野党ともうまくやって、国民との約束も守って、期待以上の国会運営を進めてきた。初の女性総理の初陣としては、賞賛に値すると思う。
就任当時の会見で述べた「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」というのは、今年の新語流行語大賞に選ばれたが、これに関しては物議を醸す結果となった。過労死の遺族団体など強く反発した。
もちろんこれは高市総理が、自分に向けて言った言葉であって、国民に過重労働を強いたわけではない。その言葉通り、高市さんはこの二か月、働きづめで働いたのだから、それは立派なことだと思う。

女性アイドルグループの一人が、この件に関してXに投稿した。「たくさん働きたい人が、働けるという自由があってもいいのでは」と。そう、仕事時間を長くして収入を増やしたい、という人はけっこういるのではないか。
僕の元いた会社は、安月給の中小企業だったが、部署によっては時間外手当や出張手当で、けっこうな給料を得ることができた。労働管理が甘いため、自分で自主的に残業することもできた。強制された時間外労働ではないため、50年近く僕が勤めた間には、過労死なんて一人も発生しなかったのである。
高市さんは国民を働かせようとして言ったのではないが、少子化の時代を考えると、働きたい人にはどんどん仕事をしてもらった方が、経済も良くなるのではないかと思う。

個室サウナでの火災で、犠牲者が出たことが問題になっている。
サウナ室へのドアノブが壊れて、出られなくなった上に、非常ボタンの電源が入っていなかったという。これじゃたまらんわなぁ。亡くなった方はさぞ無念だっただろう。
僕も温泉は好きだし、ホテルを選ぶときは大浴場の付いているところを選択する。サウナが付いていたらなおさらいい。あっつーいサウナに入って、キンキンに冷えた水風呂に入るのが気持ちいい。いわゆる身体が「ととのう」ってやつだろうか。身体に良い効果があると思っている。

サウナに入っているとき、よく妄想する。このまま気が遠くなって倒れたらどうなるのだろうかと。
誰かが気が付いて助けてくれるだろうし、非常ボタンもあるから、まさか死ぬことはないだろうと思っている。しかし個室サウナじゃなくても、他に客がいないこともあって、助からないこともあるのではと、一抹の不安を感じることもないわけではない。
サウナ室のドアは、押して出られるようになっているから、なんとか脱出はできるだろうから、そこは少し安心感もある。

非常ボタンについて経営者側は「これまで一度も電源を入れたことがなかった」と言っているらしい。これは非常にまずい。責任を追及される可能性がある。まぁ、誰かがそのボタンを押すことなんて、考えにくかったため、電源を入れなくてもいいかと甘く見ていたのかもしれない。万が一に備えるのが非常ボタンの役目なのに。
玄関のインターホンなども、電池が切れていると、在宅にもかかわらず、押しても出てこないことになる。数年前、新聞の集金人と話していて「電池が切れてることがよくある」という話を聞いてから、僕は自分の家のインターホンの電池をチェックするようになった。

あれはけっこう電気を食うようで、意外と早くなくなる。一カ月に一度くらいチェックしている。
9月~10月にかけて国勢調査の調査員として、受け持ち区域の各家庭を訪問したとき、いくつかの家ではインターホンを押しても、奥の方で鳴っている気配がなかった。電池が切れているか、電源が入っていないか、どちらかだったのだろう。
訪問者が困らないよう、インターホンのメンテナンスは、欠かせないようにしたい。宅配便の再配達を手間を省くためにも、気をつけなければいけない。

健康管理の意味で、体重計にはこまめに乗って、基本体重を維持するようこころがけている。
ところが最近、体重は変わらないのに、お尻の肉が落ちたのか、長時間座ると痛くなってくるようになった。柔らかいクッションが欲しくなる。腕も細くなったのか、腕時計が回りやすくなった。
こういう高齢者用に、何かないかね?尻の部分にクッションが入ったズボンとか、分厚い素材でできたパンツとか。中に着用しておけば、どこで座っても尻が痛くならない、ってすぐれモノ。あるかもしれない。「しまむら」「ナカミチ」「あかのれん」あたり、見に行ってみようかな。
2025年
12月15日
人生を振り返る
名古屋鉄道が計画していた、名古屋駅再開発が暗礁に乗り上げたとか。
古い百貨店やホテルを立て替えるわけだが、名鉄が大手ゼネコン3社に求めた入札において、人材不足のために、解体工事に関して3社が辞退した上に、再開発ビル工事の見積りも、当初の二倍になったという。建築資材の高騰も大きく影響している。
名鉄としては「白紙撤回ではない」としつつも、大幅な見直しを強いられ、着工がいつになるかも未定で、名鉄のトップは「全くの想定外だった」とのこと。

そうなるわなぁ・・・って思った。少子高齢化で、とにかく人材不足。こういう大規模な工事に関しては、多くの人材が必要になる。建設業界は特に人材が不足しているとのこと。
若い世代としては、売り手市場を逆手に取って、楽で高給がもらえる職場を選ぶだろう。3Kみたいな建設業界に、誰が行くかっ、って感じだろう。こういうときに頼りになるのが外国人労働者であるが、世界的な流れで、外国人の流入には厳しくなっていくから、なかなか上手くいかないだろう。
これはもう、白紙撤回しかないだろう。強引に進めても大赤字になり、名鉄は下手すると倒産の憂き目に遭うかもしれない。10年先、20年先を見据えたうえで、リスクの少ない計画を練るしかないだろう。

世の中には「いい人」と「悪い人」がいる。同様に世界を見渡してみると「いい国」と「悪い国」が存在する。度合いもいろいろあるが、最近の国際情勢を見ていると、色分けされつつある。
いい人やいい国は「約束を守る」「嘘をつかない」「相手のことを考える」「相手を攻撃しない」「人のものを奪わない」などだが、悪い方はその反対と考えればいい。
悪い国は、ロシア、北朝鮮、中国などが代表的である。イスラエルも悪い方だろう。いい国はイギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、台湾、そして日本だろうか。アメリカもいい国の部類でありながら、今はトランプ大統領が「チョイワル」に傾きつつあるような感じである。

手前みそになるが、日本など「特にいい国」なのではないか。しかし中国から見ると「悪い国」に見えるようである。駐日本の中国大使館のXによる投稿では、「日本の軍国主義は全人類の公敵だ」と言ってるらしい。よく言うよなぁ「全人類の公敵は、あなた方の中国でしょう」って言いたい。
そういえば韓国も、従軍慰安婦の強制連行について、ナチスのホロコーストと同列に並べて「人類史上最悪の犯罪」だとかなんとか言ってたっけ。勝手に作った嘘の歴史を振りかざして・・・。
中国や韓国を嫌うのは、日本人だけではないようで、今では世界から嫌われている様子。しゃーないわな、悪いんだから・・・。やっぱり人も国も、清く正しく生きていかなくっちゃ。

高校の同窓会の幹事会で、ひとつ問題が発生した。参加不参加のハガキにて、会の後半でのスピーチをしたい者を募ったところ、何人かが手を挙げた。そのうちの一人が、設計事務所を開設して38年とかで、自身のこれまでの設計活動をスピーチしたい、というのである。
スピーチする目的はたぶん、38年間の苦労話や自慢話を、多くの人に聞いてもらいたいのだろう。
しかしそれを聞く側として、これから人生を歩む若い世代だったら、参考になることも多くあるかもしれないが、我々同級生のような「終わった人」としては苦痛になる。あまり聞きたくない。
スピーチの割り当て時間は一人3分。38年間の人生を3分にまとめるのは不可能である。当然だらだらと長くなってしまうだろう。そこを何とか阻止したいのである。

引退して超ヒマになった高齢のジジィは、人生を振り返って本にしたいと考える。「自分史」として人に読んでもらいたいと考えることが珍しくない。
そらぁ長い人生のこと、いろんなことがあっただろう。それを美化して残したい、という気持ちはわからなくはないが、他人はそんなものに興味はない。自費出版してタダで配っても、多くは読まずに放置するだろう。僕も作文には自信があるが、そんな自叙伝なんか、書こうとは思わないのである。
2025年
12月12日
今年の漢字
毎年年末に発表される「今年の漢字一字」は「熊」に決まった。言われてみれば納得である。
ちょっと前まで、何だろうなぁ、って僕なりにいろいろ考えていた。「高」じゃないかな、って思っていた。物価高のことと、高市さんが総理大臣になったことなどで。
熊は見逃していた。ニュースなどでは熊と書かず「クマ」って表現することが普通になっている。鹿ではなく「シカ」、猪ではなく「イノシシ」って、漢字ではなくカタカナ表現が普通になっている。

本当に今年はクマのニュースが多かった。去年の10倍、いや100倍くらい目撃例があり、報道時間もそれに比例して多かった。今年の後半は、高市総理やクマのニュースが出ない日は、ほとんどなかったのではないか。この時期は普通、クマは冬眠するものであるが、今年は違う。
街に行けば食べ物があることを知った「アーバンベア」が、冬眠しなくなった。山で出会うクマは、人から逃げていくことが多いが、人慣れしたアーバンベアは、平気で人を襲う。クマ鈴も爆竹も効果がない。

僕は特に何もなかったが、クマのせいで被害に遭った人は、全国で見ても少なくないだろう。
東北地方の観光地など、クマの目撃があると、観光客は旅行を控えたりする。露天風呂のある山のホテルなど、観光客が激減しているところも少なからずある。
アーバンベアが出没する街では、出歩く人が減ったため、飲食店や観光施設、スポーツイベントの会場など、閑古鳥が鳴いてしまったところもある。

散歩を日課としていた高齢者など、クマ被害を恐れるあまり、出歩かなくなり、身体が弱っていき、いわゆる「フレイル」状態になって、要介護、要支援になる人が、実際に増えているとのこと。大きな災害が発生したとき、直接亡くならなくて、後で「災害関連死」になるような状態と似ている。
クマに罪はなく、向こうも被害者かも知れないが、ここは人間のみんなが安心して外を歩けるよう、捕獲を急いでもらいたい。そのためには、クマ被害のない地域の人も、みんなが協力してお金を出して、クマ対策の予算に充ててもらいたい。

高校の同期生の同窓会が、来年の二月に開催され、僕は無理やり幹事の一人にされている。
昨夜は幹事会だったが、今回は平日にやるため、参加者は60~80名程度ではと予測していた。連絡のつく相手すべてに往復はがきを出して、参加を募った。ずっと先にもかかわらず「出張の予定が入っている」とか「出勤日なので」というケチな理由で断ってくるやつもいる半面、参加希望者は爆増え。
現時点でも100名近い参加返事をもらっている。これ以上増えると、予定の会場のキャパを越えそうである。まぁ、あれかな、年食ってくると懐古感情が募ってきて、参加してみたくなるのであろう。金とヒマのできた余裕のあるジジババたちが・・・。

ほとんどの同級生は72歳になっているが、もちろんすでに亡くなっている者も珍しくない。
「人生100年時代」と言いながらも、早くなくなるやつはそれなりにいる。今日も同級生の一人が亡くなったと、地方紙のデジタル版に載っていた。
マックスバリューのファミリーの一人で、フレックスホテルの社長をやっていたN西氏。すい臓がんだったとか。すい臓かぁ・・・。あそこは「静かな臓器」だからなぁ。調子が悪くなった時点で、もうほぼ助からない、死亡率の高いガンである。

すい臓がんなら、僕も自信はない。やられたとき生き残る自信はない。
前立腺癌、膀胱がんくらいなら、なんとかなりそうだが、すい臓がんとか、胆のうがんはヤバい。あっ、胆のうはもう、なかったわ。36歳のとき胆石で、根こそぎ摘出したから。
身近な人の訃報を耳にする度に、いつ死んでもいいよう「遊びまくったる」なんて思うのだが、そうそううまく遊べるものでもないからいかんわ。

青森の大地震の余韻の冷めやらぬ今日、今度は関東地方で震度4の地震。もう地震は全国各地で無差別に発生している感じ。いつどこで起こってもおかしくない。ただし、この地方を除いて。
なんだか我々の地域だけは「南海トラフ」によって、逆に守られているような気がする。
2025年
12月9日
戦争とパチンコ
ロシアとウクライナの和平案が、なかなかまとまらない。トランプ大統領が最初に提示した和平案は、ロシア寄りであって、ウクライナも欧州諸国も受け入れられず、修正してロシアに提案した。するとロシアはうんと、首を縦には振らなかった。
ロシアはドンバス地域全域の割譲を求めており、その中にはウクライナの支配地域も含まれている。ウクライナとしては、そこを撤退してロシアに譲る案は受け入れられない。最低でも現時点での前線位置が、新しい国境となる程度である。そこが大きな焦点になっている。

ここで何度も書いているが、和平が進まない最大の「がん」は、欧州主要国のイギリス、フランス、ドイツなどである。ウクライナと共に戦うわけでもないのに、建前論を振りかざす。「力により領土を奪うことは許されない」というのを一貫して主張する。
しかしそれは建前であって現実は「力が正義」なのである。昔からそうだった。強い国が弱い国から領土を奪ったり滅ぼしたりしてきた。

ロシアは勝っている。このまま戦争を続ければ、自力でドンバス地域を奪うこともできるし、キーウや主要都市にミサイルや無人機で攻撃して、インフラやエネルギー施設を破壊することもできる。
ウクライナは無条件降伏を強いられてもおかしくない情勢なのである。そこを勘案してトランプ大統領が、ロシアの意に沿った和平案を出して、戦争を終わらせようとしているのである。それを欧州諸国やEUが邪魔をする・・・。

ロシア側のように、戦争を続ければ続けるだけ儲かる、という図式は、パチンコで大当たりして、無限に儲かる状態に似ている。50年前の、京都の北野白梅町のパチンコ屋での出来事を思い出した。
ものすごく出る台に遭遇した。なんとその店は打ち止めなし、すなわち「終了」がない店なのである。
とにかくジャラジャラ、出るわ出るわ。球を満載した箱を足元に積み上げた。夢にまで見た光景だった。やめる選択肢はなかった。その日は閉店まで打ち続けようと思った。しかし・・・

