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船越のサイン

【 郵便番号 516−0109 】
【 市外局番 0599(66) 】


【歴史】
船越地区には、古くから人々が暮らしていた。先土器〜縄文時代の遺跡が残り石鑓や石斧などが見つかっている。 また鎌倉時代には、伊勢神宮の荘園があり、室町時代にかけて塩が作られていた。さらに当時は、龍泉寺・船越八王子社などの神社や城塞があったことなどから当時の繁栄の様子がうかがえる。
【産業】
みかん栽培と漁業の地区。ここにはマルゴ共同撰果場があり、春から夏にかけてはネーブル・八朔・甘夏の他、 オレンジとみかんの中間種セミノール、秋から冬にかけては温州みかんと様々な柑橘類が揃う。 五ヶ所のみかんを買いたい人はこちらが便利。

【南勢町交流センター】

南勢町が他地区とのふれあいの拠点としてオープンした交流センター、安価な料金で宿泊でき会議や合宿にも利用できる。ただし、食事は自炊。戸外でのバーベキュー設備は用意されている。広い駐車場や、海側には一部分ではあるが芝生の裏庭があり、戸外活動には最適。静かな湾奥のそのまた奥に位置する入江は、波静かであくまでも穏やか。目前には真珠筏が並び、その様子を伺うのもいいでしょう。

【志摩ヨットハーバー】 66-0933 マスト並ぶ美しい入江

志摩ヨットハーバー 志摩ヨットハーバーの所在地は船越区内ですが、道案内の都合がよい為に中津浜浦に記載されています。

【マルゴ撰果場】高級ブランド

五ヶ所湾奥一帯の『五ヶ所みかん』や甘夏、八朔をはじめ、ネーブル、イヨカン、ポンカン、レモン、グレープフルーツ・・・夏みかん、キンカンやザボン、ヒョウカン、セミノール、カラーなど当地で栽培出荷されるほどんどの柑橘類を扱う撰果場です、みかん箱に○の中に五のマークがあればマルゴ共同撰果場が集荷して、出荷したもの。都会では、なかなか手に入らないみかんの中の高級ブランド品です。ちなみに、同じ五ヶ所地内で出荷するみかん箱には『マルゴ』や『五ヶ所みかん』の名称・マークは付かずに『南勢町みかん』の名称が付きます。

【龍仙山は雲深く】

龍仙山は標高402.1m。船越口から登ると約1時間ほどで頂上に辿りつく、サニー道路を利用すれば20分程度の徒歩で山頂の地蔵さまにご対面できる。比較的登りやすいのは途中に広がるみかんの段々畑に送る潅漑用水のコンクリート槽まで、それを過ぎると傾斜のきつい細い山道に変る。季節によっては落葉や出水で滑りやすかったり思わぬ所から這い出した根っこに足元をとられることもあり、また道横から飛び出す低木の枝に気をつけながら登ります。頂上から見る五ヶ所湾は箱庭のよう、左手には英虞湾はもとより的矢湾など志摩半島全域を見渡せます。振り返って伊勢方向を望むと運がよければ富士山まで見えることがあります。毎年、大晦日除夜の鐘を聞き終え初詣の後、御来光を拝むという地元民の初日の出の名所でもあります。