まさゆき)


   観光案内
     南伊勢町斎田地区にある南洋植物園
滝済之氏(たきまさゆき)が一人で作りあげた植物園、誰の手も借りず又誰の援助も
受けずに何十年も、コツコツと此の大きな南洋植物を育て、維持管理の努力には頭が下
がります。一度皆様も見学に・他にも一年中「春は河津桜・初夏には紫陽花・秋には紅葉
楓・冬には南洋植物」と一年中季節の花が楽しめます。TEL0599・65・3701






  南伊勢町田曽浦白浜


太平洋に望む湾口部に位置し、白砂がひろがります。波が穏やかで白砂が美しく、夏には海水浴客で賑わいます。
またキャンプなども楽しめます。夜空には星が瞬き、砂浜の美しさと波の静かな音がとても幻想的です。尚 浜島から国道260号をたどり,田曽集落に入る手前左

  南伊勢町中津浜海水浴場
サニー道路から船越に降りて来ると信号の左側に「丸魚食堂」の看板が目につきます其れを左側に曲がり、約100メートル先に進んだら右側に曲がり暫くすると、南伊勢高校に沿って、約車で6分位で中津浜に入ります。堤防沿いに更に進むと約車で3分位で、中津浜海水浴場に着きます。駐車場もあり。又自転車置き場も完備されています。此の海水浴場は出来て間もない為に余り人には知られていません。人工海水浴場です(写真は入り口です)



         愛 洲 館
         剣道場もある歴史資料館
五ヶ所浦の旧跡、愛洲の城跡は五ヶ所川が大きく迂回する要害の地にある。この城跡の麓に愛洲の館がある。愛洲氏は中世の時代この地一帯を治めた豪族であるが、南北朝時代の活躍が目覚しい。また、愛洲一族の愛洲移香斎久忠(1452~1538)は剣法に優れ、影(陰)流の始祖と仰がれ今日に至っている。そのため、館内はこの地方の歴史的資料館と剣道場ともなる多目的ホールがあり、いわばここは、歴史的な環境に位置する、南勢地区の心の故郷ともいうべき場所である。



 旧南勢町・野口雨情 詩の細道

野口雨情はわが国が生んだ。偉大なる詩人の一人で昭和十一年七月
 雨情はここ南勢の地に留まり、各地区の風物を詠んで「五ヶ所湾
小唄」を作詞した。
文化協会は、この古きよき文化を後世に伝えようと、南勢町のふる
さと創生事業の一環として、当地区と共同して、この地にその一節を
刻み、詩の細道とするものである。    平成元年七月    
  各地の詩碑の内容
1.伊勢の五ヶ所は真珠の港 波のしずくも珠となる
2.ここは五ヶ所愛洲の城址 聞くもなつかし物語
3.山にひびいて白滝さえも 水は砕けて花と咲く
4.穂原瀬戸渓つつじが咲いて 鮎は若鮎瀬をのぼる
5.梨の花見りゃ神原恋し こひし神原梨どころ
6.葛島なら回れば一里 海女の貝採り船でみる
7.三崎止尼崎かけて 岩に散るのは浪の花
8.月の出頃か御所島あたり 啼いてわたるは磯千鳥
9.空の雲さえ龍仙岳に 夜は来て寝て朝帰る
10.空の月さえ内瀬の湾の 浜の小舟の中に照る
11.礫台場の名残の松は 思や幾年経つのやら
12.波にぬれぬれきみ網曳いて 女ながらも夜を明かす
13.神路山越えまた来ておくれ 乙女椿の咲く頃に


    宿浦 浅間山
 から見た宿浦の夕景(眼下にお池が見える)




    かしき銅像
南伊勢町田曽浦の海岸道路から宿浦に向かう途中に「かしき」の
銅像が有ります。かしきとは・初めてかつお船に乗り込む一年生船
員で、先輩船員の食事を作る船員の事を言います。その昔宿田曽は
かつお船の隻数が日本でも一位か二位の隻数を誇っていました・・・・
その当時は中学校を卒業すると、殆どの男の子は「かつお船」に乗
組み家族への仕送りしていたのです。「自然が育てた子供は強い、自
然が育てた子供は優しい、自然は人を育てる」宿田曽中学校教師(大
西登志)著書「海ぼうず」序文より



 南伊勢町中津浜ヨットハーバー
南伊勢町中津浜浦にある。志摩ヨットハーバです。其の昔から
比べると、ヨットの数も減りましたが高台から見る海に浮かん
でるヨットは海に映えて其れは美しい。クリスマス近くに成ると
イルミネションが幻想的で寄り美しいです・・・



 南伊勢町南海展望台
南伊勢町礫浦から海沿いの山道を相賀浦迄の中間にある
「南海展望台」は、360度見渡せる素敵な景色も見れ
ます。又一年に何回か澄み切った空の時には、日本一の
「富士山も見えるかも! 一度挑戦してみては!!

 南伊勢町五ヶ所塔頭
南伊勢町五ヶ所浦
愛洲一族の墓内にある。違う木の枝と枝が繋がっていて珍しい
現象だそうです。


はまぼう南伊勢町内瀬
真夏の太陽の光を受け黄色い可憐な花を一面に咲かせ本州
最大の群生地といわれており、花の季節は7月中旬頃から
8月中旬頃までです。


         冬のハマボウ
冬の伊勢路川の河口の中洲に広がるハマボウの大群落
です。


  ハマボウ群落にある立て看板