「にいちゃん、よう出とるな」背後から声がかかった。そこには頭を丸刈りにした中年の男が立っていた。や、ヤクザ!?とまでは見えなかったが、ヘナチョコ学生の僕から見ると、ちょっと恐い。
「あ、はい・・・、まぁ・・・」声がしどろもどろになった。
「にいちゃん、いつまで打つんや?」
「あ、まぁ、もうちょっと・・・。」
「ほんなら、もうちょっとしたら代わってくれるか?」
「あ、はい・・・」男の言い方には威圧感があった。これではずっと打ち続けるのは無理。

それから10分ほど打って、代わってあげた。「そうか!すまんな」男が急に優しい感じになった。
足元に積んであった球の箱を、カウンターまで運ぶのを手伝ってくれた。
後で後悔した。目立ちすぎた・・・。足元に大量の球の箱を積み上げて打つ姿に、それまで憧れを抱いていた。一度でいいからやってみたい、なんて思っていた。それが失敗だった。
ある程度球が貯まったら、こまめにカウンターで景品に交換するべきだった。

昨夜、いつも通り早く寝たため、青森県で震度6強の大地震が起こったのを知ったのは、朝になってから。南海トラフ南海トラフと、しつこいくらい言うわりには、この近辺では全然起こらず、東北だの九州だの、他のところで何度でも起こっている。
ふと、高市さんが気になった。地震発生が深夜では、被害状況がわからないうちは、寝られないのではないか。寝たのだろうか。寝てて起きたら大惨事で犠牲者が多数発生していたら、総理大臣の立場というか責任を追及されてしまう。
公職に就く方々は大変である。青森県知事とか、八戸市長とか、昨夜は寝ていないのではないか。
2025年
12月6日
土曜日のサンライズ
12月に入って、早くも6日が過ぎた。やっぱり一年は速いなぁって実感する。
新しいしめ縄を買ったのも、確定申告をしたのも、ついこの間の出来事のような気がする。そろそろまた年賀状のことを考えないといけない。毎年製作を頼まれている、元会社の同僚のW君に「今年も要る?」と聞いたところ「今年で最後にする」と言ってきた。
要するに「年賀状しまい」ということで、来年からは出さない、という文面で作って欲しいとのこと。

僕は今年も普通に年賀状を出す予定。以前からここで書いているように、相手から言ってこない限り、やめずに続けるってことである。
先日の名古屋での「おとなし会」では、年賀状だけでずっとつながっていた女性と、45年ぶりに会った。ただ出すだけでなく、必ず肉筆でコメントを入れて近況を報告していたので、約半世紀ぶりに再会しても、違和感はなかった。出し続けていて良かったと思った。
そして、今度も出すかどうかの話になって「迷惑じゃなかったら・・・」ということで継続で一致した。

おとなし会のメンバーで最近、白内障の手術をした者がいた。あと10日で70歳になる彼が言うには「70歳になってから手術すればよかった。医療費の自己負担が2割になってたのに」
えっ、2割?70歳から?僕はどうなっているのだろうか、72歳であるが、自己負担は?今まであまり考えたことがなかった。で、帰ってから調べてみた。すぐわかった。最近行った歯医者の医療費明細書を見てみたら「3割」と書いてある・・・。

複数の人に聞いてみたところ、70歳になっても、収入がある程度以上あると、三割負担になるという。
収入って言っても、僕は今は働いておらずプータローである。年金だけ。しかし確定申告を思い出してみれば、他に個人年金と、株の配当金などがある。これらで基準を越えていたのかもしれない。
個人年金というのは、60歳まで労働組合系の団体で積み立てをしていた。それを60歳になったとき、まとめて受け取るか、年金形式にして、15年間で少しずつ受け取るか、という選択肢の中で年金形式とした。

それって自分の貯めた金を受け取るだけで、収入とは思えない。確定申告の際にも、毎回納得がいかなくて憤慨しているが、収入にされてしまっているのである。納得いかんなぁ・・・。
例えば70歳以上の人で財産が、二億も三億もある人でも、収入が年金だけとか、少なかったら、医療費の個人負担は二割だという。それも納得いかんなぁ・・・。貧乏な高齢者もいるが、ものすごく財産持ってる高齢者って、いっぱいいる。よく特殊詐欺で数千万も、簡単に騙し取られているではないか。
そういう金持ちジジィから、ゴッソリ税金を取れば、税収が増えるのではないか。
えっ、僕?金持ちかって?違うなぁ。でも貧乏人でもないかも。あ、金のことは書かない方がいい、って以前に読者の一人に忠告されたっけ。

土曜日のサンライズ
古山 6-1山寄
谷伸 6-0山寄
山村勝6-2山寄
谷選手とやったおかげで「0負けしない連続試合記録」が途切れてしまった。道路側のコートでの二試合目。太陽がめちゃ眩しい時間帯。うまくすれば1ゲームくらい取れるかと期待したが甘かった。
上級者は太陽が眩しくても、帽子をかぶっていなくても、サングラスをかけていなくても、ボールがちゃんと見えているようである。いや、こちらの球が甘すぎるのも原因であろう。

最近ずっと、サンライズ開催日の天気がいい。雨も降らなければ、この季節にありがちな、強風とか降雪とかもない。雲もない快晴のため、早い時間帯から始められる。太陽が目に入る以外は好条件である。
明日も風がなくて快晴ま見込み。しかし最近ちょっと集まりが悪くなってきたかな。この季節では仕方がないけど、コートが三面埋まって遊びがないなら、まあまあか。
2025年
12月3日
恐いもの
昔から「地震、カミナリ、火事、オヤジ」と恐いものの代表格が並べられてきたが、今ならこういうことになるだろうか。「地震、洪水、火事、津波」さらに「クマ」も追加されるだろうか。これは日本国内だけではなく、世界規模で起こっていること。
いつどこで怒ってもおかしくない地震。大雨や台風による洪水。条件が重なると広範囲に及ぶ火事・・・。地球温暖化による異常気象で、世界各地で発生して犠牲者も多数発生する。

しかし火事は恐い。着の身着のままで逃げて、命は助かったとしても、家とともに何もかも燃えてしまい、ゼロからの再スタートとなってしまう。
地震や洪水で家が壊れたとしても、あとで荷物をある程度回収できる。火事だと大事な書類とか、思い出の詰まったアルバムとか、みんな燃えてしまって取り返しがつかない。パソコンやUSBメモリーも燃えてしまうと、デジタルのデータも壊れてしまう。

大分市での火災は、犠牲者は1名のみだったが、香港の高層マンション火災では、かなりの犠牲者が出たもよう。今日の時点では159人で、あと連絡が取れない人が31人とか。あれぇ?先日、犠牲者が100人前後と公表されていたとき、連絡が取れない人が200人くらいいたはず。
津波とか海上での災害と違って地上の場合は「連絡が取れない人=行方不明者=犠牲者」ということで、判明した犠牲者と行方不明者の合計数字は、変わらないはずなのだが・・・。

香港当局は今や、中国当局と同じ。犠牲者数があまりに多くなると、市民の怒りの矛先が政府に向いてくるのを恐れ、当局が意図的に被害を小さくしようと企てたのではないか。
中国本土に飲み込まれてからは、香港では自由に発言できなくなり、政府に逆らうような動きをすれば、直ちに拘束される。実際に署名運動したり、ビラを配ったりして、火災の責任追及をしようとした者が何名か拘束されている。

火災によって全てを失った者たちは、今後どうなるのだろうか。ちゃんと後々の面倒をみてもらえるのだろうか。下手に香港政府に向けて不満を言おうものなら、反政府というレッテルを貼られ、ひどい目に遭う。そういう人たちの味方になってくれる「人権派弁護士」も、下手に動けば拘束される。
大変な国だねぇ中国は。急には無理だろうが、もう少し国民を大切にして、見せかけだけでない本当の愛国者を、育てていくべきだろう。僕ら日本人で、本当に良かったな、ってつくづく思う。

10月末に受けた、国保の健康診断の結果を聞きに、いど胃腸科クリニックへ行ってきた。
たいした検査はしていない。無料のベーシックな国保の診断に、胸部X線を追加しただけである。結果は特に問題なし。去年の数値とほとんど変わっていない。血糖値が少し上回っていたものの、食後二時間後くらいの採血だったので、これも問題ないとのこと。
肺がん検診も問題なし。予想通りではあったが、まあこれで少しは安心度がアップしたかも。

クリニックの待合室に、最新号の週刊文春が置いてあった。例の国分太一氏のスクープ記事があった。
ロケで地方に行った時、番組スタッフのA子を、ホテルの自室に呼んでサシ飲みした際に、抱き寄せてキスしたとのこと。ボディタッチもしたという。
国分氏は相手が嫌がっていないと思っていたようだが、これは・・・、アウトだろうなぁ。中居正弘氏の事件の場合と同様で、相手にしてみたら露骨に断れない状況に置かれたわけだから。

日本テレビ側からしたら、これは立派なコンプライアンス違反と言われ、番組を降板させられても仕方がないだろう。国分氏は「どの行為がコンプライアンス違反に当たるのか、答え合わせがしたい」なんて言ってるが、無理って断られて当然だろう。
一緒に仕事をしていたら、そらぁ親しくなるだろう。しかし笑顔を勘違いしてはいけない。大物タレントは特に注意しないといけない。密室に二人きりになる状況は、極力避けるよう配慮が必要なのである。
2025年
11月30日
土曜日のサンライズ
高市内閣が発足してから、まだ一カ月とちょっとであるが、内閣支持率は高水準を維持している。
国会答弁で台湾の問題に言及して、中国を怒らせ、少しややこしいことになってはいるが、それでも支持率は落ちることはない。中国はいろいろと嫌がらせをしてきて、オールドメディアでは観光客のキャンセルだの渡航自粛だの、水産物輸入禁止などでの悪影響を報じているものの、実際には効いていない。
中国からの団体旅行客が来なくても十分やっていけるし、オーバーツーリズム対策にもなっている。

中国からの団体客は、そもそも中国の旅行会社が企画して、中国の航空会社で来て、中国資本の日本のホテルに泊まっているとのことで、むしろ損害は中国の方に大きいようである。
日本の水産物に関しても、この二年くらい禁輸が続くうちに、他の販路を開拓してきて、中国が買わなくても全然困らないし、むしろ他の国で以前より高く買ってもらっているらしい。さすがに中国のレアアースの輸出に関しては、言ってきていないが、こっちも日本は考えている。
尖閣諸島の国有化の際には、レアアースの輸出禁止で痛い目に遭った日本は、その後徐々に輸入先を他国に移しつつある。以前は90%が中国からの輸入だったが、今は57%まで落としているという。

もちろん中国と完全に手を切ったら、かなりの影響があることは確か。ある程度は中国との連携は必要であろう。ダイソーとかセリアなどの「100均」の商品を見てもらったらわかるが、中国製があまりにも多いことは誰でも知っていることである。
「パンダを貸してやらないぞ」ってにおわしているが、別にどうでもいい。さすがに「ウナギを売ってやらないぞ」とは言ってこない。困るのは中国だから。
先日の国際取引に関する採決では、中国も韓国も日本も「仲間」であって、おなじ方向を向いていた。それにしても、あんなに反対が多いとは・・・。中国が「配下」に置いているアフリカ諸国が、みんな反対に投票したのであろう。

土曜日のサンライズ
中山6-1山寄
宮崎6-2山寄
ただいま記録更新中である。「0負けしない連続試合記録」である。両名ともストレート負けしてもおかしくない相手だったが、なんとかゲームが取れた。
最近早く来るようになってきた宮崎選手は、この季節独特の早朝の太陽の眩しさは初体験だったようで、0-5のピンチから、太陽を背にした僕が2個取ることが出来たのだった。

「土日のサンライズ」とは書かなかった。今日は所用でサンライズを休んだのである。
以前にも何度かここで書いているが「おとなし会」の集まりで、名古屋まで行っていたのである。僕がまだ独身のころに北海道旅行をして、北湯沢ユースホステルで泊まったとき、たまたま名古屋と三重県のホステラーが多く、その後も交流をずっと続けてきた。
途中10年くらい開催されない時期もあったが、最近になって、多くのメンバーが「いい年」になって余裕ができて・・・。ま、同窓会みたいな感じだろうか。

今回は男子5名女子4名の参加。当然ながらみんな高齢者。孫がいる人も少なくない。名古屋市内を「ドニチエコきっぷ」であちこちぶらぶらして、ランチして、またブラブラして、コメダでおしゃべりして解散。いつものパターンで、特に何するわけでもないのに楽しく充実した時間・・・。
次回は4月か5月に伊勢で、ってことになった。当然僕が幹事。筋書きはすでにできている。外宮と内宮を参拝して、ランチして、あと神宮徴古館に行く程度。あとはだらだらかな。それでいい。

このグループ以外に、月に二回程度、朝熊山に登ったあとランチする、同級生の三人のグループ、月に一回程度、テニスの後でランチする数名のグループがある。他愛のないおしゃべりながら、楽しく貴重な時間である。なんでなのか考えてみた。
それぞれ持ち味がありながら、みんな「話し上手、聞き上手」なんだと思う。出しゃばって自分の言いたいことばかり言うのではなく、他の人にも発言の機会を与え、きちんと耳を傾ける・・・。それだけのことで楽しい会話になるのだろう。
2025年
11月27日
続・わからないこと
以前、現役で仕事をしていたころ、退職して隠居したら、本を読むだろうなぁって思っていた。時間はたっぷりあるから、たくさんの本を読めるだろうって、予想していたのであるが、実際は読めていない。
ちょっと時間が空いたら、テレビを見てしまうのである。ドラマとかバラエティー番組ではなく、ニュースとか報道番組が多い。とにかく今起こっていることを、すべて知っておきたい、って感じだろうか。当然カブってくる。何度も同じニュースを見る結果になってしまう。
それでも、いいニュースって何度見てもいい。安青錦が大関に昇進した関係など。

