■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【チャーリーズ・エンジェル フルスロットル】★★★☆☆
キャメロン・ディアス/ドリュー・バリモア/ルーシー・リュー/デミ・ムーア
前作より更にパワーアップで楽しく観ることができました。
アクションもコスプレも映画のパロティーもお品のないエンジェルもいいんじゃないの。
03.6月観賞BACK
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【デアデビル】★★☆☆☆
ベン・アフレック/マイケル・クラーク・ダンカン/コリン・ファレル/ジェニファー・ガーナー
デアデビルの少年の頃のエピソードは良かったですが
その後はお決まりのアクション。
恐れを知らない、でも弱みのある人間味あふれるヒーロでしたが
やっぱりアメコミの映画化続きでちょっとたいくつでした。
いっちゃてるブルズアイを演じている
コリン・ファレルってどんな人って思ってたらポストブラピと
言われてた人だったのですね。びっくり!
03.4月観賞BACK
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【トータル・フィアーズ】★★★☆☆
ベン・アフレック/モーガン・フリーマン
若いベン・アフレックがジャック・ライアンをがんばって演じてくれてました。
大好きなモーガン・フリーマンのアメフトでのシーンはさすがでした。
02.8月観賞BACK
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【ドラキュリア】 ★★★☆☆
<キャスト> クリストファー・プラマー ジョニー・リー・ミラー ジャスティン・ワデル
ジェラード・バトラー
<ストーリー> ある夜ヴァン・ヘルシング(クリストファー)が運営しているカーファックス遺物館に窃盗団が入り
金庫の中にあった棺桶が盗み出される。その棺桶の中にいるのはヴァンが100年前に
捕らえた吸血鬼ドラキュリア。
ドラキュリアの狙いはヴァンの娘マリー(ジャスティン)。
ドラキュリアの視線に吸い寄せられ魔の手におちたマリーが見たドラキュリアの正体は・・・
*ドラキュラとバンパイヤ 同じ人間の生き血を吸う魔物。どう違うのだ?
ドラキュラという名の魔物の方が品があって高貴な感じがある。
そんな期待をもって観た作品でした。
ドラキュリアが棺桶から蘇る最初のシーンは音響効果の助けもあってドキドキハラハラ。
マリーが見る幻想シーンもこれから何が起こるのだろうという期待もあってつかみはOK!
が、期待以上後が続かなかったのが残念。
さてさてドラキュリアの真実とは何かなぁってストーリーはおもしろいのになぁ。
01.10月観賞BACK
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【トゥームレイダー】 ★★★★☆
<キャスト> アンジェリーナ・ジョリー ジョン・ボイト イアン・グレン
<ストーリー> トレジャーハンターのララ・クロフト(A・ジョリー)はある日失踪した
父(J・ボイト)の隠し部屋からアンティークな時計を発見する。そして父の遺言となる手紙が
ララのもとへ、それはララに時空の鍵を悪の秘密結社から守って破壊を頼むものだった。
ララは盗まれた鍵を追って冒険の旅へ・・・
*頭が良く、強く、お金もあって血筋も良く、色気もあってスタイル抜群の美女の
痛快アクション。
カッコイイから観ていて気持ちよくなっちゃう。
アンジェリーナが痛快娯楽アクションをあんなにカッコヨク決めちゃうからスカーとしちゃう。
彼女のアクションは文句なしにカッコイイです。
ストーリーに小細工が無いので観て楽しむ映画といえるでしょう。
胸の大きいのを強調するかのあのTシャツはサービスでしょうか(^∇^)アハハ!
01.10月観賞BACK
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【ドリヴン】★★★☆☆ (時速400キロのエクスタシー)
<キャスト> シルベスタ・スタローン、キップ・パルデュー、ティル・シュワイガー
ジーナ・ガーション、エステラ・ウォーレン
<ストーリー>
レース界の頂点に立とうとしているルーキのレーサー、ジミー(キップ)は
兄のからのプレッシャーに悩みトップをとれなくなってしまう。そんな彼に
田舎から引退したはずのレーサー、ジョー・タント(スタローン)がサポーター
としてやってくる。
*レースのスピード感が音と映像で迫力満点。
最初から最後までリズミカルな音楽で観客を盛り上げている。
その点では劇場で見栄えがする作品でした。
ただストーリー性がなくレース好きでない人が観るとたいくつするかもしれない
けどレーサーの視点から見たレーシングコースで白熱ぶりは手に汗握ります。
**レース好きの主人いわく、街中を走るレーシングカーはちょっと・・・だそう。
どうやってエンジンかけたのだろう??
