定年退職後、夢をもって茶房を開店いたしました。       
熊野古道を訪れた時、尾鷲の賀田の地で
栃の木を見て感激をしました。
昔から、栃の木は飢饉から多くの人々を救いました。
その想いから、店の名前を「茶房 栃の木」にしました。
 
「茶房 栃の木」は癒しの空間を大切にしています。
床、テーブル、椅子等は全て無垢材を使用しました。  
ゆったりとした時間を過ごしていただくために、店内にはお香の香りがただよい、音楽も心を癒してくれます。   

  一度お越しください。お待ちしています。


 
   テーブル、椅子は飛騨高山の飛騨産業さんの製品です。
    お香は、京都 松榮堂さんの芳輪 堀川を焚いています。