目次

「猫の手電卓しんぷる」の機能

  1. 四則演算とべき乗計算(基本モード)
  2. 計算式と答えを、履歴に記録
  3. 消費税計算(税なしの値から税込みの値を計算)
  4. テキストビューC(下図)の値(税計算)をメモリに記録、加算と値の取得
  5. テキストビューB(下図)の値をメモリに記録、加算、減算が可能(税計算とは違うメモリ).(発展モード)
  6. 関数計算(sine ,cosine ,指数関数...など)(発展モード)

各部の名称

name of each part

アプリの使い方

式を計算するにはキーボード(上の図のD)を使って数字と演算子(+,-,*,/,^)や関数を入力します。

*は掛け算、/は割り算、^は冪計算(例えば 2^3と入力すると2の3乗で8になります)、冪指数(^の後に入力する数字)は小数点も可能です。

基本モードでは√(平方根)キーがありません。

しかし ^ キーを使って平方根の計算が出来ます。 例えば2の平方根を計算したいなら2^(1/2)[ 2のキーに続けて、^ , ( ,1,/,2,)のキーを押す ]で計算する事ができます。

一方発展モードでは√キーを使って計算が出来ます。

入力数値、式、計算結果を消去するにはC ,CE そしてDELキーを使います。CキーをタップするとテキストビューA,B そしてCの内容をすべて消去します。CEキーを押すと、テキストビューBがクリアされます。DELキーは直前の入力操作を取り消します。

税キーは消費税の計算に使います。
 税キーを押すとテキストビューBの値に設定した税率を掛けた値がテキストビューCに表示されます。
 税率と丸めの方法は画面右上のメニュー表示ボタン(上の図のE)を押してから項目[税計算セット]を選ぶと表示される[税計算セットダイアログ]でおこないます。
 税計算表示欄(の数字部分)(テキストビューC)を長押しすると、メニューが表示されます。このメニューを使って税計算の値をメモリに加えたり、メモリの値を取り出すなどの操作が出来ます。


メニューの説明

menu item

[メニュー表示ボタン]([各部の名称]図のE)を押すとメニューが開きます。

メニューの各項目の機能は以下の通りです。


税計算の丸め方法について

rounding method

税計算は小数第一位を丸めて整数で求められます。丸めかたは[税計算セット]ダイアログで指定します。

メニュー中の[税計算セット]項目をタップすると[税計算セット]ダイアログが表示されます。

税率(初期値は8パーセント)と丸め方法はこのダイアログを使って設定します。

指定出来る丸め方は以下の通りです。


発展モード

rounding methodChange key pad dialog

メニュー項目[計算キーパッド変更]をタップすると [計算キーパッド変更]ダイアログが表示されます。

そのダイアログで発展モードを選ぶと、キーボードが発展モード用に変わります。

advance mode key

発展モードでは平方根計算や、いくつかの関数計算が可能になります。

メモリキーを使うと、計算結果や入力数値をメモリの値へ加算・減算する事が出来ます。


発展モードで追加されたキーの説明(メモリキーは除く)


メモリキーとその操作

発展モードで追加されるメモリキーの説明です。
各キーの機能は以下の通りです。


関数機能の使い方

function dialog

発展モード用キーボードの[FUNC]キーをタップすると、この電卓で使用できる関数のリストを示したダイアログが開きます。

使いたい関数のキーを押すと、"式表示テキストビュー"に関数が入力されます。

9種類の関数が使用できます。詳細は以下の通りです。


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