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木谷のサイン

【 郵便番号 516−0106 】
【 市外局番 0599(66) 】


【歴史】
ここは、縄文時代から人が住んでいた所で、その頃使われていた石斧が見つかっている。また平安時代から室町時代には製塩が行われており、当時この辺りは土豪が支配していた。
【産業】
タイ養殖を中心とした漁業の地区。かつては、渋柿を使った干し柿作りが盛んだった所。そこで地区の特産品として干し柿をアピールしたいと、平成2年に渋柿の里『木谷の館』が開設された。木谷の館周辺には、渋柿も植えられ、将来干し柿の生産も考えられている。


【渋柿の里と別荘地】

鯛養殖の村。また釣も盛んで、明るい気質の村人に行き合うところです。
周辺には別荘地も控え、夏は賑やかになります。

貸別荘 パールランド ビィラ南志摩】 66-1826 美しい自然たっぷり

五ヶ所浦から東岸を車で15分、木谷の奥深い入江を過ぎると、緑の半島一帯に洒落た建物が点在する別荘地が広がっています。
パールランドビィラ南志摩は、160ほどある別荘の内約40棟をオーナーの依託で管理し、年間利用できる貸別荘としているもの。
全棟一戸建て。標準的な間取りは和6+和6+DK+バス・トイレで、寝具・炊事具・冷蔵庫・テレビ等は完備。自炊の他、注文でお造り、バーベキューも食べられます。
取材当時のオーナーズクラブ事務局の故・右田泰子さんの案内で別荘地を廻ると、山手から海辺まで自然が一杯。ほとんどの別荘が斜面に海を見降ろして建ち見晴らしは抜群です。
「入江が多いですから、ここから眺める五ヶ所湾は美しいですよ。」と右田さん。
杉島を前に海は底が見えるほど澄んでいて、夏の海水浴や釣りばかりでなく、春は潮干狩り、冬の間は天然牡蛎も採り放題とか。夏の間はプライベートビーチ『長浜』へ、五ヶ所から定期船も通います。


海蝕洞門