ふるさと会員21家族・グループ74名参加でゲスト・スタッフを含めると120名にも及ぶ開村式が船越・南勢町交流センターで開催されました。
今回は20周年という区切りの開村式典でもあり、久しぶりに五ヶ所湾を訪れる会員さんやこの期を機会に入会された新しい会員さんの笑顔を拝見することができました。振り返れば20年前に発足したふるさとの会が会員の皆様のご理解と地元南勢町民のご協力、ボランティアスタッフのご活躍でここまで存続できたのは、会員さんをはじめこの会に携わった人たちの笑顔の輪が次へ次へと継承されていったからにほかなりません。これからも、五ヶ所湾ふるさとの会をよろしくおねがいいたします。
20周年記念品『魚のペンスタンド』の贈呈
20周年記念会員のつどい
〜 第20回開村式 〜
H15.5.25
南勢町交流センター
北海道からお越しの菅野さんが代表して授受
魚のつかみ取りイベントの魚たち 魚のつかみ取り風景 イベントゲストの川口祐二氏
散々てこずらせたイナダをゲット 地場のタイを手にお得意の魚のお話
20周年記念の餅まき風景 参加の子供も大ハシャギ 手に手に拾った餅を持ちながら…また拾う 20年永続会員さんに心ばかりの表彰状
南勢町民謡保存会の皆さんが踊りを披露 ふるさと会員も参加して楽しい踊りの輪 あっという間に振りを覚える会員さんたち 皆さん楽しそうに『はまぼう』を踊っています!
○踊りに餅まき、魚つかみ大会と息をつかせぬ20周年記念イベントが続き、会員さんをはじめゲスト・来賓・ボランティアの面々も大ハシャギの一日でした。今回はイベント準備の都合で、皆そろっての海産物バーベキューは行えませんでしたが数々のお土産と思い出をお持ち帰れたと思っています。
 次回の収穫祭は11月中旬の予定、20周年記念誌もお渡しできる予定ですし、是非みかんの里でお顔を拝見したいです…。スタッフ一同、皆さんのご参加お待ちしています。