しかしこれらオールドメディアには限界があるようである。TOKIOの国分太一市が、半年くらい前に突然、番組を降ろされた。コンプライアンス違反があったとかで。
当時「なによそれ!どんなことしたのかわからんやんか」と僕だけでなく多くの人が思っただろう。しかし答えはなかった。オブラートに包まれたままだった。そして昨日の国分氏の記者会見。それでもまだ、具体的なことは見えてこない。でネットで検索してみた。

見えてきた。どうやら番組の女性スタッフ2名に対して、わいせつなことをしたらしい。僕は読んでないけど、週刊文春の記事で掲載されたらしい。やっぱりそうか・・・。
例の中居正弘氏の事件のこともあるから、被害者のプライバシー保護のため、オールドメディアでは、そのコンプライアンス違反についての具体的な内容は、伏せられたままなのである。
時代はどんどん変わっている。この世界で昔は何でもなかったことが、今は通用しなくなっている。国分氏自身も「立場と環境にあぐらをかいていた部分があった」「時代のアップデートができていなかったのを痛感した」などと後悔の弁を述べている。

今は特に、性的な事案に対して、厳しさが「超」が付くくらい高まっている。先日も書いたが、スマホで軽く盗撮した程度でも、逮捕され名前も出され、人生が狂わされてしまうこともある。
福井県知事が辞職したのもセクハラ事案。女性職員に送ったテキストメールの内容が「セクハラに当たる」というのが主な原因。直接に尻や胸を触ったとか、そういう具体例でなくメールであっても、セクハラで失職する時代になっているのである。
どんなメールだったのか知りたい・・・。何て書いてあったのが、セクハラメールなのか。ネットで検索してみたものの、それは出てこなかった。明らかにされていないようである。

今回わからない、と書いたのは、事故や事件で被害を受けた人の、状態を表現する言葉。
「重体」「重症」「軽傷」だけだったらわかりやすい。が、いろんな表現があって、どれがどの程度悪いのか、わかりずらいのである。
「意識がない」「意識はある」「会話はできる状態」「命に別状はない」「受け答えはできる」「大けが」「心肺停止」などなど。「命に別状はない」って聞くと、なんだか安心するものの、腕が切断されていても、そういう言い方もできるのではないか。重症との間の中間がないが、軽傷が一番いいことは確か。
怪我の深刻度は、医療当局ではわかっているのだろうが、僕らにもわかりやすくして欲しい。

ウナギの国際取引を規制する提案が、ワシントン条約の締結国会議で否決された。
よかった~!可決されていたら、ウナギが高騰して、うな重やうな丼が、今よりずっと高くなってしまうところだった。ウナギは大好きだが、いつも食べているわけではない。なんせ高いから・・・。
お客さんが来たときとか、「特別な人」(?)と外食するときに行くが、一人でウナギを食べに行くことはない。一人での外食は、なるべく安くてリーズナブルな店を選んでいる。

家からは離れているが、新しく「丸源ラーメン」ができて、新聞の折り込みチラシに、10%引きクーポンが入っていたので、友達と行ってきた。720円(税別)の「肉そば」がウリ。なかなか美味い。
10時30分からオープンだが、平日にもかかわらず11時くらいには、ほぼいっぱいになっていた。アプリがあるのでダウンロードした。ポイントを貯めるとクーポンになる。正月に向けて「福袋」の注文を受け付けていた。500x3=1500円の食券と、冷凍ギョーザ50個のセットで1500円。これは「買い」である。
しばらくの間は、この店が外食の選択肢の一つになりそうである。
2025年
11月24日
三連休のサンライズ
大相撲九州場所で、関脇でウクライナ出身の安青錦が優勝した。これで大関昇進が確実となった。
ウクライナにロシアが侵攻してから来日しての、超スピード出世である。横綱をも圧倒する力強い相撲は、横綱昇進も時間の問題だろうと、多くの関係者を納得させている。
安青錦は僕の好きな力士の一人。真面目で出しゃばらない謙虚な姿勢には好感が持てる。ウクライナばかりでなく、欧州や多くの地域に、安青錦の活躍によって、日本の相撲の魅力を普及させてくれる結果となるのは、とても嬉しいことである。

そのウクライナであるが、ロシアとの新たな和平案を米国が提案したことで、ウクライナや欧州諸国が揺れている。和平案がロシア側に有利な内容だったからである。
まぁ、これは、仕方ないことだと思う。トランプ大統領としても戦争を終わらせようとしているわけで、ロシアの味方ってわけではない。戦況で有利なロシア側としては、有利な条件でないと受け入れないだろう。ウクライナ側には酷、と言われても仕方がない。
トランプ大統領としては「気に入らないなら、ずっと戦争してればいい」と、突き放すこともできる。

ゼレンスキー大統領もウクライナ国民も、納得せず受け入れないだろう。プライドが許さない・・・。
このまま戦争を続ければ、犠牲者は増え、領土が奪われるのはわかっていても、降伏みたいなことはしたくない。死んでもしたくない。欧州諸国が中途半端に応援しているのも、惑わす根源になってはいる。
戦争ではないが、経済が破綻しつつある韓国も、同様の立場かもしれない。日本に援助してもらうには、竹島を手放し、謝罪も必要になってくる。そんな屈辱はとても受け入れられるものではない。韓国国民が飢えて大変なことになろうと、プライドが許さないのである。

本音と建て前、誇りか実利か、という二者択一になってくる。勇ましい意見は通りやすいが、消極的な意見は強硬派によってかき消されてしまう。
「最後の一人になっても戦う」「落ちぶれても他人の施しは受けない」など、実利よりも誇りが重視されることが多くなってしまう。気持ち的にはわからないではない。
こんな僕でもプライドはある。もしも耐えがたい屈辱を受けるよりは、自ら死を選ぶかもしれない。どんな屈辱か、ということについてはコメントを差し控えたい。

土曜日のサンライズ
山本優6-2山寄
中西勝6-1山寄
山本正6-2山寄
勤労感謝の日のサンライズ
中西勝6-1山寄
中西勝6-1山寄
宮崎 6-1山寄
振替休日のサンライズ
中山 6-1山寄
中西勝6-2山寄
例によってオール負けではあったが、ゼロ負けがなかったのは、明るい材料だろうか。三日間ずっと晴天で風もない朝だった。眩しくなるのは仕方がないが、こんなのは珍しい。

沖縄が大変なことになっている。ダムの貯水池から南部の都市部への導水管が破裂して、那覇市をはじめ多くの市町村が断水になっているとのこと。これ、大変なことである。
50年くらい前に、僕が沖縄に行き始めたころ、那覇の街中を見渡すと、どこの家の上にも、丸い給水タンクが乗っかっていた。大きな川がない沖縄本島では水事情が悪く、断水が日常茶飯事のため、みんな生活用水をタンクに貯めていたのである。

ところが最近では、給水タンクがあまり見られなくなっている。タンクがステンレスになったり、四角くなったりして、建物と同化して目立たなくなった、というのもあるが、見当たらない家もある。
一昨年に沖縄に行ったとき、首里城で那覇の街を見渡しつつ、近くにいた警備員に聞いてみた。
彼が言うには、ダムが整備されたこともあって、水事情が良くなり、観光客が一千万人来ても大丈夫とのことだった。ここ30年の間、断水は起きていないと言っていた。最近の新しい住宅では、タンクを設けず水道管に直結している家も多いとのこと。
電気と同様、水は大切なライフライン。水道管の老朽化が進んでいる今となっては、断水がどこで発生してもおかしくないのである。
2025年
11月21日
まだまだあるぞ
僕がここで書く「予言」みたいなことは、けっこうすぐに現実化する。
中国の嫌がらせで「日本の農産物をストップするのではないか」と書いた直後に、中国は実際にやらかしてきた。せっかく再開されたばかりの北海道の輸出用ホタテも、再び行き場を失うことになった。
小野田紀美大臣も「気に入らないことがあったらすぐに経済的威圧をする国に依存し過ぎることはリスクだ」と警鐘を鳴らしているが、確かに中国は、何かある度に、相手国を困らせるような経済や観光面での制裁を実施して、屈服させようとしてくる。

尖閣諸島を国有化した際には、反日デモが多発し、海上保安庁の巡視艇に体当たりしてきた漁船を拿捕したら、レアアースの輸出を止めると通告してきた。
当時の外交に不慣れな民主党政権は、オタオタして、中国にヒビリまくっていたのが記憶に新しい。
高市総理の発言に対する今回の嫌がらせに対し、高市総理は毅然として撤回をしていない。何も間違ったことは言っていないのである。
有事の際にどうするか、というのは本来はぼかしておくのが肝要で、それを根掘り葉掘りで追及した、立憲民主党の方に責任がある、と言ってもいい。

今回は日中の二国間の問題ではあるが、世界は見ている。黙っていても国際社会は中国について「こういうことをしてくる国だな」と認識する。そして静かに、中国とは距離を置くことを考える。
中国に進出していた海外の企業は、徐々に撤退して「チャイナリスク」減らしていくだろう。そして・・・最終的には「誰もいなくなった・・・」って感じになってしまうだろう。外国企業が撤退したことで、産業は衰退し、失業者は増え、徐々に徐々に、堕ちていくだろう。
韓国も同様ではあるが、中国は冷静に、世界における自国の立ち位置を理解して、少しずつでも信頼を回復していく努力をしなければ、明るい未来は来ないであろう。

まだまだある「気になること」の一つが盗撮である。特殊なカメラを、女子トイレや更衣室に隠して設置する悪質な例ではなく、スマホで手軽にする場合について。
前を歩く、あるいはエスカレーターの前にいる女子高生の、スカートの下からスマホで盗撮する場合。あれも立派な犯罪であって、先日も女性のスカートの下から、スマホで盗撮しようとした男が、逮捕されて、名前もテレビに流れていた。逮捕・・・、実名公表・・・。

懲役や死刑にはならないにしても、報道されてしまったら、職場によってはクビでしょ。教師とか警察官などの公務員だったら、懲戒免職になる可能性が高い。
世間に名が知れた上に仕事を失ったら、生活が一変して、人生が狂ってしまうことも珍しくない。
そらぁ、少女を誘拐して一カ月くらい監禁して、性の奴隷として弄んだ、というのならまだしも、スッとスマホを差し出しただけで、捕まった場合の代償としては、あまりに大きすぎるのではないか。なのに多くのスケベな男たちが、ついついやってしまう・・・。どうも理解に苦しむ。

成功したところで、下着がチラッと見える程度でしょ。そんなに見たいかねぇ・・・。
万引きの動機として、物が欲しいのではなく、スリルを味わうのが目的になっている場合もあるから、盗撮も見たいのではなく、そういう行為をすること自体のスリルが目的なんだろうか。
ふと思った。そのうちに少女側から「見たいんなら撮らせてあげるよ」って言い出すかもしれない。「パパ活」でも「援助交際」でもない、売春でも買春でもない新しいアルバイト・・・。

おじさんに、お金をもらう代わりに、スカートの下から撮影させてあげる・・・。指一本触れることもなく、衣服を脱いだりする必要もなく、あくまで合法的に・・・。これって何か罪になるのだろうか。
わいせつ罪?衣服の上からでも性的なアングルで撮れば、わいせつ罪に当たるかもしれない。いや、同意の上での撮影だと「不同意わいせつ罪」には該当しないか・・・。
そもそも承知の上での撮影なら、盗撮にならないかも知れない。するとおじさん側も、スリルが感じられなくて、金払ってまで撮影はしないかもしれない。あー、ようわからんわ!
ちょっと品位を落とすような話題で申し訳ない。

弁護士の私(?)としての見解は、同意の上で撮影するのは問題ないだろうが、公共の場所での撮影行為は、迷惑防止条例違反に当たる可能性はある。やらせであっても。
そして撮影した画像については、個人所有は問題ないかもしれないが、それをネット上で共有したり、販売したりすると、りっぱな犯罪として扱われるだろう。みなさん、お気をつけあそばせ!
2025年
11月18日
さらに気になること
もう一つ気になっていることを述べたい。クマのことで。クマの食事に関して。
どうしても信じられないことがある。それは「クマの好物のドングリ・・・」ってやつ。本当かね?
クマが柿の木に登って、柿をバクバク食べている映像は、何度もテレビで見たが、ドングリを食べているシーンは見たことがない。どうやって食べるのか知りたいのである。
あんな小さいドングリの実を、まず手でつかめるのかどうか。爪は立派でもつかめないだろう。鋭いキバがあっても、小さいものを噛み砕いて食べられるような口なのか、そこも知りたい。

たぶん皮は剥かず、そのまま食べるものと思われる。「帽子」はどうだろうか。人間でもドングリを食べるのは、けっこう面倒くさそうなのに、手も口も大柄なクマに、うまく食べられるものだろうか。
クマの舌がアリクイみたいな形状で、シロアリを食べるごとく舌にからめて飲み込むなら納得できる。しかしクマは、食べ物を噛んで食べるタイプのはずである。
それともう一つ「量」の問題がある。ヒグマよりは小さいとはいうものの、ツキノワグマでも成獣は100~200キロはざらである。あの大きな身体を満腹にするには、大量の食い物が必要である。ドングリで満腹にしようとしたら、めちゃくちゃ大量が必要になってくる。そこも信じられない点である。

