インターンシップ研修で地元高校生を受け入れ(2006/9/4〜9/5)
 今年も、地元南勢高等学校より生徒二名が、実習にきてくれました。農園での農業実習と、土実樹直売店での接客実習という内容でしたが、2日間の実習期間を終えての感想と、頑張った様子を、研修生が以下に作成しました。
☆1日目☆
1日目は、朝の8時半に集合し、切原にあるハウスでデコタンという品種のみかんの枝つりをしました。結び方に特徴があり、初めは何回もおばちゃん達に教えてもらいました。10時頃に休憩を入れてもらい、水分補給をしました。溝口さんが、ドーナツやクッキー、アイスなどを持ってきてくれたけど、あまりの暑さに気持ち悪くて少ししか食べれませんでした。30分くらい休憩した後に、作業を再開しました。お日様が段々と高くなるにつれて暑さが増していき、汗が流れてきて作業がやりにくかったです。そんな中でもおばちゃん達は、せっせと働いていてすごいと思いました。おばちゃん達が面白い冗談を言ってくれたりして、楽しく作業が出来ました。帰りに溝口さんがみかんの種類を説明してくれたけど、どれも緑色で同じように見えました。でも、香りはそれぞれ少し違いました。
昼からは、店でようかんを箱と袋に詰めました。次にかつおぶしの袋にシールを貼り、鯛めしを箱に詰めて店に並べたり、プチプチ(エアーマット?1)を同じ長さに切る作業をして終わりました。(ゆめ)
☆2日目☆ 
2日目も1日目と同じように8時半に集合しました。まず最初に、開店の準備をしました。9時頃にお店の人が来てくれたので、切原のハウスに行って1日目と同じ作業をしました。10時から30分間の休憩をとりました。その時、スイカを頂きました。すごくおいしかったです。この日も暑くて、途中で気分が悪くなってしまったので、早めに終わらせてもらいました。帰りに近くにある花のハウスを少し見学させてもらいました。細かい作業を暑い中やっているおばさん達はすごく大変そうでした。
昼からは、シール貼りやプチプチを切る作業をしました。そして、今日最後にポスターを作らさせてもらいました。思ったよりうまくいってよかったです。
この2日間、初めて体験することばかりでぎくしゃくしている私達に、一から丁寧に教えてくれたおばちゃんやお店の方々のおかげでたくさんの体験が出来ました。1日目のお昼から、2日目は一人が体調を崩してしまい一人での作業だったけど、無事にインターンシップ研修の2日間を終えることが出来ました。土実樹 の方々、親切に仕事を教えてくれて、すごく良い体験が出来ました。ありがとうございました。(ゆめ)