B-CADでレイヤ等チェック

発注図面をもらった時点で、エラーがないかどうかを確認します。

B-CADを用いたファイルのチェック方法

 B-CADを起動し ファイル → 開く より目的の図面ファイルを開きます

 (P21を直接開こうとしても、B-CADは起動しません。)



目視によるチェック

B-CADのversion5.7.9.8のものです

B-CADを使用しSXFとCAD製図基準案に適合しているかのチェックを行います。
メニューの編集よりデータチェックを選択するか、 のアイコンクリックすると下図のようなエラーチェックの画面が表示されます。

”工種選択によるレイヤ名チェック”のところにチェックを付けると、下図のような画面が表示されます。基準案および図面種類を選択して”決定”をクリックします。

チェック開始をクリックすると、下図のようにエラーがあれば表示されます。
それぞれのエラー取扱いについては、発注者側の担当者と協議して決めてください。
また、完成図面においても同様のエラーが発生することも協議しておいてください。

図面を開き目視により、文字化けや寸法線のずれ等がないか、チェックします。
次に画面左側のレイヤーバーの緑色部分を左クリックレイヤ編集画面にて”複数レイヤを表示する”にチェックをすると下図のような画面が表示されます。
レイヤごとにちゃんと分かれているか、目視にてチェックします。

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