それにしても中国って国は、面倒くさい国だねぇ。高市総理の台湾に関する国会での発言に怒って、いろいろ嫌がらせを始めた。あれは先月の日中首脳会談でのやりとりに起因しているものと思われる。
これまでの日本の歴代の総理大臣は、高齢男性ばかりで、中国に気遣って、首脳会談では当たり障りのないことばかり言ってきた。今回は女性総理で、中国側としては、さらになめてかかっていた。
ところが・・・、奇襲攻撃を食らうがごとく、30分間の会談では、高市総理に「言われっぱなし」だった。日本には直接関係ないウィグルのことまで言われてしまった。あのときの恨みが、ここにきて持ち上がって来たのであろう。とにかく中国はメンツの国だから。

日本政府としては、中国の求めるように発言を撤回したら、脅しに屈したことになり、内外から「弱腰だ」と批判される。そうなると中国の振り上げた拳を、下させるにはかなりの時間がかかるかもしれない。
中国政府は自国民に対して「最近日本では中国人が被害に遭う事件が多発している」なんて、根拠のないことを言っている。これって、裏を返せば日本に対して「中国にいる日本人が、どうなっても知らんぞ」と脅しているようにも取れる。

訪中している日本人観光客が被害に遭うなら、逆に国際社会から非難を浴びる結果となるから、中国政府としては控えるだろう。しかし「愛国無罪」を信じて、中国人が勝手に日本人に手をかける可能性はある。それはまだマシだが、中国はもっとエスカレートさせてくるかもしれない。
日本人をスパイ容疑で拘束したり、輸入が再会されたばかりの日本の農水産物に「基準を越える放射性物質が検出された」と言いがかりをつけて輸入をストップしてきたりして。

日本に来る中国人観光客をストップさせるのは、別にどうってことはない。マナーの悪い中国人が来なくなれば、京都など静かになるし、オーバーツーリズムの解消にもつながるから一石二鳥かも。
しかしさらにエスカレートすると、尖閣での中国漁船拿捕のときみたいに、レアアースの輸出停止までやってくる可能性はある。やっぱり中国は今は、経済的には切っても切れない関係なのである。ここは高市内閣に、うまくやってもらいたいものである。

今日はお昼ご飯として、久しぶりにマクドナルドのハンバーガーを食べた。
ハンバーガーかうどんか、迷いつつ丸亀製麵に行ったのだが、開店の11時直後にもかかわらず丸亀製麵が混んでいたので、向かいにあるマクドナルドに変更したのであった。
すると店はガランとしてて誰もいない。カウンターにも何もない。レジとか何もないし人もいない。
休みか、廃業したのか、まだ開店前なのか、わからなかった。

隣接するマックカフェに人がいたので聞いてみたら、セルフレジになっているとのこと。
入店するときに気づかなかったが、セルフレジのパネルがあった。そこで自分で注文して、生産して、席に座って待つのである。いまどきこういうセルフレジは、珍しいことではない。人件費削減の一環か。
この店は半年くらいは来ていなかったから、変わっていてもおかしくない。注文時に人と接触しなくていいから、言い間違いや聞き間違いもない。ケチな注文も気がねしなくていいし、若者に混じってレジに並ばなくていいから恥ずかしくない。セルフレジになって、前よりいいかな。
2025年
11月16日
土日のサンライズ
以前にここで「テレビを見ていて気になること」ということで、女性のスーツの着方とガザ地区のトイレ事情について書いた。高市総理をはじめ女性アナウンサーが、スーツ姿で登場するとき、襟の部分が肌に直接触れているのが気になった。
この僕の着眼点については賛否両論である。「しょうもないことが気になるんやなぁ。変な人!」という人もいれば「なかなか鋭いところに気づくんですね!」と、肯定的にとらえる人もいる。

実は前々から気になっていたことが、もう一つある。それは・・・・
将棋の「藤井総太のヒゲ」である。彼はもともと髭は生やしていない。いつもきれいに剃っている。が・・・、剃り跡が残っているのである。もっときれいに剃れないものだろうか。髭が濃くて深剃りが効かないのだろうか。
どうやって剃っているのだろう?カミソリだろうか、シェーバーだろうか。シェーバーだろうと思われるが、どうも性能が悪すぎないか?誰かもっといいシェーバーを提供してやれよって思う。

藤井総太が対局時に食べる「勝負飯」や「おやつ」は注目され、彼が食したものはヒットして売れる。
ならば彼の髭をうまくきれいに剃るシェーバーがあったとしたら、宣伝にもなってヒットするはずである。ある日彼の口元に、剃り跡が見えなかったら、世間は注目するはずである。
これまた、しょうもないこと、を書いてしまった。どうでもいいことである。八冠から六冠に減ってしまった今、巻き返しの意味でも、いっそ剃らずに伸ばしてみてもいいような気がするのだが・・・。

さて、今に始まったことではないが、中国も韓国も「品のない国」である。
まぁ韓国はどうでもいい。もともと野蛮な国民で、日本が統治時代に教育を受けさせたり、環境を整えたりして「まっとうな国」にしてあげたわけだが、やっぱりいざとなると地が出るようである。
中国がねぇ・・・。国際社会で外交の場では、常に冷静であるべきで、感情を出したり汚い言葉を使うことは控えるべきなのだが、どうも中国はそれが出てくる。

韓国と違って中国は大国である。軍事的にも経済的にも。他国の技術を盗んだり、模倣品を作るのは日常茶飯事ではあるものの、ロボットや有人宇宙船など、独自の技術もあるし、独自の宇宙ステーションまで運用している。下心があるにしても、アフリカ等の開発途上国に援助はしている。
もう少し大国の誇りを大切にして、紳士的にふるまえたらいいのに、なんて思ってしまう。そう、大使や総領事など、国を代表する地位の者が、脅すような言い方や、汚い言葉を使うのは控えるべきだろう。

問題となっている、総領事がSNSに投稿した、高市総理に対する「汚い首を斬ってやる」発言である。
一国のトップを脅迫したり殺害予告をするような発言に対し、何もしない国って、世界広しと言えども、そういくつもないだろう。総領事を国外追放してもいいレベルである。
しかし僕が問題にしたいのは「首を斬る」って言っていることではなく「汚い首」ってところ。「汚い」って何よ!高市さんの美しい首をつかまえて、汚いはないだろう。自分の首はどうだって言うんだ!そんなにきれいなのかよっ!
高市さんの首を汚した発言は、万死に値する!

土曜日のサンライズ
小西 6-2山寄
日曜日のサンライズ
山本優6-1山寄
中西勝6-1山寄
古山 6-0山寄
二日とも雲のない晴天で風もなくて、良いコンディションではあったが、日の出が眩しくて太陽が目に入ると、もうダメ。みんな条件は同じで公平だから、負けた言い訳にはできないが・・・。

今日は親しくしてる車の営業マンから「BZ4X(EV)の試乗に来てほしい」と頼まれていたので、ディーラーに行ってきた。「買い替えるつもりは、0%ですから」と言ったものの「ぜひ」と言われ、仕方なく行ってきた。ここを数行だけでも埋めるネタになるかと思ったので。
まぁ、僕にとっては単なる「新しい車」って程度で、特に欲しいとは思えなかった。一回の充電で500~600キロくらい走るらしいが、電気がタダってわけでもない。メリットは見いだせない。今の僕の車は満タンにすれば、800~900キロくらい走れる。ガソリンは安心だし。
しかしこの新しいEVは、バッテリーの低下に関して「10年もしくは20万キロ」で「70%以上保証」ってあたり、トヨタとして頑張っているな、とは思った。
2025年
11月13日
予算を考える
今の国会は参議院予算委員会であるが、政府としてはお金の要ることだらけで、使いたいお金と、そのために集めるお金、すなわち財源のバランスが取れないといけない。
ここで僕的に考えた、ぜひとも予算を必要とする項目と、財源の確保について述べたい。必要な予算はまずは「クマ対策」である。言い方は悪いが、ちょっと前まではノーマークで、急に必要になってきた項目。しかも急を要する予算である。

現時点では自衛隊派遣や、警察官によるライフル銃使用などなど。急に増えてきた「アーバンベア」を駆除することは急務ではあるが、その元を絶たないといけない。
クマが街に出没するようになった原因として、まずクマの食料となる、ドングリの実やブナの実が不作だったことが挙げられる。林業の衰退で山林が放置され、間伐が行われず、その結果ブナの実が不作になったという、いわゆる「人災」とも言えないこともない。しかしそれだけではない。もっと大きな要素がある。それはシカやイノシシである。

山でシカやイノシシが増えすぎて、クマが食べるものを奪ってしまう結果、クマが飢えるのである。
人間はこれまで、人を襲うことが少ないシカやイノシシを放置してきた。シカやイノシシには天敵がいない。放置すればいくらでも増える。そう、増えすぎてしまったのである。
よってクマ被害は、元をただせばシカやイノシシを放置してきた「人災」ということになる。よってこれからやるべきことは、クマを駆除することではなく、シカやイノシシを減らすことである。

中途半端な狩猟ではなく、ジビエとして、牛肉や豚肉と並ぶ一つの産業として確立させるため、大量に捕獲して、解体工場を建設して、ジビエ産業を軌道に乗せなければならない。そのための予算を計上することが急務だろう。時間がかかるが、5~10年先を見て、そういう産業を育てていくべきであろう。
もちろん目の前のクマ駆除はおろそかにはできない。人間が生活を脅かされてはいけない。安心して暮らせるような対策にも予算は必要だろう。

で財源の方だが、これはもう確定するものがある。それは「韓国予算」である。
高市総理はきっぱりと「経済援助の話は、まず竹島を返してから」と言い切った。竹島を返さない限り、一切の援助をしない、ということである。
不法占拠の領土ではあるが、韓国が竹島を返すはずがない。ということは、韓国にお金をかけなくていい、ということである。いままでどのくらい援助してきたのか知らないが、これからはそのお金がまるまる浮いてくるのである。それを財源としてクマ対策に充てられる。

韓国が竹島を返してきたら?それはもう「約束を守る日本」としては、援助が必要になるだろう。現時点では考えられなくても、この先韓国が困窮してしまったら「背に腹は代えられない」ってことで、竹島を返してくる可能性もゼロではない。
そうなれば「竹島開発」を進め、そこから利益を出すよう考えるしかない。魚がいるのかどうか知らないが、竹島周辺で漁業も可能になる。それとか観光地として「竹島ツアー」を設定すれば、日本国内に行き飽きたジジババが、こぞって参加するかも知れない。

韓国が竹島を返してきたら、すぐに援助はせず「ちょっと待った!教科書はどうなんだ?『独島は我が領土』って書いてあるじゃないか!それも直せよ」とクレームをつける。
ついでに徴用工や慰安婦についての嘘も、教科書を修正させる。それをしてから援助である。
そうするとプライドの高い韓国が、あまりの屈辱に、発狂してしまうかもしれない。
2025年
11月10日
動機の解明は?
日々のニュースの中で、高市総理の国会での件と、どこかでクマが現れたとか駆除した件は、必ず報道されている感じ。今年はクマの当たり年っていうか、全国で一斉に出没するようになった気がする。まるで9.11の同時多発テロみたいに。
クマが観光地のライトアップを中止させたり、学校を休校にしたり、新幹線を止めたり、スポーツイベントを中止させたり、駅伝大会をグラウンド内だけで消化したり・・・、とにかく人々の生活に、いろんな面で影響を及ぼしている。

クマの出没が相次ぐ中、多くの人が外出を控えるようになって、飲食店や観光地など、かなりダメージを受けているようである。クマによる経済的なマイナス効果は、全国でみたら数十億円、あるいは数百億円に達しているかもしれない。
プラス面も少しはあるかも。クマ鈴やクマスプレーが爆売れしていて品薄になっている。新たにクマ対策のグッズも、いろんなメーカーが開発中らしい。

クマ防護服を開発しているところもあった。クマの攻撃、すなわち引っ搔きとか噛みつきを防げる服など。サメよけのシャークスーツみたいなものだろうか。鎖帷子みたいなものかも。
ダメージを受けないためには、鎧のように重いものになってしまうが、それを軽く着こなせるようにものに仕上げようとすると、けっこう大変であろう。完成したとしても試験が難しい。箱わなで捕獲したクマに対して、その防護服で効果があるかどうか、噛みつかせてみるしかないかもしれない。

僕は個人的には、クマの攻撃に対して反撃できるような武器が必要だと思っている。
それはやはり「槍系」の武器。槍かなぎなたみたいなもの。2m以上の本体の先端に、鋭利な刃物がついていて、向かってくるクマに対して、カウンターぎみに受けてダメージを与えればいい。
刃物ではなく先端に、当たると大きな爆発音がするものが付いているのもいい。さらに爆発とともに、クマスプレーの薬剤が飛び散るものなどもいいかもしれない。
いろいろ考えられるが、クマ対策を商機ととらえ、良い新製品を開発していただきたいものである。

さて例の、主婦殺人事件の件だが、案の定というかやっぱり、容疑者の女は黙秘するようになった。
この事件で最も重要な、動機について話さず、結局口を閉ざしてしまった。事件発生時に僕が予想した通りの展開になってしまった。それにしても動機不明の事件が多すぎる。
以前に老人ホームに入居する89歳の高齢者を二人、元職員の男がわざわざ殺しに行った事件も、あれから何も聞いていない。動機がなんだったのか。

動機が判明してても公表しない場合もあるということを、元埼玉県警捜査一課の佐々木氏が言っている。
「逮捕がゴールではなく、公判廷において、公正な裁判で有罪判決を受け、相当な刑を受けるところまで考えているのが警察の捜査なんで、もし不利となるようなものであれば、警察は公表しないと思う」
なるほど、そういうことか。わかっていても公表しない場合もあるわけだ。そもそも容疑者が言ったことを真に受けてはいけないこともある。そのあたりは検証が必要になってくる。

今回の場合、例えば、の話。同級生に好意を寄せていた容疑者が、同窓会で再会したときに、被害者の夫から、深く傷つくことを言われて、それが殺意に発展した、ということも考えられる。
それが本当だとしても、そのまま公表して、被害者の夫の責任に触れたり、容疑者の量刑に影響する、情状酌量の余地を与えてしまってもいけない。
そんなもろもろの理由があって、動機の公表に至らない場合も出てくるのであろう。

