読んでみようよ大きな声で
(この活動は終了しました)

               

「攻撃性(赤ん坊が泣くのは、一種の攻撃)は、
言葉で表現されれば豊かなものになる。
<斎藤 学・久田 恵著 子別れレッスン>

これは、最近のメディアづけの子ども達に特徴的に
現れる「言葉が遅い」「すぐきれる」に通じる大変重要な示唆です。
また「声に出して文章を読むことは、前頭葉の刺激になる。」
と言われているように、
言葉や文章は声に出して表現することで、
前頭葉の刺激になり、クリエイティブな側面が育ちます。

また、腹式呼吸で声を出すことにより、はっきり相手に言葉が届くとともに、
背筋がのびてしっかりした身体が作れます。

坂田惠先生の指導のもと、子ども達が
「声に出して文章を読む」
体験を重ね、豊かな言語と他人との豊かな関係が

持てるようなきっかけにしたいと思います。

           


講師 坂田惠先生プロフィール

国立音楽大学声楽学科卒業
藤原歌劇団研究生修了
国立音楽大学音楽研究所修了

オペラ・ワークショップにて朗読法
演劇発声法を習得・名古屋二期会準会員
三重オペラ協会ソリスト会員・伊勢音楽劇場会員。