タイヤバリア |
タイヤバリア{tire barrier}
古タイヤで作られた壁。ぶつかった車の衝撃を和らげるための、コース上の安全構造。
激しくぶつかれば当然車は壊れるが、かなりの衝撃吸収をしてくれるためドライバーは無事なことが多い。
しかし、場所によっては、高速で突っ込んできた車体をくわえ込み、急激に停止させてしまうため、車体を真っ二つに折ってしまうなど被害が大きくなってしまうことも有るため、どこにでも置いておけば良いと言うものではない。例えば、ストレートやRの大きいカーブ付近は、壁に沿わせて滑らせたほうが衝撃が少ないため、あまり設置しない。
一般には、サンドバリアと併用して使われ、サンドバリアで充分に減速させた後、最後に車を受け止めるような形で配置される。