昨日の日曜日、宮川テラスという店で「サンデーライブ」があったので行ってきた。
あるルートから、井上選手がギターの弾き語りでライブに出る、という情報をつかんでいたので、サンライズOBのN村氏と一緒に「サプライズ応援」に行ったのである。
井上選手とは長い付き合いながら、ギターをやっているという話は、本人の口から聞いたことがなかったのである。宮川テラスというのは初めてだったが、ライブハウスというより、喫茶店だろうか。

ライブは四日市から参加したRYOという人の弾き語りが30分あって、その後「いのっち」こと井上氏が約一時間。ジャンルは長渕剛や吉田拓郎などのフォークが中心。
僕もギターは学生時代からやってて、当時としては高価な3万円のフォークギターを買ったが、それもずっとほったらかしにしてあって、二年ぐらい前久々に弾いてみたくなって出してきた。弦を調整してみたものの、音が悪くなっていた気がしたので、思い切って新しいギターを買った。
それが1万8000円程度だったので、安さにビックリしたのであった。

井上氏のギターは音が良かった。弾くのが上手いのかもしれない。あとで彼に聞いてみたところ、ギターをやり始めたのは20年くらい前とのこと。
最初は安いギターから初めて、最近いいのを買ったという。「これいくらしたの?」と聞けば、ギブソンという有名なメーカーのもので、40万円したという。「音が全然違う」と彼も言っていた。
そらそうだわな。高いだけのことはあるだろう。18000円のギターとは違って当然か。
2025年
11月7日
K国はどこに向かう?
今まであまり、国会中継は見ていなかった。少しの間見ることはあっても、じきにチャンネルを変えてしまっていたが、高市氏が総理大臣になってから、見るのが少し楽しくなってきた。
かっこいい。野党からどのように質問を受けても、理路整然と適切な答えを返している。なんか、貫禄も出てきた。こんな頼もしい総理大臣、今までいただろうか。安倍総理のときも良かったが「党内野党」から足を引っ張られることは度々あった。

完璧な政治なんて存在しない。何か政策を決めるにしても、財源が必要になってくる。国民のために何か喜ばれることをするなら、魔法でも使わない限り、一方では嫌がられることも必要になってくる。
ニューヨーク市長選挙で、インド系移民でイスラム教徒のマムダニ氏が当選した。貧困層を味方につけて支持を得たわけだが、公約通りに出来るかどうか疑問である。保育料やバスを無償化したり、最低賃金を2500→4500円にするとか、美味しい話をしてきたが、財源はどうなるのか。

「大企業や富裕層から増税して取る」ということらしいが、そううまくいくものではない。
そもそも大企業とか富裕層ってのは、高い税金を納めているのである。それに行政との太いパイプも出来ている。それを無理やり、さらに増税しようというなら逃げていくだろう。ニューヨークから。
マムダニ氏本人も選挙前、公約について「財源は大丈夫か?できるのか?」と聞かれたのに対して「やってみないとわからない」なんて答えているのである。

半世紀ほど前くらい、スェーデンは世界一の福祉国家だった。「ゆりかごから墓場まで」といううたい文句で、死ぬまで国が面倒を見てくれる制度が出来ていた。その代わり税金がべらぼーに高かった。高くても国民は納得して納税していた。
その昔、ウィンブルドンテニスで五連覇した、スェーデンのビヨン・ボルグは、賞金の大部分を国家に取られるのを嫌って、アメリカに移住したのであった。
そのスェーデンは今、移民の受け入れに寛容だったのがあだになって、ギャングがはびこる「欧州で最も危険な国」になってしまった。

オールドメディアではあまり報じられていないが、韓国が経済崩壊の危機に直面している。
高市総理の就任時の記者会見で、韓国との関係について質問されたとき「韓国海苔は好き。韓国の化粧品を使っている。韓国ドラマを見ている」と答え、場を和ませた高市総理だったが、韓国に対して毅然とした対応を取るようになった。
韓国のイ大統領が経済支援を求めてきたのに対して、「韓国海苔は好きだが、竹島を返さない限り1円も出さない」と突っぱねたのである。イ大統領はさぞや凍り付いただろう。

韓国はこれまで、日本に泣きつけばなんとかしてくれると甘えていた。歴代の日本政府は、穏便に済ませるべく支援してきた。それでも韓国は感謝するどころか、何かというと反日姿勢を続けてきた。
しかし高市総理はそうはいかない。韓国を支援する理由など存在しないのである。国際社会も日韓関係を理解している。高市総理の姿勢についても、世界は擁護しているのである。要するに韓国は「信用できない国」なのである。日本が支援しなかったら、他に助けてくれる国などほとんどない。

竹島を返すということは、これまでの73年間の不法占拠を認め、謝罪するということである。
竹島だけにとどまらないだろう。歴史問題についても、徴用工や慰安婦に関する、韓国の捏造についても、謝罪が必要になるだろう。韓国の学校で使われている教科書についても、これまでのウソによる反日を煽る記述を変更しないといけなくなるだろう。
さあ、そんなこと、韓国ができるだろうか。やろうとすればイ大統領は失脚する。「売国奴」というレッテルを貼られて。代わって出た大統領はどうするだろうか。プライドを守って、日本の支援をあきらめ、崩壊の道を歩むか・・・。

世界のどこを見ても、領土問題は簡単には解決しないものである。しかし高市総理は今、自衛隊の武力行使を使わずに、竹島を奪還しようとしている。
これすごいことである。「竹島が返ってくるかもしれない」のである。こんな大きなことが、テレビも新聞もほとんど報じていない。やっぱりNHKも含めてオールドメディアは、リベラルっていうか「左」なんだろうなぁ。
さあ韓国、どうする?今はボールは韓国側にある。
2025年
11月5日
国会中継
久々にNHKの国会中継をチラッと見た。代表質問ってやつ。
質問っていえば普通、一問一答かと思ったら、延々と20分~25分くらいかけて、数十項目の質問をしている。こんなのいっぺんに言われても、普通の人間には覚えきれないし、それぞれの質問に対して適切な回答をするなんて、とても不可能であろう。
それぞれの質問は厳しく、まともに答えられないものも少なくない。野党の政治家ってうまいこと言うなぁ、高市総理ちゃんと答えられるのだろうか、って心配になってくる。しかし・・・

どうやら質問に関しては、あらかじめ印刷されたものが配られているようで、いちいちメモする必要はなさそうである。回答を考えておく時間は、たぶん十分に与えられているのであろう。
たくさんの厳しい質問に対して高市総理は、淡々と答えていた。困惑することなく淡々と答えるあたり、さすがだなと思った。昨日今日議員になったわけではない、これまで長きにわたって国会に身を置いていたことで、野党議員の質問に対するかわし方は、自然と身についているようだった。

野党はどこまでもしつこく「政治とカネの問題」を追及してくる。森友問題まで出してくる。
あまりもう、追及するネタが無くなってきたのかもしれない。政治家がよくやりがちな失言に関しては、頭のいい高市総理には縁がないため、突っ込むところがない。
これなら高市総理、ブレることなく自分の道を進んでいけるだろう。予想通り高市内閣の支持率はうなぎ上りである。特に若い世代に圧倒的に支持されているのである。
面白いことに自民党としての支持率は上がっていない。高市内閣だけが上がっているのである。そう、これまでの自民党は、親中派議員による左傾化で、党自体が腐りかかっていた。それを今、高市総理が、正常な保守に戻そうとしているのである。

さて、三日前の更新で、主婦殺人事件のことを、予想を含めて書いた。案の定というか、やっぱりというか、三日経ってもほとんど変わっていない。容疑者の女の現在の顔写真は出ていないし、動機のことも解明されていない。
容疑者の女は、警察の捜査員から「なぜやった?」と耳にタコができるほど動機について聞かれているはずである。それでもまだ話していない・・・。

変わったことが一つある。みなさんはお気づきだろうか。被害者の夫と加害者は、高校時代に同じテニス部で、毎日顔を合わせていたのであるが、そのテニス部(ソフトテニス部)について。
逮捕直後の報道では、テニスと公表されていたのに今では「部活動」「クラブ活動」とかという表現になって、テニスの「テ」の字も出なくなってしまったのである。NHKも民放も新聞も、みんな同様である。ただし容疑者の夫が「コートに彼女が来た」とか「コート」という言葉は生きている。

メディアの報道が途中から変わることはよくあること。当初は被害者のフルネームや顔写真が出ていたのに、遺族の要望か何かで、途中から出なくなったりしてしまうことがある。
今回の場合「テニス」が消えたのは、誰かから、あるいはどこからか、クレームというか要望というか指示があったのだろうと思われる。例えば、全日本テニス協会から・・・
「テニスの部活動が、殺人事件に結びつくイメージが形成されるから、テニスの名前を使うのはやめてくれ」とか。

26年かかったが、捜査本部は5000名に及ぶ関係者から消去法で減らしていき、700名くらいに絞り込んだ中に、容疑者もあったという。任意でもDNA鑑定を拒んだりしたら、そらぁマークされるわな。
それならいっそ、マイナンバーカードを作るのと同様、全国民のDNAを登録するのを義務化したらどうだろうか。そうしたら難事件も犯人の特定がしやすくなるし、そもそも犯罪自体が減るという、予防措置になるのではないか。

今日は津の「三重県文化センター」の大ホールで、スペインの楽団の演奏会があって、そのチケットが手に入ったので行ってきた。近いところの駐車場は満車で、離れたところにある「Cー9」駐車場にとめさせられた。トイレが我慢できなくなって、駐車場の端っこで立ちションした。
すると、隣の田んぼに、何やら黒っぽくて動いている動物を見つけた。5mくらいの、ほんの目と鼻の先である。一瞬クマかと思った。80㎝くらいの子熊かと。

そうではなくて、それはイノシシだった。なんと三匹(三頭かな)もいる。田んぼを掘り起こすみたいにして、わき目もふらずに何かを食っている。芋か何かだろうか。
こんな津という都会の真ん中で、野生のイノシシが現れるくらいだから、地方都市にクマがいっぱい出てきても、おかしくないな、と思ったのだった。
2025年
11月2日
ワールドシリーズ制覇!
またまた妙な事件が起こった。起こった、のではなく解決したのか。犯人が逮捕されて・・・。
名古屋での主婦殺人事件。26年前の事件が解決した。主婦を殺害したのは、旦那の同級生。高校時代テニス部で一緒だった。加害者の女性は遺族である夫に惚れていて、学生時代の当時は彼女からバレンタインデーにチョコをもらったり、手紙をもらったり、告白されたという。
付き合うことはできないということで、お断りして、その後は別々の大学に行って疎遠になっていた。

次に会ったのが、今から27年前の同窓会で、その時はお互い結婚してて家庭を持っていた。
そして事件は一年後に起こった。それから26年間、捜査を続けるも犯人は見つからなかったが、ここにきてやっと逮捕にこぎつけたのだった。
この事件のことを聞いて僕は「またか!」って思った。なぜ面識のない主婦を殺したのか、動機が知りたいところだが「どうせまた、動機がウヤムヤになるのだろ」と思った。黙秘する可能性がある。

現時点では逮捕された女の、名前は出ているものの、なぜか現在の写真が出ていない。
明日になったら写真が出て、動機の供述もあるかもしれないが僕の予想では、殺したことは認めつつも動機については口をつぐんでしまうような気がする。
こういうのはイライラするが、逆に推理をして楽しむという手もある。今回の場合はけっこう容易に推測できる。元同級生で片思い、という設定があるから。

女は男に惚れていたものの、高校時代の告白は実らなかった。そして何年かののち同窓会で再会して、収まったはずの恋の炎に再び火がついてくすぶりはじめた。お互いに結婚はしていたものの、自分の亭主には不満があったのかもしれない。
同級生の男がどんな女性と結婚したのか気になり、会ってみたくなった。自分より劣る女性だったら納得したかも知れないが、相手は若くてきれいな女性だった。
「可愛さ余って憎さ百倍」の原理で、彼が憎くなり、直接殺すのではなく、相手の大切なものを奪ってやりたくなった。そうして殺意が生まれた・・・。
こういう動機だったら、言わないよなぁ・・・。だんまりを決め込むわなぁ・・・。

どうでもいい話で行数をかせいでしまった。今日のドジャースの話に入りたい。
ワールドシリーズ第7戦、テレビにかじりついてしっかり見た。素晴らしい試合だった。なんか大作の映画を見たような気分だった。前半に心配させておいて、最後は感動のハッピーエンド・・・。
いや、映画はハッピーエンドはわかっているが、試合は「筋書きのないドラマ」であって、最後にどうなるのか、展開が全く読めないのである。そこが逆に良かったのである。

ブルージェイズはかなりの強敵で、ポストシーズンでのチーム全体の打率やホームラン数では、ドジャースをかなり上回っていて、負けても当然の相手なのである。その相手に勝つってことは、ヒーローが巨悪に立ち向かって、苦労して最後に勝つ、という映画やドラマのストーリーに似ているのである。
このポストシーズンでは、大谷が先発してホームラン3本打った試合を除けば、大谷としてはそれほど活躍はしていない。やっぱり山本由伸に尽きる。MVPは当然の結果であろう。

記録には残らないものの、第3戦で延長18回まで続いたとき、投手を使い果たしたドジャースにおいて、前々日に完投した山本が、自主的に投球練習を開始したことは、多くの人の心を打った。
試合後ロバーツ監督が山本を強くハグしていたのが印象に残った。ロバーツ監督にとって山本は、今や完全に「孝行息子」みたいな感じ。もちろん全員野球ではあったが、山本由伸一人がドジャースを引っ張って優勝に導いた、と言っても過言でないというのが誰もが認めるところであろう。

