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下津浦のサイン

【 郵便番号 516−0105 】
【 市外局番 0599(66) 】



【歴史】
下津浦1034番地にある長光寺は、室町時代の古寺で、境内にはソテツの名木が多い。また室町時代には神宮領として塩を焼く竈があった。
【産業】
近海漁業、海藻、貝類の採集。タイ、真珠などの養殖が行われている漁業地区。



【宝篋印塔と路傍の野仏】

下津浦のはずれ、国道260号のそば。通称[五輪さん]と親しまれています。海側と山側の両方に分かれ、海側のは五智如来で室町中期のものと云われます。海神の怒りをなだめるため海中に身を投じた姫君の櫛を祀るものといわれ、海上安全祈願の塔とされる。南勢町の隠れた名所のひとつ。このほか、琵琶を弾く姿が優しさを漂わせる木陰に立つ野仏、道しるべが野道を歩けばそこここに見られます。