ダブルウィッシュボーン{double wishbone} (直訳:wishbone:鳥の胸に有る叉骨)
二股に分かれたアームを上下2本取り付けてタイヤを保持する構造。鳥の胸に有る叉骨に似ていることが名前の由来。 上方をアッパーアーム、下方をロワアームと呼び、現代のF1の標準的なサスペンション形式である。 事故時にタイヤが外れて観客席に飛び込むのを防ぐために、アームにワイヤを通してアップライトとボディを繋がなくてはならない。 →サスペンション
二股に分かれたアームを上下2本取り付けてタイヤを保持する構造。鳥の胸に有る叉骨に似ていることが名前の由来。
上方をアッパーアーム、下方をロワアームと呼び、現代のF1の標準的なサスペンション形式である。
事故時にタイヤが外れて観客席に飛び込むのを防ぐために、アームにワイヤを通してアップライトとボディを繋がなくてはならない。
→サスペンション
F1用語簡易辞書へ戻る