土曜日のサンライズ
中山6-0山寄
二番目のコートで、ちょうど太陽がもろに目に入って、何も見えない時間帯があった。少し遠慮して、あまり早く来るのを控えていたが、これからの季節は、ホールポジションで一番コートを確保することにしたい。眩しいのは負けた言い訳にはならないのだが・・・。

日曜日のサンライズ
磯井6-0山寄
濱口6-0山寄
小西6-2山寄
古市6-2山寄

ブルージェイズのゲレーロジュニア、試合後泣いていた。よほど悔しかったのだろう。
彼を見ていると、どこかで見たような気がしてならなかった。今日やっと思い出した。黒人俳優の「カール・ウェザース」に似ているのである。えっ、それって誰?って思われるだろう。僕もいろいろ調べて今日知ったばかりである。
初代の「プレデター」に出ていた、前半にプレデターに殺される役。半透明のプレデターに気が付いて、「いたぞ!」ってマシンガンを撃ちまくったものの、プレデターに腕をもぎ取られた。離れた腕がそのまま銃を撃ち続けていた、あのシーンが印象的。
ゲレーロジュニアと似ている。特に目が。同じ目をしている。
2025年
10月31日
健康診断
高市総理、就任したばかりなのに外交に飛び歩く日々。よくやっていると思う。
相手を刺激するような言葉は避け、けっして感情的にはならず、笑顔を忘れず、失策(失言)もない。安心して見ていられるって感じ。野球に例えるなら、ドジャース山本由伸の投球術みたい。
総崩れぎみのドジャースの投手陣の中で、一番安定しているようである。大谷選手も投手として球は速いし変化球のキレもいいが、思ったところに投げられるコントロール面では、山本の方が優れているように見える。山本は多少球速が落ちるも、完投できる力がある。

延長18回の翌日、疲れている大谷の登板を避け、別の投手を出せば良かったと思う。いわゆる「捨て試合」になってもいいから、残り三試合で、大谷、スネル、山本で二勝すれば良かったのではないか。
もう負けられない明日の第6戦、山本由伸が頑張ってくれ、勝利をもたらしてくれると信じたい。問題は第7戦である。大谷の出番はありそう。佐々木や、場合によっては連投の山本も登板する可能性はあるかもしれない。要するに総動員の試合になるだろう。

高市総理の話に戻るが、日韓首脳会談で「未来志向の日韓関係」で同意したあたり、うまいことやったと思う。「未来」ということで今後、韓国側が過去の歴史問題を出してきたら「約束が違う」と、韓国側を非難して、今後相手にしなければいい。
それにしても、なにあれ、イ大統領の高市総理のお土産。韓国海苔と化粧品?そらあ就任会見の際に、好きって言ったけど、お世辞やろ。トランプ大統領には1800万円もする黄金の勲章を贈っておいて、高市総理には海苔と安物の化粧品って・・・。

まぁ、こっちがイ大統領に贈ったのは碁石らしいから、いい勝負かもしれない。
それに、あまり高価なものをもらってしまうと、あとで野党の連中がそれをネタに「政治とカネ」の問題を追及してくるだろうから。海苔程度では騒がんだろう。
今日は中国の習近平国家主席との、日中首脳会談が行われた。高市総理はその席上でも堂々としていた。言うべきことはちゃんと伝えたし、このようなしっかりした総理大臣が日本にいることを、世界に向けて発信できたことは、大きな成果だったと言える。

今日は、ふと思いついて、年に一度の国保の健康診断に行ってきた。タダで受けられるやつ。
行ったのは「いど胃腸科クリニック」。別に胃腸のことで受診したことがあるわけではないが、コロナのワクチンのときからずっと行っているので。オプションの検査がなければ予約なしで受けられる。
いろんながん検診など、追加で有料で受けることもできるが、手を広げすぎてもきりがないので、スタンダードな無料の範囲のみ。しかし・・・、一つだけ追加した。

先日、テレビでやっていたのを見たわけだが、たばこを吸う吸わないにかかわらず、肺がんが年々増加してて、肺がんになると死亡率が高くなるとのこと。
しかし、肺がん検診を受ける人は少ないので、そこをぜひ受けるべきと勧めていた。ほんのちょっとしたことだけでいい、ということを紹介していた。それは「胸部レントゲン写真」を一枚撮るだけ・・・。それで肺がんの兆候を発見できるのだと。

それで今日「ここでは胸部X線写真を撮る、というのはできるんですか?」と聞いてみた。
追加料金でできる、ということなので急遽やってもらうことにした。なんのことはない、追加料金は350円とのこと。それならやった方がいいに決まっている。胃がんとか大腸がんだったら、日々の食生活の中で異変があったとき受診すればいいや、って感じで受けないことにしているが、肺がんはやっぱり恐い。父親は肺がんで亡くなっているし。
結局どういうわけか、その350円も要らなかった。無料だった。
お金の問題ではなく、安心感を買いたいだけ。ステージ1であれ、発見されたくない。異常なしがいい。
2025年
10月28日
日米首脳会談
お気に入りの映画とかドラマは、何度でも見てしまう。結果はわかっているのに何度でも見る。再放送の水戸黄門とか時代劇なんかがそれ。
今の僕で当てはめると、大谷とか山本など日本人選手が活躍して、ドジャースが勝った試合のスポーツニュース。それと総理大臣に就任したばかりの高市氏関係のニュース。何度見ても飽きないし、見る度に気持ちよくなる。別のチャンネルでも見る。とにかく何度でも見る。

今日のトランプ大統領との会談、明日の朝刊の見出しに「歴史的日米首脳会談」と書いてもいいかも。
今日の高市氏、期待以上の大成功だったと思う。
早苗ちゃん、英語がペラペラで、頭がいい。かっこいい、美人、笑顔が可愛い!もう僕の目はハートの形でメロメロになりっぱなし。こんなこと思うの、僕だけでなく、日本国民の多くが同様だっただろう。男性だけでなく、女性からも、憧れと尊敬の念を抱いたはずである。

トランプ大統領だって同様だったはずである。これまで日本の総理大臣というと「年くったジジィ」ばかりだったから。トランプ氏にとって安倍総理だけは違ったが、高市氏については、安倍総理+賢くて美しい女性、という要素が加わったのだから。
とにかく通訳なしで英語で会話ができるのは大きい。大統領専用機の「マリーン・ワン」に同乗させてもらって、移動中にはけっこう会話がはずんだのではないかと想像できる。

報道を見ていて、もし別の者が総理大臣になっていたら、どうなっていたかを想像した。
政権交代を狙って、立憲民主党が担ぎ上げようとした、国民民主党の玉木代表、数合わせのため打診した公明党の斉藤代表、あるいは野田代表、彼らがこの場にいたらどうなっていただろうか、なんて想像した。どう考えても高市氏みたいには、とうてい無理だったはず。
自民党の小泉氏が総理大臣になっていたとしても、やっぱり無理だったように思う。

高市総理大臣は、多くの日本国民ばかりでなく、世界からも受け入れられていくだろう。
先日のASEANでは、マレーシアの首相から「私の妻や娘も、あなたを応援しています」と言われた。これはお世辞だけではなかったはずである。
ASEANでの演説は、日本語の予定だったが、急遽英語で行った。このあたりも、国内外から高評価を得られたはずである。とにかく高市氏は、我々が待ち望んでいた「世界に誇れる日本の総理」と言っても過言ではないだろう。

県の公安委員会からハガキが来た。やっと来たか、って感じ。
70歳以上で免許の更新をする場合「高齢者講習」が必要となる。講習は混んでいて早く予約しないといけない、と聞いていたのでウズウズしていた。僕の誕生日の四月の半年前にハガキが来て、それからでないと予約できないのである。
すでに半年前、を越えていたので心配していたのである。さっそく自動車学校に電話した。伊勢の南部自動車学校・・・、いや、今は「ほめちぎる教習所・伊勢」というらしい。予約は2月だった。
自分で言うのもなんだが、運転には自信がある。レンタカーもよく使うので、どんな車でも自信がある。実技は試験とは違うが、とにかく、ほめちぎってもらおうではないか。

表紙のテニスプレーヤーの画像に、最近は15年くらい前の、古い画像を使ったりしている。
このところあまり取材に行ってないので、新しい画像があまりない。取材に行くのが面倒くさくなってきた。女子など最近はフェイスカバーのせいで、誰かもわからなくなっていることが多いし。
15年となると、やっぱり変わっている。あまり変わっていない人もいるけど、いい年の大人でも、やっぱり「若いな」と思える場合が多い。昔の画像なら無限に近いくらいあるからいい。
2025年
10月25日
土曜日のサンライズ
高市新改革が動き始めた。総理大臣が替わり新しい内閣が発足すると、必ずあるのが「拉致被害者の会との面会」である。「今度こそ拉致問題を解決してください」とお願いされる。それに対して「全力で対応します」などと良い返事をするものの、結局なにも進展せず終わってしまう。
行動力が期待される高市内閣ではあるが、今回もやはり、なんら進展させることがないまま、終わってしまうだろう。なんせ北朝鮮という相手があるわけで、自助努力だけで解決できることではないのである。

変な言い方ではあるが、北朝鮮は今、とてもいい状態にある。
ウクライナとの戦争で、兵士や弾薬を供給することでロシアを応援した見返りに、ロシアから経済的な援助やミサイル技術の供給を受け、軍事力はかなり向上した。
なんといっても兵士に実戦経験を積ませることができたのは、韓国に対してかなり優位性が増したとも言える。中国だけでなくロシアとも強い結びつきが出来て、金正恩氏としては北朝鮮の体制を維持するのに、盤石の構えが出来ているのである。

そんな中で、日本と日朝首脳会談を開催して、拉致問題の話をすることに、何の意味もない。
北朝鮮の立場は「拉致問題は解決済み」ということなのである。仮にまだ存在して、一人や二人を返したところで「全員帰国」を求める日本の期待に応えることはできない。
多くの拉致被害者は亡くなっているか、返せない状態にあるし、日本が被害者として認定している者の中には、もともと拉致していない場合もある。よって完全解決は不可能なのである。

日本側が「裏取引」で、北朝鮮に多大な金品を渡したなら「会ってやってもいい」ということで日朝首脳会談が成立して、それで拉致被害者の会が、少しは納得してくれるかも知れないが、高市氏はそういうことはしないだろう。
北朝鮮と戦争したところで、拉致被害者を取り戻すことは不可能であって、それは政府も国民も、さらに拉致被害者の会でも、横田早紀江さんでも、わかっているはずである。

拉致被害者には何の落ち度もない。本当に気の毒ではあるが、落ち度がないまま命を落とした人は、他にもいっぱいいる。クマに襲われて亡くなった人も同様である。
めぐみさんが帰ってこないのは、早紀江さんもわかっているものの、被害者救済の活動をしないではおれないのだろう。活動そのものが、早紀江さんの生きるエネルギーになっているのである。
トランプ大統領が来日したら、また面会の機会が与えられるかもしれないが、「世界一強い男」でも、この問題は解決できないのである。

土曜日のサンライズ
ここ四週間くらいずっと、週末にかけて雨模様の週が続いている。しかし降られながらも、なんとかサンライズが開催され、そこそこ人が集まっているのは大きい。ほんとここ最近、乾いたボールでプレーした記憶がない。降ってなくてもコートが湿っていたりして。
朝出かけるとき、テニスが出来なかった場合に朝熊山に行けるよう、長靴とかいろいろ準備しているのである。雨が降っててコートに誰も来なかったら、山に行く、というスタンスで。
古山6-0山寄
植田6-3山寄
コートもボールも湿っていて、ドロップショットが効果的で、二人にはけっこうたくさん決められてしまった。こっちもそれなりに決めたけど。

今週は急にグッと寒くなって、あわてて毛布やファンヒーターを出してきた。
夏物をしまって冬物を出して、冬モードに変更したいものの、最近あまり晴れの日がなくて、なかなか布団を干せないでいる。10月っていうと普通、台風シーズンも過ぎて、秋晴れの日が続くものだが、今年は天候がおかしい。少し前まで夏だったのが急に、冬が来る気配になってきた。
今月は国勢調査もあって、あまり旅行とかの予定は入れてなかったが、仮にどこかに行ってたとしても失敗に終わった可能性が高い。11月は少し予定はある。
2025年
10月22日
祝!高市総理大臣
テレビを見ていて、ついつい、っていうかどうしても気になることがある。普通の人はあまり考えない、僕だけのことかもしれないが・・・。
高市氏でもそうだし、多くの女性アナウンサーたちのスーツの着方。上着の襟の部分が、直接首に当たっている・・・。肌に接触しているわけだから、すぐ汚れる。汗も付きやすい。
男性の場合は必ずカッターシャツを着ているので、汚れて洗濯に出すのはカッターだけでいい。クリーニング代は100~200円のレベルである。

女性はきれい好きが多い。汚れた上着を着続けるとは思えない。かといって1~2日でクリーニングしてたら、洗濯回数がハンパじゃなくなり、生地が痛み、早く消耗してしまう。クリーニング代がバカにならないだろう。襟の部分や肌に直接当たる部分だけ、交換式になっていたらいいなと思う。
その部分だけ外して洗い、数十回洗ったところで新しいものと交換する、という方法だったら、環境にも優しく、懐にも優しいのである。

もう一つ気になるのが、テレビで何度も何度も放映されるガザ地区のこと。イスラエルの攻撃によって、ボコボコにされていて、8割の建物が破壊されている。そんな中で・・・
トイレはどうなっているのだろう?
ガザ地区と言えば、人口密度の超高い地区。狭い地域に多くのパレスチナ人がひしめき合っている。トイレは大量に必要であるはず。ところがイスラエル軍の砲撃や爆撃で、建物と一緒にトイレも破壊されたはず。水洗トイレなど、どこにも残っていないのではないか。
トイレどころか、電気や水道など、インフラのほとんどが破壊されつくしている。

