サイドポンツーン


サイドポンツーン{side pontoon} (サイドポッド{side pod}) (直訳:pontoon:平底船・水上飛行機のフロート)

サイドポンツーン

 車体の横に出っ張っている部分。ここには、エンジンを冷やすためのラジエターが収められていて、前方の穴から取り入れた空気で冷やす。

 また、横からの衝撃を吸収するための衝撃吸収材の役割も果たしている。サイドポンツーンを後退させると空気の流れが良くなりラジエターの効率が上がるが、サイドインパクトに対する衝撃吸収性能が低下するため、近年はサイドポンツーンを前進させる傾向が有る。

 サイドポンツーンの空気取り入れ口は、内側の方が空気流が速く、効率が良いと言われているため、開口面積が狭い傾向がある。

モノコック
ラジエター



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