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NPO・行政・企業の協働で創る
子どもの心を受け止める仕組みづくり
「子どもの心を受け止めるネットワークみえ」
三重県生活部青少年育成室・三重県教育委員会総務室・三重県健康福祉部こども家庭室・三重県生活部NPO室と民間の18団体が協働で立ち上げた「子どもの心を受け止めるネットワークみえ」がいよいよ活動を開始しました。
最初の事業としては、「チャイルドライン24」です。これは、他人にはなかなか打ち明けられない子ども達の悩みを受け止めるラインで、8月からの週1回24時間、フリーダイヤルでの開設を目指しています。
試行として5月6日から8日まで、実施しましたが、400件あまりのアクセスがありました。
また、この事業を行うにあたっては、資金も行政と民間とで出しあうということで、行政から400万円ほど出ていますが、残りの800万円あまりをいろいろな形で集めるべく、「オレンジの羽根」「チャイルドライン募金シール」等ファンドの方法が色々と考え出されました。
絵馬展開催!!
三重県男女共同参画センター・3F特別会議室
9月23日(土)24日(日)
チャイルドラインの活動にご理解、ご賛同いただいたタレント・歌手・スポーツ選手などの方々が、子どもたちが未来へ夢をいだけるようにとの思いを、イラストやメッセージに託して、絵馬に描いてくださいました。描いていただいた皆様の温かいお気持ちを、多くの子どもたちへのもとへ届けたい、そんな願いをこめて、絵馬展を開催いたします。
絵馬を描いてくださった方(4月13日現在・敬称略)
東ちずる、天津恵、ありもりゆう子、池田龍雄、石井いさみ、井上のぼる、生方恵一、江本孟紀、岡田武史、小山内美江子、早乙女勝元、里中満智子、篠原ともえ、竹下景子、田島征三、毒蝮三太夫、テツandトモ、所ゆきよし、永井豪、長嶋孝夫、中嶋朋子中村吉右衛門、西川きよし、ヒサクニヒコ、日比野克彦、舞の海、南こうせつ、やなせたかし、由紀さおり、由美かおる(続々と届いています)
南勢志摩地域の動き
●「チャイルドライン24」伊勢実施センターが2006年8月から、開設されました!!
それに先立ち、7月30日(日)伊勢シティープラザで行われた、「オレンジの羽根」チャリティーコンサートの会場で、資金集めのバザーをしました。売り上げは7,260円でした!!ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
●鳥羽市ロータリークラブの皆さんに、オレンジの羽根を45本買っていただきました。ありがとうございます。
●6月18日(土)19:00より、伊勢シティープラザで
「音楽が結ぶ市民活動支援 チャリティーコンサート」
がありました。
舞台で演奏する方たちが、オレンジの羽根を胸や、帽子、ギターにつけたり
楽譜カバーや着ているものの一部にオレンジ色を使ってくれたり・・
とても嬉しかったです。
こんな風に少しずつ、オレンジの羽根と、子どもを見守る気持ちが広がって
くれればいいな・・と思いました。
チャリティーコンサートでは、収入が30,010円ありました。この中から
チャイルドライン24には、収入の4割が入金されます。
皆様ありがとうございました!!
●6月2日付けで、毎日新聞に「子供電話相談8月開始を支援18日、伊勢でチャリティーコンオレンジの羽根募金 地元の5組が出演」の見出しで、記事が載りました。
●6月2日、小俣町教育委員会課長にお話しを聞いていただきました。
●5月31日に記者クラブで、チャリティーコンサートの件アピールさせていただきました。
●4月24日に伊勢市の市民活動センターで“南勢志摩ネットワーク会議”が開かれました。
南勢志摩地域では、この活動のことを広く知ってもらうことと同時に、資金も集めたいということで、「オレンジの羽根」と「チャイルドライン24シール」をこの地域で活動しているあらゆる団体に取り組んでもらおうと、動き始めました。
●二見町では、婦人会や老人会で取り組みが始まりました。
二見町のSさん・・・他のボランティアの方々の協力もあり、ステージでのアピールや各店舗をまわっていただき17400円の募金を頂きました。
●鳥羽市では、教育長にお話を聞いていただきました。
また、鳥羽ロータリークラブの例会でアピールさせて頂きました。
●鳥羽ロータリークラブの会長をから、、伊勢ロータリークラブ、伊勢南ロータリークラブにお話を伝えていただき、ご挨拶に生かせて頂きました。
●御薗村、教育長にお話を聞いていただきました。
●伊勢市民活動センターが主催する「音楽がむすぶ市民活動支援 チャリティーコンサート」が6月18日(土)19:00に開催され、このコンサートで「オレンジの羽根募金」を応援して頂きます。
●この他にも、ケーブルTVの取材など、次々に支援の輪が広がってています。
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