■インターンシップ研修で地元高校生を受け入れ(2004/7/29〜7/30)
 今年も、地元南勢高等学校より生徒二名が、実習にきてくれました。農園での農業実習と、土実樹直売店での接客実習という内容でしたが、2日間の実習期間を終えての感想と、頑張った様子を、研修生が以下に作成しました。
☆1日目★ 
枝吊り作業 8時地元切原の溝口さんのログハウスに集合そして、デコタンようかん・猪肉のパスタの話を聞いた。僕達には、ちょっと難しいけど、とても素晴らしいことをしているのだと感じた。
 話を聞いた後、みかんハウスに行き、みかんを吊るすための主なヒモをつけていた。なぜみかんを吊るすかと言うとみかんがだんだん重くなり、枝ごと折れてみかんが落ちてしまうからです。この話を溝口さんに教えてもらいました。
 とりあえず一日目はヒモを吊るすという感じで8:00〜12:00 13:00〜17:00までと暑い中僕達はがんばりました。
 しかし僕達より、おばさん達のほうががんばっていました。さすがだと思いました。それと、おばさん達とも世間話などして楽しい一日でした
★2日目☆ 
ギフト箱作り 今日でインターンシップ最終日です。
まず2日目の一番印象に残っている仕事は、箱作りでした。とくに難しいこともないけど、地道にやる仕事なので、特にえらいと感じました。接客接客の仕事も、少しやりました。従業員の人は、何気ないように接客をしているけど、僕達は戸惑いながら接客をしました。
 昨日、今日と色々な仕事をしましたが楽な仕事は1つもないと分かりました。僕達2人はバイトをしているから、だいたいはできると思っていたけど、全然だめで、このインターンシップを通して改めて仕事の大変さを知りました。そして普段できないことをさせてもらい、とてもいい体験ができました。
ギフト箱運び がんばりました シール張り