全面表示します。戻るときはツールバーの←。 地区のマップ表示に戻します。
飯満のサイン

【 郵便番号 516−0107 】
【 市外局番 0599(66) 】


【歴史】
飯満は古く先土器時代から人が暮らしていた所。ヒガシデ遺跡から昭和58年に有舌尖頭器が発見されている。 また、ここでは鎌倉時代から室町時代にかけて製塩が行われており、グミの木の一部に灰の層が残り、製塩に使用した土器も出土する。 この頃は、五ヶ所湾を望む城山と云う丘に、飯満城という居城があり栄えていたが、愛洲氏とのいさかいがもとで人々は方々へ散り散りになったという。現在南勢町で一番人口が少ない。
飯満の名と倭姫命の伝説
飯満という名前は、倭姫命の伝説に由来している。その昔、倭姫命がこの海岸へ立ち寄られたときのこと、海辺の南崎で休憩をとり、釜でご飯を炊き始めると、打ち寄せた大波が炊いているご飯をさらっていった。 そして二度目の波が打ち寄せたとき、浜一杯にご飯が打ち上げられた。そこで人々は『ご飯が満ちる』=『飯満』と呼ぶようになったという。


【コメント】
飯満良いトコ一度はおいで!