こんなことは報道されなくて当然かも知れないが、生理現象は止めることはできない。みんな、どこで用を足しているのだろうか。
現地のパレスチナ人だけではない。世界各国からメディアの記者やカメラマン、ジャーナリストたちが現地入りしているが、彼らとて大変なはずである。
ガザ地区には行きたくないな。行くとしたらトイレ付のキャンピングカーで、って感じだろうか。そう言えばガザ地区の現地報道では、女性記者とか女性カメラマンって、あまり見ない。無理もないか。

この一週間で、世界に誇れる日本人が二人!
一人はドジャースの大谷選手。ポストシーズンで投手で10奪三振しつつ、同時に打者でホームラン3本!こんな記録を越えられる選手って、これからも出てこないだろう。
そしてもう一人は、女性初の総理大臣の高市氏。とにかく期待度ナンバーワン!この人を見ていると、他の政治家の多くがタコみたいに見える。きっと日本をいい方向に進めてくれるだろう。

維新との連立は正解だったと思う。公明党自ら連立を離脱してくれたのは、今となってはめちゃくちゃラッキーだった。今までは中国まみれの公明党がブレーキになって、政策が進められなかったが、これからは前に進めることができる。議員定数削減、スパイ防止法、ぜひやっていただきたい。
新内閣の顔ぶれも、なかなかのもの。女性が少なくなってしまったが、派閥に配慮したり、総裁選で戦った相手に要職を与えたり、とにかく能力のある者を入れた結果こうなってしまったが、これは仕方がないことだろう。

新内閣に対して、立憲民主党は別として、国民民主党、参政党、日本保守党などは、政策が共通する部分が多く、好意的な感触だった。国会での決議がスムースに行きそうな予感がする。
共産党はというと「最悪の内閣」と酷評している。議員定数削減は非常に困るのだろう。
そういえば以前、自民党のどの内閣の時だったかわすれたが、各野党が内閣に点数を付けるアンケートがあったが、共産党は「0点」を付けていた。

0点って・・・、そりゃないだろう、真面目にやれよ、って思った。共産党って、いらない政党では?
フィギュアスケートの審査員、あるいは体操の審査員で、0点を付ける審査員がいたとしたら、間違いなく問題にされ、審査員の資格をはく奪されるだろう。
もしも共産党が政権を取ったら、日本は間違いなく悪い方向に導かれ、下手すると滅亡させてしまうかもしれない。
高市内閣がスピード感を持って、結果を出してくれることを期待したい。
2025年
10月19日
土日のサンライズ
タイトルを「続・クマ対策」にしようかとも思った。全国的に・・・、いや、東日本や北日本に特に多いが、毎日のように出現しては、人間に被害を及ぼしている。
それも山に山菜やキノコを採りに入った時ではなく、自宅の庭の手入れをしていたり、犬を散歩させていたりしているとき、突然に後ろから攻撃されたりする。本来クマは人間を恐れるものだが、完全に慣れてて、むしろ人のいるところへやって来る「アーバンベア」と呼ばれるクマ・・・。

市街地でクマにやられた事件は、昨日もあったし今日もあった。数日前には温泉の従業員が、露天風呂の清掃中に襲われ連れ去られ、50m離れたところで遺体で発見されている。
実はあの温泉、岩手県の「瀬美温泉」なのであるが、二年前に僕も行っているし、その露天風呂にも浸かってのんびりしたことがある。東京の長男夫婦と三人で旅行した時、長男の嫁が手配してくれた、岩手県の秘湯なのである。

僕的には本州のツキノワグマは、それほど恐れていない。山で遭遇したとしても、手持ちのストックを武器にして、戦う心の準備は出来ている。武器がなかったとしたら「回し蹴り」でクマの頭を叩けば、相手はひるんで逃げていくのでは、と考えている。
しかし露天風呂に入浴中に襲われたらヤバい。武器を持っていないし裸の丸腰では戦えない。回し蹴りも、硬い登山靴なら効果があっても、裸の素足では難しい。僕はキックボクサーではない。

そうなると何があるだろうか、クマを撃退する武器というか道具。クマスプレーか・・・。あれはどうなんだろう、効果あるのだろうか。実際に使用してクマを撃退した例はあるのだろうか。
スプレーはある程度の近い距離でないと使えないし、風向きとかの影響も受けやすくないか。スプレーを外したらクマの第一撃をまともに食らってしまう。そこで僕はいろいろ考えた。クマに対する効果的な武器はないものか。安全で使いやすく、ハードルの高くない武器・・・。

「水鉄砲」がいいのではないか。ピストル型ではなく、両手で持つマシンガンのようなしっかりした形で、射程距離の長いもの。それをクマの顔に向けて発射する。
その「弾」はただの水ではなく、クマスプレーの液体版。唐辛子とか玉ねぎなどの環境に優しい成分でもいいし、酸性の強い液体で、目に入ったらしみて、目が開けられなくなるような刺激の強いもの。
クマの顔に当てれば、間違いなくクマは退散するだろう。

そんなん作って売れば、大ヒットするだろうなぁ。温泉の露天風呂とか、クマの出そうな市街地のあちこちに配置しておけば安心である。なんといっても楽しくないか。それを使ってクマを追い払うのが。
猟銃は一般の人には使えないし、免許も要る。使うためにいろんな条件がある。しかし水鉄砲なら、未成年者でも使える。
まぁでも、追い払うだけでは問題が根本的には解決しない。増えすぎたクマの個体数を減らし、山に追いやり、人間との住み分けを確実なものにしないといけないのである。

土曜日のサンライズ
野間6-0山寄
中西6-1山寄
日曜日のサンライズ
谷伸6-0山寄
中西6-3山寄
宮崎6-0山寄
サンライズでは最弱の僕で、多くの選手は僕とはあまり対戦したくないかも知れないが、僕としては存在価値はけっこうあると自分では考えている。

存在価値その1:こんな弱い選手がいることで、中級でそれほど強くない人でも、安心してサンライズに参加できる。「自分より弱い選手がいるんだ・・・」って感じで。
存在価値その2:早朝とか人の少ないとき、コートを遊ばせず埋めることができる。「いないよりはマシ」って感じで、次に強い選手とやる前のウォーミングアップにはなる。
存在価値その3:なんといっても支配人として、ちゃんと運営していること。順番を優先しつつ、時には身を引いて、好カードを組む独断と偏見の「仕切り」が、サンライズを面白くしているはず。
2025年
10月16日
オールドメディア
最近では、若者が就職や進学などで一人暮らしする際に、テレビを買わないことがよくあるそうな。
要するに若い者は、あまりテレビを見ないということ。スマホかタブレットがあれば、TVerやNHKプラスなどでテレビの番組は見られるし、ニュースはネットで知ることかできる。
今はテレビを長く見る人って、高齢者に偏っているのではないか。特に一人暮らしで、何もすることがない、引退した高齢者・・・。僕もその中に含まれるのかもしれないが。

土日の早朝のテレビを見てみれば如実にわかる。テレビショッピングばかり。しかも売る商品は、若く見える化粧品、膝に効くサプリ、健康食品など、ジジババ向けのものばかり。そう、その時間にテレビを見ているのは、早起きが習慣になっているジジババばかりなのである。
通勤時刻の早い若者でも、土日の朝は一週間の疲れを癒すべく、昼まで寝ていたりする。いや、そもそも若者はテレビはあまり見ないんだから。

新聞やテレビなど、昔からある報道機関をオールドメディアと呼ぶが、SNSなどのニューメディアに比べ、偏りが目立つようになってきている。以前からそうなのかも知れないが、なんせ現実とズレているというか、左に寄っているような感じ。
先日の公明党の連立離脱に関しても、やたら公明党の斉藤代表のインタビューが多かった。まるでこちらが正義であるかのように・・・。NHKと言えども公平ではないような感じ。
実は斉藤代表本人も、政治資金の不記載があったにもかかわらず「単純にミスです」と言い訳してごまかしている。ニューメディアでは報じられているものの、オールドの方では連立離脱後にそこを追及したメディアは見当たらない。

特に中国の悪いニュースなど、オールドメディアではあまり流れない。
例えばアフリカのザンビアで、中国所有の銅鉱山から汚染物質を川に流し、飲み水としても、農業用水としても使えず、ザンビア国民の60%が壊滅的な被害を受けたにもかかわらず、そんなニュースはテレビで見たことがない。
多くのオールドメディアの背後には、何らかの形で中国が関与しているのであろう。

要するにこれまでの政府、すなわち自民党に問題があったのであろう。保守とはいうものの、実際はというか最近は、やや左に寄りかかっていた。高市新総裁のことを右翼だとか極右とか言う者もいるが、けっしてそうではない。左に寄った自民党を右方向に修正しよう、ってのが高市内閣が目指すところ。
世界を見渡してみれば、どこの国の大統領や首相も、みんな自分の国が発展して、国民が幸せになることを望んでいるわけで、聞こえが悪くても「自国ファースト」が標準と言うか当然なのである。

今回の政局の動きは、国民にあらためて、各政党がどういう方針なのか、広く知らせるいい機会になったのではないかと思う。国民民主党も維新の会も、今の日本に最優先されるべきは、安全保障の問題と、エネルギー問題だということを、ちゃんと考えている。しかし立憲民主党は違う。
原発ゼロなんて、周回遅れの方針にこだわっている。福島の事故をきっかけにドイツは原発をやめた。しかし結果的に大変なことになって、結局は原発再稼働に戻りつつある。
石油や石炭などの化石燃料では、温室効果ガスが大量に発生する。風力や太陽光発電では、必要な電力をまかなえない。特にこれからはAIのために、大量の電気を必要とする。
これからは日本が今、研究開発に力を入れている核融合エネルギーに期待したい。原発の新設や再稼働はそれまでのつなぎとして利用していくしかない。

それより僕としては、オールドメディアにはもっと違う分野で頑張ってほしいと思う。
ここで何度も書いているが、何か不可解な事件があって、容疑者がなぜそんなことをしたのか、動機があいまいなまま、ウヤムヤになっている事件が多すぎる。そこを追及してもらいたい。
ごく最近だと、夫も子供もいる23歳の主婦が、近所の83歳のジジィを殺した事件。襲われて正当防衛で殺したとかではなく、わざわざ殺しに出かけている。本人は「倒さなければならない」とか、わけのわからないことを言っているらしい。なぜなんだ!動機を追及せいよ。
昨日は老人ホームに深夜、元職員が侵入して、89歳の入居者を二人殺している。これまた、なぜなんだ!教えてくれよ!って感じ・・・。気になって気が狂いそうだ。
2025年
10月13日
三連休のサンライズ
テレビを見ていて、不思議に思うことがいっぱいある。
中東のガザ地区のこと。イスラエルが攻撃しまくるのに対して、ハマスは少しは応戦しているのだろうか。ハマスの兵士の映像が出てくるとき、ズラーッと並んだ兵士たちが、みんなロケットランチャーを持っている。ロケットランチャーなら僕も使っているから知っている。ゲームの中で・・・。
あれは破壊力が大きく、敵の戦車とかを破壊するのに使用することが多いが、イスラエル軍の戦車が破壊されたとか聞いたことがない。

それと気になるのが、ハマスの兵士が持っている「ロケットランチャーらしきもの」が本物なのかどうか。多くがまるで使い古した中古みたいに傷だらけである。ロケットランチャーの弾って、何度でも再使用できるのだろうか。それに先端が尖っていない・・・。
ひょっとしたらあれは、ロケットランチャーに見せかけた張りぼてのブリキ細工だろうか。ハマスがハッタリかまして「まだまだ兵器はいっぱいあるぞ」と脅しているつもりなのだろうか。

それから北朝鮮の軍事パレードで出てきた、大陸間弾道ミサイル「火星20型」を積んだ超長い車・・・。数えてみたら車軸は11列もある。あの車、カーブを曲がれるのだろうか。とても無理そう。直線道路しか走れないように見える。(これ、以前にも同じこと書いたかも知れない)
あの車は、どこから来てどこへ行くのだろうか。格納庫からずっと、直線道路を走ってきたと考えるには無理がある。それと戻すとき、Uターンするのも難しそうである。

なるべく書かない、って言いながら、ついつい書きたくなる。政治のこと・・・。
高市氏が「私が総裁になっていなかったら、連立離脱はなかったですか」と聞いたのに対して、公明党の斉藤代表は「誰が総裁になっていても結果は同じ」という返事・・・。
ウソでしょ。大ウソやんか。小泉氏が総裁に個なっていたら連立離脱はなかったでしょ。「政治とカネの問題に対して、ずっと前から言い続けていて、我慢の限界が来た」とか言うけど、それなら岸田政権、石破政権の時代に話がつけられたはずである。

高市氏が総裁になってまだ一週間のタイミングに、一方的に離脱って、高市氏がその場で即答できないのは斉藤氏もわかっていたはず。やっぱり高市氏が総裁になったことで「離脱ありき」だったのではないか。そうとしか考えられない。
平和主義でクリーンな政党を目指す公明党さんは立派ですよ。防衛費増額反対、憲法改正反対、スパイ防止法反対、外国人に優しく、政治とカネの問題を徹底的に追及・・・。
しかし今の世界情勢を見てもらえばわかるように、安全保障の問題やエネルギー問題は、最優先されるべきなのである。とにかく中国に対する警戒は緩めてはいけないのである。

自民党を離れた方が票が集まると考えたのだろうか。それとも脅しをかけておけば、高市氏側から歩み寄って、公明党の政策案を全部飲んでもらえると考えたのだろうか。
次の総選挙で、どれだけ公明党が支持を伸ばせるのか、注視していきたい。
個人的に気になるのが、亡き妻の友人で、公明党支持者のMさん。選挙がある度に津から足を運んで、一票の依頼に来ていたものだが、次に投票を依頼されたとき、どういう対応をしたらいいのか・・・。
公明党が嫌いになったことを正直に言って丁重にお断りするか、それとも笑顔で快諾しておいて、実際は票を入れないか・・・。

