これらは、全てオーダー製品です。製品を取り付ける場所の採寸から取り付けまでを責任施工します。
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種類 |
参考価格 (工賃込) |
コメント |
施工例 |
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カーテン |
ドレープ13,000円〜 レース 7,000円〜 (100cm×180cm) (2枚組) |
各種スタイルカーテンもオーダー可能です。
カーテンレールの価格は幅1間(約176cm)あたり、装飾レール=5,000円〜、角型レール=1,500円〜、カーブレール=2,500円〜。 |

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ブラインド |
12,000円〜 (90cm×180cm) |
横型、縦型、浴室用などがあります。 太陽光の入り方をスラット(羽根)の開閉や上げ下げで調整できることや、ほこり等の汚れに強いなどの特徴があります。 事務所などでもよく使われています。 |

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ロールスクリーン |
16,000円〜 (90m×180cm) |
太陽光が直接当たる場所や面積をロールスクリーンの上げ下げで調整できるという特徴があります。 一般家庭でも小さな窓にはカーテンではなくロールスクリーンにされることが多くなっています。 カーテンと比較すると「ひだ」がないため、一般的に遮光性、断熱性などの機能面で劣る部分があります。
写真のケースでは、和室の床の間を収納スペースとして利用するための目隠しとしてロールスクリーンを使っています。 |

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アコーディオンドア |
16,000円〜 (90cm×180cm) |
開き戸にも引き戸にもできないような狭いスペースにも使用できるため、脱衣所のドアなどとして使われるケースがあります。 また、会議室などの広いスペースの間仕切り用としても使われます。
写真のケースでは、廊下と脱衣所の間仕切りとしてアコーディオンドアを利用しています。 |

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ガラスフイルム |
4,500円〜 (90cm×180cm) |
飛散防止機能、防犯機能、断熱機能、紫外線カット機能などを備えたフイルムをガラスに貼ります。機能面だけではなく装飾として使えるものもあります。 |

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・窓装飾材の選び方は?
まずは、「窓」そのものの用途や機能から、その窓に必要な装飾材の役割や操作性を考えて選択します。例えば、「西日がきつい窓なので、断熱効果の高いものがいい」といったときには、白色系統のブラインドや光の反射率が大きいレースカーテンなどを選択します。 装飾材の種類が決まれば、その性能を生かせる生地を絞ります。例えば「カーテンで部屋の断熱効果を高めたい」といったときは出来る限り生地が厚く、糸の打ち込み本数が多そうなものを選択します。 次に部屋の雰囲気に合うお好きな色、デザインを選択します。
・カーテンのスタイルにはどのようなものがあるの?
代表的なカーテンのスタイルを紹介いたします。既に紹介しているロールスクリーンもスタイルカーテンの一種です。また通常のドレープカーテンなどでも、ひだや裾、縁の縫製方法を変えることによって様々な演出が可能です。
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種類 |
コメント |
イメージ |
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プレーンシェード |
カーテンを上部にたたみ上げるローマンシェードの一種です。ロールスクリーンのようにシンプルなのが特徴。厚手のドレープと薄手のレースを組み合わせたペアシェードもあります。 |

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バルーンシェード |
カーテンを上部にたたみ上げるローマンシェードの一種です。丸くたくしあげられた裾が風船のように見えるところからこの名がついています。 |

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スカラップ |
スカラップとは「貝殻」のこと。 裾の繊細なラインが上品なスタイル。 |

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センタークロス |
カーテン2枚のセンターが合わさった、フリルタッセルと織りなす表情が豊かなスタイル。 |

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・既製品との違いは?
(1)既製品にはない寸法の製品を提供できる。 (2)多種多様な柄やスタイルから選ぶことが出来る。 (3)採寸から取り付けまでを任せられるので安心。 (4)取り付け場所を直接見ることができるため、装飾材の種類や素材、機能などについてのアドバイスが可能。 (5)取付後のトラブル(コードのひもが切れた等)に迅速に対応できる。
※オーダーカーテンの値段は既製品と比べるとかなり高くなっています。そこで、カーテンの価格がどのように決まってくるかを紹介しておきます。 カーテンの価格=生地の単価×生地の使用量+縫製価格 一番値段の違いとして顕著に現れてくるのは生地の単価です。安いものと高いものを比べるとやはり、生地の質が違います。一般的に良い物は細い糸を使って密度を濃くして織り上げるため丈夫でやわらかく、きれいな仕上がりになります。 次に生地の使用量ですが、仕上がりのカーテンの寸法に対して何倍の生地を使うのかによって2倍ヒダ、1.5倍ヒダなどと呼ばれます。これが既製品とオーダー製品では違います。当然生地を多く使ったほうが、ボリュームがあり、ドレープ(流れるようなヒダ)がきれいに現れ、豪華な感じがします。 最後に縫製価格ですが、機械等での量産体制がとれるかどうかで大きく変わってきます。 これらの違いにより、既製品とオーダー製品では価格に開きが生まれてきます。それぞれの特徴を承知していただいた上で、カーテンを選んでいただくとよいかと思います。
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オーダー製品 |
既製品 |
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生地の単価(質) |
既製品同等の生地から良質のものまで揃っている |
量産できる生地が主体となる |
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生地の使用量 |
2倍ヒダが基本 ドレープがきれいに現れる |
1.5倍ヒダが基本 ドレープの間隔が広い |
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縫製価格 |
全て受注生産であるため高くなる |
量産できるため安くなる
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・注文から仕上がりまで何日かかるの?
縫製工場の繁忙期を除き、製品の注文後、3日〜5日程度で仕上がります。 採寸、柄決め時に取り付け日時を調整させていただきます。
・施工日にしなければいけないことは?
施工後は、カーテンのひだに癖をつけるため、厚手のカーテンは房掛けに縛った状態(開いた状態)で一晩放置しておいてください。
・日ごろのお手入れは?
(1)カーテンやロールスクリーンの場合 汚れを定着させないように日ごろからはたきをかける習慣をつけておくとよいでしょう。汚れが目立ってくれば、カーテンについている取り扱い表示のラベルを確認して、洗濯等のメンテナンスを行ってください。その際、ほこりを事前にはたきや掃除機で取っておくのがポイントです。カーテンのフックの取り外しを忘れないでください。洗濯後は元のカーテンレールにかけて乾燥させるようにしてください。陰干しのできる時間帯に干すのが最適です。
(2)ブラインドの場合 日ごろからはたきがけや乾拭きでほこりを落としてください。汚れがひどくなった場合は、羽根を開いた状態にして、ほこりを落としてから、ゴム手袋の上に軍手をはき、中性洗剤を混ぜた水につけてから羽根の間に指を入れて左右に滑らせて汚れを落としてください。羽根が細いブラインドの場合は羽根を閉じた状態で雑巾などで拭いてください。洗剤が残った状態ですとほこりがつきやすくなりますので、最後に全体を水拭きしてからブラインドを降ろした状態で乾かしてください。
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