外力から家を守り、安全・安心な  生活を約束する技術
 SRP工法
 在来木造建築の構造躯体(土台・柱・梁・桁・小屋束等)全ての継手部分を、「あご掛け金物(TL・TM等)」・「ホゾパイプ(H-14等)」・「ドリフトピン」等の金物で緊結することによって、在来軸組工法の仕口(継手)に比べ、荷重・台風・地震に対して優れた強度を発揮します。
 また、SRPのHD金物は柱芯で柱と土台を基礎と緊結するので、応力の伝わり方に無理が 生じません。これらはまさに”理想的な工法”です。
SRP工法の継手金物 SRP工法のホールダウン金物
 性能認定取得
 SRP工法は、(財)日本住宅・木材技術センターの 性能認定を取得しています。
SRP性能認定書
 パネル工法
 建物の骨組みである軸組を支える方法は、従来の”線”で支える「筋交い」ではなく、”面”で支える『パネル工法』を採用しました。建物のどの方向から力が加わっても、パネル工法なら安心です。
 また、上記の”SRP工法”では従来の金物のような、ボルトやプレートによる突起部分が生じないので、床・壁・屋根のパネルを、必要以上に切り欠くことなく、柱・梁・土台とい った構造躯体に、しっかりと留め付けることができるので、高耐力・高気密・高断熱の家づくりが可能です。
パネル工法イメージ その1 パネル工法イメージ その2
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