土曜日のサンライズ
野間6-0山寄
古山6-1山寄
古山6-1山寄
日曜日のサンライズ
濱口6-0山寄
植田6-4山寄
中西6-1山寄
スポーツの日のサンライズ
中西7-5山寄
宮崎6-0山寄

この三連休、天気が心配されたが、少々の雨には降られたものの、なんとか三日間それなりに集まってもらえた。僕は例によって負けばかりだったが、スコアは別として調子はまあまあだった。
今日の対宮崎戦、0-5まで「完全試合」状態だった。何十年もテニスやってきて、完全試合を食らったことは一度もない。たとえ相手が超ハイレベルだったとしても・・・。
もしも誰かに完全試合をやられたら、それを機にラケットを置くかな。(棚の上に?)
2025年
10月10日
クマ対策
今はガザ地区の問題がトップではあるものの、日本国内のニュースでは、クマの話が出ない日はない。
目撃情報だけでなく、どこかで誰かがクマに襲われたという事件。それもキノコ採りに出かけた山の中ではなく、市街地を普通に歩いていて、いきなり後ろから襲われるとか、そんな状況・・・。
都会の中心部は除いて、今では地方都市のどこでクマが出てもおかしくない状態。いつの間にかクマは人間の生活圏に深く入り込んできているのである。
本来クマは人間を恐れるはずだが、今では人間慣れしたクマが多く、クマ鈴でチリンチリンやったくらいでは逃げて行かず、逆に襲われるハメになったりしているのである。

先日、街を歩いていてクマに襲われた、82歳の女性の映像は貴重である。小さめのクマだったが、走ってきて直前でジャンプして、頭部を狙っていた。女性は目の下を縫う怪我を負った。
そのクマは、折り返してきて第二撃を試みたが、女性が動いた結果、かわされてしまっている。この手は使えるなと思った。襲われたとき真っすぐ走ってくるのを、直前で横にかわせばいい。クマは急激な方向変換が苦手と見た。
82歳の女性でかわせるなら、僕でも余裕でスライドできそうである。

これからはクマの出る可能性のあるところに行くなら、持っていくのはクマ鈴ではなく、何か武器として使えるものがいいだろう。街中で襲われて傘で応戦した女性もいたし。
山に行くなら杖、つまりトレッキングポールでいいかも。先端のゴムを外せば、槍のようになってクマの頭部を攻撃すればいい。ただしツキノワグマね。ヒグマはダメかも。あんな2mを越すような巨大なヒグマに襲われたら、多少のダメージは与えたとしても、負けるのは確実。
戦うなら大きくないツキノワグマに限る。小熊なら勝利間違いなし!

先日から高市新総裁のことを何度か書いてきたが、僕の基本方針としては「政治と宗教の話はなるべく取り扱わない」であった。人それぞれ信条が違うため、多くの分野で価値観を共有する関係であっても、政治や宗教のことで、友達を失うことがあるからである。
僕の推しの高市さんが当選したことで、我を忘れて一人盛り上がってしまったことを反省している次第なのである。これからは注意していきたい。

というのも最近、二人の友人との会話で、意外なことがあった、ってのがある。
一人は、やたら政治の話に振ってくるものの、僕はなるべくかわしていた。以前に彼は、れいわ新選組の山本代表の演説を絶賛していたことがあった。それできっとリベラルなんだろうと、彼とは政治の話を避けてきたのだが、最近になって意外なことがわかった。
なんと彼は自民党の党員で、総裁選挙では去年も今年も高市氏に投票した、というのである。本当に意外だった。嬉しい驚きではあったが。

もう一人は女性だが、同じ女性としてきっと高市氏には好感を抱いているだろうと予測していたが、違った、ということ。例のワークライフバランスの件である。高市氏のあの発言については、自民党支持者に限らず、多くの人が同じ印象を持ったはずである。
「自分は働いて働いて働き続ける」という意識で、国民のみんなに働かせようというのではない。国のトップなら、国民のために馬車馬のように働く、という決意だったはずである。

しかし彼女は「過労死の問題があるのに、あれは言ってはならないことだった」という認識。
要するに高市氏が好きか嫌いかで、解釈が180度変わる、ってことだろう。悪く思っている人は、高市氏が何を言っても悪く解釈してしまうのである。
「お手本を見せるために、土日は休みます」なんて言おうものなら、きっと「こちらは休みなしで働いて、働いてしているのに、暮らしが良くならない」などと、苦情を言う者が出て当然であろう。

公明党が連立を離脱した。高市さんに対して一方的に言い渡したらしい。そもそも麻生氏の「公明党嫌い」は有名で、親中派が自民党の新執行部におらず「本音で話ができる相手がいない」と斉藤代表が言っていたから、こうなることは予測された、と言ってもいい。
自民党はこれからが大変かもしれないが、新しい自民党を作るなら、これで良かったのではないか。公明党が反対している「スパイ防止法」は、ぜひ制定していただきたいものである。日本は中国にスパイされまくりで、理由も明らかにせず日本人を突然、スパイ罪で拘束してしまう・・・。これじゃいかん。
なんだかんだ言いながら、またまた政治の話をしてしまった。読者の中には、公明党支持者も、他の野党の支持者もいるし、高市さんが嫌いな人もいるだろう。そのあたりはご容赦を。

ドジャースが地区シリーズで優勝した。大谷が打てていないのが寂しいが、佐々木が新しい守護神として大活躍するようになって、日本人としては嬉しい。次のシリーズでは、山本が投げて、大谷が打って、そして佐々木が抑えたら理想的である。
しかし今日のフィリーズの最後の投手、あわてずに一塁に投げていたら、余裕でアウトにできたはず。プロでもあせると、ああなるのだろうなぁ。
2025年
10月7日
高市効果
自民党の総裁選挙で高市さんが勝ってから、日経平均株価が爆上がり・・・。何かがきっかけで、株価が動くことはよくあることだが、こんなに上がるとは・・・。それだけ国民が、新しい女性総理に期待をしている、ってことなのだろう。
持っている株が急激に上がったので、それ今だっ!って感じで、つい売ってしまった。いくらの時に買ったのか覚えていないが、これでかなり得したのは間違いないだろう。

高市内閣、執行部人事も決まり、いい感じのスタートを切れそうである。しかし・・・
そうそう簡単にはいかないことは確か。同じ自民党内にも、派閥の関係もあり、足を引っ張るやつが、いっぱいいる。野党はしつこく「裏金」問題を追及するが、政治家なんて誰であれ少なからず「叩けばホコリが出る」のである。その点、高市さんはクリーン度が高い。
「みんなでやれば恐くない」で、高市さんだって「悪い誘惑」はいっぱいあったはず。そういったことを拒否することで、シカトされたり浮いてくることになったりするのである。

公明党の斉藤代表、なんなんあれ・・・。当選直後の挨拶の際に新総裁に注文つけたりして・・・。
歴史認識や靖国参拝の問題を改めないと、連立を組んでやらないぞって感じ。偉そうに・・・。
自民党内には親中派議員が少なくないが、公明党なんて親中の最たるもの。中国と親しいってのは、中国に親戚とか友達がいる、ってのではなく、中国からいろいろと恩恵を受けているのであろう。
あまりメディアでは報道されないが、中国が裏で日本の政界にいろいろと関与しているのである。
公明党との連立は解消してもいい。国民民主や維新との連立を考えればいい。逆にそうしないと、新しい自民党政権は作れないのである。
今日高市さんが新執行部で公明党を挨拶に訪れ、ある程度は話ができたようだが、まだどうなるかわからない。

例のホテル密会問題で岐路に立たされている、小川晶前橋市長だが、まだ進退は明らかにしていない。
何度説明を求められても「男女の関係はなかった」を通し、あくまで、誤解を招く軽率な行動を取ったことについての謝罪を繰り返すのみである。
10回以上ホテルで会っていて「一回もやってない」なんて通るわけがない。証拠がなくても状況的には間違いなく「黒」である。しかし僕的には、それでいいと思っている。市長もやめなくていい。

旦那が浮気している夫婦がいて、疑っている奥さんがある日、旦那が女とベッドにいるところに踏み込んだとしよう。もはや言い逃れはできない。しかし旦那は「違う!添い寝をしていただけで、セックスはしていない。信じてくれ」と言う。奥さんはそんなもの信じるわけがない。
しかし旦那は「やってない」の一点張りで、奥さんに対して、ひたすら謝り続ける。この女とは遊びで、愛しているのは奥さんだけだ、と言い続ける・・・。

男に離婚する気がないのなら、これで正解だろう。99.9%黒であっても認めないのが正解である。ここであっさりと「やったよ」なんて認めて開き直ったら、身もふたもないのである。ありえない言い訳であっても、それは奥さんに対する「礼儀」なのである。疑わしくとも認めないのが礼儀・・・。
前橋市長の場合でも、彼女はそんな言い分が通るなどとは、自分でも思っていないはずである。しかしこれは、市民に対する礼儀なのである。男と女の関係を認めないのは、保身のためというよりは、市民に対する礼儀なのである。よって僕的にはセーフである。良からぬことには違いないけど。

ええ年のオッサンが、未成年の少女をホテルに連れ込んだとしたら、やってなくても犯罪になる。お金をもらいながらも被害届を出せば、男は逮捕され罪になる。やった証拠などなくても有罪・・・。
こういうものは親告罪であって、大人の男女でホテルに行くことは問題ない。双方が合意の上であれば、犯罪にはならない。あくまでプライベートの問題なのである。
前橋の場合、道徳的には良からぬことではあるが、若き市長に多くの仕事上の悩みを抱かせた、議会側にも責任はあると思う。少しは反省してもらいたい。
2025年
10月4日
祝・高市新総裁!
いやー、ドキドキした~!総裁選挙をライブで見てて、まるで自分が立候補しているみたいだった。
一回目の投票で、高市氏がトップだったものの、その差は大きくない。去年の悪夢がフラッシュバックして、ひょっとしたら今回も・・・、って悪い予感もしてきた。
今回の選挙に関しては、麻生元総理、岸田元総理などが「一回目のトップの者に投票するように」と促したこともあって、一回目でトップだった高市氏が当選するのでは、という安心感も少しはあった。しかし決まるまでは固唾をのんで見守ったのだった。
当選が決まったとき、感動で少し涙が出た。おそらく高市氏も僕と同じ心境だったのではと思う。

嬉しい。とにかく嬉しい。「女版安倍総理」と言われるよう、日本を取り戻してもらいたい。
「総理になったら靖国神社に参拝する」と公言していたが、記者会見でも「外交問題とは考えていない」と名言していたので、参拝するかもしれない。しかしひょっとするとその時の日韓関係、あるいは日中関係によっては、見合わせる可能性もあるが、それはそれでもいいと思う。
僕は常々、慰安婦問題や徴用工問題に関する「嘘の歴史」を正していくべき、と思っていたが、今では国際社会の中では、声に出して言わなくとも日本に対して好意的に理解されているのである。
しかし徹底的に韓国を叩くことはしないまでも、これからは中国や韓国に対して、忖度する必要はなく、正々堂々と接していけばいい、と期待するのである。

あっ、自民党の総裁に選出されただけで、総理大臣になったわけではない。けどほぼ確実と見ていいだろう。今の時点で野党の中で、高市氏を越える存在はいない。
今月末にはトランプ大統領が来日して、日米首脳会談が行われ、新しい総理大臣がトランプ大統領と会うことになる。高市氏ならきっと、堂々と日本の立場を主張して、国益を守ってくれるであろう。本人が言うように「和製サッチャー」を貫いてくれるだろう。

ありゃりゃ!高市氏は僕と同様に、当選した際に少し目を潤ませていたが、破れた小泉氏も、目が潤んでいた。悔しかったのだろうか。彼はまだ若い。これからの人である。あと15~20年勉強して、政治家としての力を付け、いつか総理大臣になってもらいたい。
う~ん・・・、高市氏、かっこいいなぁ。僕的には女性としても素敵な存在。歴史に残る総理大臣となるだろう。恐いのは暗殺・・・。警備の方、しっかり頼みまっせ!

最近、三重県での事件や事故が、全国ニュースになっている。
大雨で四日市の地下駐車場が浸水したことに続き、今度は名張での交通事故。深夜に若者らが軽自動車に6人乗ってぶっ飛ばし、5人死亡、一人が怪我、ということだった。死亡した3人は女子高生など10代の女性。男性も高校生など、若者が中心だった。
若い者は、スピードを出すことがかっこいいと、勘違いしているんだろうなぁ。女の子の前でかっこいいところを見せようとアクセルを踏む・・・。

そもそも深夜に女子高生が出歩く、ってことにも問題ありである。
先日、愛知県の豊明市で、スマホの使用は二時間まで、という条例が可決されたが、高校生以下の児童は「門限は夜10時」とか、そういう条例もあってもいいのでは、と思ってしまう。
真面目な子は、深夜に外出したり、外泊や朝帰りはしない。したからといって、悪いと決めつけてはいけないが、やっぱりそういう生活をしていると、悪い道に引き込まれる可能性が高くなるのである。

今日は雨もようで、サンライズはなかった。テニスがなけりゃ朝熊山へ。長靴履いて傘さして・・・。
気温20度くらいなので、ひょっとしたら出るのでは、と思っていたら、やっぱり出た!
ヒルが・・・。二匹も出た。一匹目は長靴を這い上ってきたところをピンセットでつまんで捨てた。二匹目はというと、いつの間にか腕にくっついていた。どうやって来たのか謎である。あまりに小さく、1㎝くらいの「子ヒル」だったので「血を吸わせてやってもいいかな」と思ってしばらく放置した。
なかなか吸ってくれなかったし、そのうちに痒くなってきたので、外して捨てた。
10月っていうと、普通はヒルは終わっているのではないか。たぶん今年最後のヒルであろう。