天文ソフトの世界

  このページでは、市販天文ソフト、天文計算に関連した書籍ならびに計算方法・技法の紹介の紹介、 JavaScriptを使った簡単な天文に関連した計算などを行います。

 

 もし、「こんなソフトが欲しい」とか「こんな現象の計算方法が知りたい」といった要望あるいは こんな良いソフトや本が、あるという情報などありましたら是非☆ネズミまでお知らせ下さい。 すべての要望に答えることは出来ませんが、ページ作りの参考にさせていただきます。


内   容
 天文関係市販ソフトと天体計算に関する本
  1.ソフトウェア
  2.プラネタリュウム
  3.天文計算の本

 天文関連計算とアプレット


天文関係市販ソフトと天体計算に関する本

 ご注意
 以下で紹介のソフトウェアや書籍類は、☆ネズミが、良いと思ったものを載せていますが、これは あくまでも私、☆ネズミの感想ですので購入する場合は個人の判断でお願いします。
 買ってみたら 「あまりよいものではなかったから責任をとれ!」とか「謝罪と賠償を!」とか言われても責任を負いかねますので ご了承ください。

1.ソフトウェア

 この項目では天文関係のソフトウェアをいくつか紹介します。

 A.天体シミュレーションソフト
 天文関係のソフトウェアで、まず思い浮かぶのがいわゆる「プラネタリュウムソフト」です。

 こういったソフトウェアでは、星を観測する場所と時間を指定することで、その時間・場所でどの方向、方角に どんな星・星座が見えるかといった事のほか、過去や未来の星空、またソフトによっては観測場所を、地球以外に する事の出来るものなどいろいろあります。

 以下に、代表的な天文シミュレーションソフトを載せます。
 それぞれのソフトについての特徴などは、リンク先のページや発売元のページでお確かめください。

 日本では以下のソフトの中でアストロアーツのステラナビゲータに人気があるようですが、 ステラナビゲータはWindows 版しかないのが残念な点です。

ステラナビゲータ(Windows)
 日本では最も多く使われている天体シミュレーションソフトです。
バージョンを重ねる毎に改良が加えられています。(最新版はVer.10)
The Sky(Windows)
Windows版天文シミュレーションソフトとして有名なソフトです。
日立ビジネスソリューション社によって日本語版も発売されていてました。
日本語版は発売終了だそうです。
英語版発売元Software Bisque
Starry Night(Windows ・Macintosh)
英語圏では圧倒的なシェアをもっているソフトだそうです。
Macintosh用日本語版説明ページ
英語版説明・購入ページ(Starry Night Store)

上の説明ページではVectorでも日本語版シェアウェアが公開されているとありますが、現在は公開されていないようです。
日本語版について現在はどうなっているのかはわかりません。
左に書いたStarry Night Storeのほか STAR GAZE Webでも注文可能(英語版のみ)
DISTANT SUNS2(Windows ・Macintosh)
エー・アイソフト(エプソン販売)で日本語版が発売されています。
(がエー・アイソフトならびにエプソン販売のウェッブページには掲載されていません。)
STAR GAZE Webで注文可能
(トップページから「取扱商品」を選びその中から「パソコン関係」を選択、 さらに「天文関係パソコンソフト」を選んで下さい。商品説明もあります)

 この他に有名なものとしてはREDSHIFTがあります。

太陽系シミュレータ(Windows ・Macintosh)
 これは上にあげたソフトと異なり、書籍ですがCD-ROM が付属しており(というより本の方が付属か?)、 内容から考えて天文シミュレーションソフトとして扱われるものです。
 内容は、「太陽系内での過去・現在・未来 2万年間の天体現象を、あらゆる地点、角度から見ることができる」 というものだそうです。

 以上はパッケージソフトですが、フリーウェア・シェアウェアにも有名なものがあります。

 つるちゃんのプラネタリウム
 Windows用のプラネタリュウムソフトですが、個人が作ったとは思えない完成度です。
 ダウンロードは、ソフトの作者のウェッブページつるちゃんのプラネタリウムから 行うことができます。
 フリーソフト版と、シェアウェア版があり、その機能の違いなども作者のページで見ることができます。
 右にリンクしておいた書籍は、この「つるプラ」を作成した経緯をまとめた本です。

 Macintosh用としては「iStars for ...」(...にはMacOS9 または MacOS]が入ります)が有名なものだと思います。 Vector でダウンロードできるのでVectorのサイトで探してみてください。


2.プラネタリュウム

 現在は、上で紹介したプラネタリュウムソフトだけでなく、個人や家庭で購入して使用できるプラネタリュウムや、関連商品が あります。
 そういったものをいくつかここで紹介しておきます。

StellarWindow Ver1.0
 これは、付属のセンサーを持って空に向けると、その時間その方向に見えるはずの星空をディスプレイに表示するという、 水の中を観察する「箱メガネ」の宇宙版とでもいう星空観賞ソフトウェアです。残念ながら販売終了だそうです。

 現在ではスマートフォン用アプリで似たようなものがたくさんあるので調べてみてください。なお筆者もAndroid用のアプリ星図を公開していますので、お使いください。

フェアリーデバイセズ株式会社


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