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ここでは、本編で紹介しきれい施工例や、少し変わった施工例などを紹介します。

 船の中に敷く畳を製作しました。京間サイズの畳から、丈が30cmに満たない畳、五角形の畳などがありました。2005/03/11撮影

 船の中に畳を敷きこみました。掘りごたつ式になっているところには畳を2枚に分けて敷いてあります。2005/03/13撮影

 お寺に敷く紋縁(もんべり)を使った畳を製作しました。敷き詰める畳の大きさに合わせて、畳の端に紋が合うように調整する必要があります。2005/07/17撮影

 お寺に紋縁付畳を敷きこみました。上の写真では確認しづらいですが、きれいに紋が並んでいます。2005/07/18撮影

 お寺に寄贈するため、二畳台と呼ばれる有職畳(ゆうそくたたみ)を製作しました。畳の表はもちろんのこと、側面も紋を合わせる必要があります。2005/08/05撮影

 左と同様の二畳台です。昔は身分などによって縁に使用できる色や柄が定められており、今でもお寺や神社では格式を重んじてこのような紋縁が使われます。2005/08/02撮影

 八角形の畳です。畳表には龍鬢を使用してあります。2005/09/28撮影

 

 円形の畳です。紋縁の内側と外側で円周の長さが異なるため、紋を綺麗に出すのが非常に難しい一品です。2005/09/28撮影

 

 リアテックを曲面に貼る練習をするため、セロテープカッターに施工してみました。初めての試みだったので時間もかかり、仕上がりもまだまだ粗いものでした。2005/09/21撮影

 

 スタイルカーテンの一種であるペアシェードの施工例です。厚手の生地とレースの両方の特徴を生かせるため、寝室などにも使えます。2005/11/13撮影

 

 壁の上部にトリムを貼りました。天井と壁の間のアクセントとなり、部屋が締まった感じに仕上がりました。2006/6/22撮影

 

 玄関と廊下の壁に、上部は石目調のクロスを貼り、下部は腰板に似せたクロスを貼りました。腰板をするには予算がない場合や、クロスの張り替え時に検討してみるといいのではないでしょうか。2006/6/22撮影

 

 8帖間に縁なしの半畳畳を市松模様に敷き詰めました。2006/6/22撮影

 

 茶室の畳を製作、敷き込みました。2006/8/29撮影

 トイレの戸が少し汚くなってきたため、練習も兼ねてリアテックで貼ってみました。細心の注意を払いながら施工しないと失敗する可能性が高そうです。2006/10/3撮影

  

 お寺の阿弥陀さんが座る場所の背後に金色のクロスを貼ったところです。金箔ではないので、それほど高価なものではありませんが、十分にありがたみが感じられる出来栄えとなりました。2006/10/14撮影

 寺院で使用される拝敷き(はいしき)を製作しました。紋の数によって七五三と称される形式のもので、簡単なようですが紋が綺麗に並ぶように作るには細心の注意と工夫が必要です。2007/10/撮影