■インターンシップ研修で地元高校生を受け入れ(2005 7/28〜7/29)
 今年も、地元南伊勢高等学校より生徒二名が、実習にきてくれました。農園での農業実習と、土実樹直売店での接客実習という内容でしたが、2
日間の実習期間を終えての感想と、頑張った様子を、研修生が以下に作成しました。
1日目 
パット切り (瞬佑) 1日目は、朝から販売所でほうじ茶の袋にシールを貼りました。9時過ぎくらいから切原にあるハウスへ移動して、そこではデコタンという品種改良されたみかんの枝つり作業などをしました。ハウスの中は、思ったより虫が少なく、蚊はほとんど見かけませんでした。指導してくれた小山あつ子さんと、右田愛子さんは明るくてとてもフレンドリーな方たちだったので僕たち2人はすぐに慣れることができました。昼からはポスター作りと箱作りをしました。クーラーのかかった涼しい部屋で作業できたのでラッキーでした。箱作りは最初は慣れなくて難しかったけど、やっているうちに段々と手つきがよくなってきたのが分かりました。机が少し低くて気がついたころにはヘルニアになっていたことが頭の片隅に残っています。4時ごろに実習が終わって僕たちはクタクタになりながら家へ帰って行きました。箱作り
(浩代) 9時ごろ切原の溝口さんにみかんの話を聞きました。
話を聞いた後、みかんハウスに行きみかんの枝つり作業をしました。
私は、中学の時は大阪に住んでいて畑仕事をするという機会がなかなかありませんでした。でも、今回体験できて、とても貴重な経験をさせてもらったので嬉しかったです。9時から12時、暑い中頑張りました。おばさんたちも頑張っていました。昼からは箱作りとポスター作りをしました。慣れないうちは大変だったけど、最後の方はスムーズにできました。
2日目 
ポスター作り (瞬佑) 2日目も朝からはハウスへ行きデコタンの枝つり作業をしました。この日は前日よりも暑く、顔から汗をポタポタと流しながら作業に取り組んでいました。この日は本当に暑かったので、少し早めに終わらせてくれました。一日中ハウスで作業しているおばちゃんたちはほんとに頑張るなと思いました。昼からは少し箱づくりをした後、パット(クッションのようなもの)をはさみで半分に切る作業をしました。これは座っての作業だったので結構楽でした。みかんの選別をしているおばちゃんにジュースをおごってもらったり、あられをくれたりしてくれて嬉しかったです。こうして無事、2日間のインターンシップが終わりました。ポスター作り

 (浩代) また1日目と同じで、デコタンの枝つり作業をしました。9時から12時暑い中頑張りました。畑は暑いということです。昼からは箱作りとみかん詰めをしました。時々みかんをつまみ食いさせてくれました。おいしかったです。
 

2日間という短い期間でしたが本当に頑張りました。
そして土実樹の直売所、ハウスで働いてみえる方々に心から感謝しています。
みなさん、いっぱいご迷惑をおかけしました。2日間本当にありがとうございました。