
| 外壁通気構法 | |
| 外壁防火サイディングと、透湿防水シートの間に通気層を設け、屋内の湿気を含んだ空気を壁体内に篭らせない構法です。 壁体内部の結露防止に効果があると同時に、万が一外壁の裏側に雨が入っても、通気層が速やかに雨を落とし、屋外に排出させ、壁体内に雨漏りすることを防ぎます。 また、夏季や温暖地での日射に対して遮熱効果のあることが実験によって確かめられています。 |
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| 土台パッキン工法 | |
| 基礎を部分的に切欠き、その部分に取り付けた床下換気口により換気を行う「スポット換気」ではなく、基礎上面のほぼ全周にわたるスリットにより「全周換気」を行う工法で、通気性能は従来工法の約1.4倍になります。 しかも、基礎コンクリートと土台が直に接しないため、コンクリートの湿気による土台の腐朽や、蟻害(シロアリ)を予防する効果が期待できます。 また、基礎に床下換気口を取り付けるための欠き込みを作らないため、クラックが生じにくいので、地震に強く、耐久性に優れた建物になります。 |
![]() ![]() (従来の床下換気口) |
| べた基礎 | |
| 基礎は、底盤・立上り共にD13異型鉄筋を200o間隔で組み立て、コンクリ ートを150oの厚さで打ち込みます。 基礎底面の全てで建物の重量を支えるため、建物に有害な不等沈下に対して有利に働くばかりでなく、耐震性能も向上します。また、建物の底面が全てコンクリートで覆われるため、地面からの湿気が居室に上がるのを防止できます。 これら、べた基礎の性能を満足させるために、鉄筋のかぶり厚さの確保や、防湿シートの隙間無い敷き込みなどは、弊社にとっては常識です。 |
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