給油口


給油口[きゅうゆこう]{refueling coupler}

給油口

 給油するための穴。レース中には、1秒間に12リットル給油のできる装置が使われる。

 また、現在はガソリンは市販のものしか使用できず、昔使われた、特殊燃料などは使用することができないことになっているが、当然、市販ガソリンの中でも厳選された良質のガソリンが使用されている。そのため、街のガソリンスタンドで売られているガソリンで、数十馬力性能は落ちるものの、F1カーを走らせることは可能らしい。

 ’95から、レース中の最給油が復活し、マシン重量(単純な重さ以外に重量バランスの変化もある)と給油回数のタイムロスが秤にかけられていて、ピットストップ作戦は重要なレース作戦の1つとなっている。

 給油口は、燃料漏れを防ぐため、走行中には蓋を閉めなければならないことになっている。現在は、ピットレーン速度違反防止用のレブリミッターボタンと連動して蓋が自動で開閉する仕組みとなっている。

ピット



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