01.9月観賞BACK
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
<デンジャラスビューティー>★★★★☆
<キャスト>サンドラ・ブロック、マイケル・ケイン、ベンジャミン・ブラッド
<ストーリー>ハート(サンドラ・ブロック)は仕事に一途で身振りも気にせず、
色気もない、やり手の男勝りのFBI捜査官。
そんな彼女が潜入捜査の為にミスコンに出場することになる。
ハートを華麗に変身させる為に美容コンサルタント(マイケル・ケイン)が
派遣される。
*どんな華麗に変身しても自分の持ち味は消さない、それが私だから。
自分の生き方に正直な元気な主人公にピッタリのサンドラ・ブロック
彼女の元気がそのまま伝わってくる作品でした。
**ゴージャスなドレスを着てブタ笑いするサンドラが最高におかしい。
01.6月観賞BACK
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
<タイタンズを忘れない>★★★★★
<キャスト>
デンゼル・ワシントン、ウィル・パットン、ウッド・ハリス、キップ・パルデュー
<ストーリー>
黒人と白人が統合された高校のフットボールで白人監督(ウィル・パットン)に
代わって黒人のブーン(デンゼル・ワシントン)が監督に就任する。
コーチと選手、黒人と白人の対立を乗り越えパーフェトなチームとして
決勝戦へと挑む。
*この物語は1971年ヴァージニア州アレキサンドリア起きた実話である。
**すごく、すごく感動しました。
対立していた黒人チームと白人チームの互いのリーダが人種差別の壁を
超え友情を深めていくあたりは最高。
お互いを仲間と認めてからの選手達の明るさはとてもほほえましい。
しかし現実の人種差別がたちはだかる厳しさも忘れてはいない。
デンゼル・ワシントン演じる厳しい黒人監督、対照的な白人監督。
彼らの苦悩もしかり。
障害を乗り越えたラストの決勝戦では映画の観客もタイタンズを応援する
仲間となってるでしょう。
***どんな環境にあってもわかり合える事ができる。
彼らの友情と信念を私も忘れない。
01.5月観賞 BACK
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
<天使のくれた時間>★★★☆☆
<キャスト>
ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ
<ストーリー>
13年前に恋人(ティア・レオーニ)の「行かないで」を振り切ってニューヨークの大手の
会社の社長となり仕事一筋で独身生活を楽しむジャック(ニコラス・ケイジ)は
クリスマスイブに立ち寄ったスーパーで黒人青年からの奇妙な事を言われる
意味がわからないまま眠りからさめたジャックの横には13年前に別れた
恋人がそして自分の住む家も仕事もすっかり変わっていた。
*自分には成功した仕事があるから望みは何も無い。
そんな彼に、いやいや人生にはもっと素敵な事があるんだよと。
もう一つの人生を見てごらん愛は素晴らしいだろ。
ニコラス・ケイジのコミカルな演技とティア・レオーニの普通の主婦が
とっても現実的でユニーク。
そして2人の子供がとても可愛い。
パパの変化にいち早く感じて彼を○○○と勘違いしてしまう。
そして本当の家族になった時の別れのつらさ。
**ニコラス・ケイジの敏腕社長でプレーボーイにはちょっと違和感が。
やっぱり普通の家庭のパパがとってもお似合い。
全米ではクリスマスシーズンに公開されたそう。
その頃に観たらクリスマスがもっと違ったものになってたかも。
とっても素敵なラブストーリでした。
おまけ・・・天使さま 私には家庭がどんなに素晴らしいかわかっております
しかしリッチな生活のわびしさなんて味わった事なんてない!!
ほんの少しリッチな生活の時間を下さいな、
01.5月観賞BACK
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
<チャーリーズ・エンジェル>★★★☆☆
<キャスト>ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リュー
<ストーリー>謎のボス、チャーリーにスカウトされた優秀な美女3人たちの任務は
人質を助け陰謀を阻止する事。
**ストーリーなんてあってないもの。彼女達の華麗なセクシーアクションと
次々と変わるコスチューム、技をご堪能下さい。
02.11月観賞BACK
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
<遠い空の向こうに>★★★★★
<キャスト>ジェーク・ギレンホーク、クリス・クーパー、ローラ・ダーン
<ストーリー>ロケットを作る事に夢をかけた4人の少年の実話の映画化。
炭坑の町に住むホーマ(ジェーク)はソ連の人工衛星スプートニクの打ち上げを観て以来
友達3人を誘って自分達もロケットを作って打ち上げる夢をもつ。
その夢を叶えるには炭坑の町の厳格な父への抵抗、父の事故等数々の試練が待ち受け
ていたが、彼らを信じる教師(ローラ)、町の人の応援で彼らは自作のロケットで科学コン
テストへと向かう。
*実話だけに説得力のある話で感動も幸福感も味わえます。
炭坑の町に産まれ育った者の将来は炭坑で終わるといった生活から抜け出したい少年
そんな事はできるはずがない、この町にいる事は幸せなんだという厳格の父との葛藤
それでも夢を捨てきれず努力して、その思いは町の人の心までも動かした少年達。
観ていて自分の忘れていた夢やもしかしたら今からでも遅くないと心動かされます。
クリス・クーパーを見るとどうしても「アメリカン・ビューティー」のあのシーンを思い出して
しまう。
02.8月観賞BACK
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
|