ザ・コア

ザ・メキシカン

ザ.ビーチ

サイモン・バーチ
シュレック

ジュラシック・パークV 

JSA

ジャンヌ・ダルク

シンプルプラン

シックス・センス
スパイ・ゲーム

スウィート・ノーベンバー 

スターリングラード

スペースカウボーイ

スチューアート・リトル

スペース・トラベラーズ

スリーピーホロウ

スモーク

ストーリ・オブ・ラブ
千と千尋の神隠 


セントラル・ステーション   
ソードフィッシュ



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ザ・コア ★★★☆☆
ヒラリー・スワンク(ボーイズ・ドント・クライ) アーロン・エッカト(エリン・ブロコビッチ)
ペースメーカーをつけた人の突然死。無数の鳩の死。
制御不能に陥るスペースシャトル。これらの異常事態は地球のコアが
停止したため。残された方法は核爆弾でコアを再び動かす事。

いや〜
久しぶりにドキドキハラハラしました。
前半の地球の異常事態映像もすごかったけど
後半の核までへの道のりもすごい!
お決まりなストーリー展開で先が読めるんだけど
地球を救って〜って感じです。
理科の勉強をしたような気がしました。
03.6月観賞BACK
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シュレック ★★★☆☆
<キャスト> 
マイク・マイヤーズ(シュレック) エディー・マーフィー(ドンキー) 
           キャメロン・ディアス(プリンセス・フィオナ)

  
  
<ストーリー> 
怖い怪物だと恐れられているシュレックは自分の住む沼を取り戻すために
ファークアード卿から火を吹くドラゴンの城にいるフィオナ姫を助ける事を約束する。
シュレックはおしゃべりなロバのドンキーをつれてフィオナ姫救出の旅にでかける。

*子供の頃に出会った童話のキャラクターたちを見つけてワクワクする
そんな自分と出会い、
シュレックとドンキーの友情が忘れかけていた優しさと心の美しさを
思いださせてくれる作品でした。


01.12月観賞
BACK
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スパイ・ゲーム ★★★★☆

<キャスト> 
ロバート・レッドフォード ブラッド・ピット キャサリン・マコーマック
  
  
<ストーリー> 
中国の刑務所である人物の救出作戦が行われる。
その作戦に挑んだのはビショップ(ブラット・ピット)
しかし作戦は失敗し彼は中国のスパイ容疑で囚われの身となる。
この事件はビショップのCIA工作員としての上司であるミュアー(ロバート・レッドフォード)が
引退を迎えようとしているワシントンDC、CIA本部に作戦本部がおかれた。
ビショップを切ろうとしている彼らにミュアーは独自で救出作戦を計画する。

内戦だCIAがどうのと入り組んでいてやたら銃をうちまくるアクション
 だけのスパイ映画かと思って観たらそれがそうじゃない!
 ブラピとロバート・レッドフォードが演じるCIA工作員の師弟愛と友情ですね。
 ロバート・レッドフォード、しわくちゃだけどカッコイイ!
 本部でのロバート・レッドーフォードの狸親父的な役がユーモラスでいい。
 ブラピがレッドフォードを慕う姿が少年のようでいい。
 ブラピが映像でもしゃしゃり出ないでレッドフォードを信頼してるって感じがいい。
 とにかく2人ともいいんです。
 そしてアクセントに鍵を握るキャサリン・マコーマック。
 観終わった後の爽快感がいい!

 
01.12月観賞
BACK

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スウィート・ノーベンバー ★★☆☆☆

<キャスト> キアヌ・リーブス  シャーリーズ・セロン
<ストーリー> 
仕事が人生でその他の生活に余裕などいらないと思っているネルソン(キアヌ・リーブス)。
そんな彼がサラ(シャーリーズ・セロン)と初めて出会ったのは運転免許書更新の試験場。
9の問題がわからないネルソンは
サラに答えを聞こうと話しかけ、そのとばっちりでサラは試験を受けられず退場させられる。
1ヶ月車の運転ができないサラはネルソンを運転手にさせ、
あげくは「あなたは心が病んでいる、私が治してあげる。
でも条件は1ヶ月一緒に暮らすこと」
11月の恋人になってしまったネルソンはやがてサラを本当に愛する。
が彼女には彼を愛せない理由があった。

1月の1ヶ月だけの恋人、彼女が彼を愛せない理由。
  そんな興味津々なラブストーリーでも半分におさえて観たはずなのに
  やっぱり裏切られてしまった。
  恋人同士になった時のシュチュエーションはとっても素敵なのに・・・
  出会いと別れに説得力がないので物語として観るのでなく恋人達の
  幸せな絵と音楽を楽しむのであれば美男美女のこの2人はとてもきれいな
  恋人達でした。
  
  *キアヌ・リーブス
  男前で好きだけど相変わらずの無表情演技でした。
  (好きなのに貶すのもなんですが)
  *シャーリーズ・セロン
  美人で度胸のある女優さんだと思うのでこれからもがんばってほしいです。
  映画のネルソンだけでなく演じるキアヌも彼女の演技に助けられたでしょう。

01.11月観賞BACK
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ソードフィッシュ】★★★☆☆

<キャスト> ジョン・トラボルタ ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー ドン・チードル

<ストーリー> FBIのシステムを破壊して刑務所に入れられ、その後離婚し娘に会えず
すさんだ生活をおくる元天才ハッカースタンリー(ヒュー・ジャックマン)。
彼のもとにガブリエル(ジョン・トラボルタ)の使いでジンジャー(ハル・ベリー)が現れ、彼にあうだけど
10万ドルの報酬を与えるという。乗り気ではなかったが娘をとりもどす弁護料のためにガブリエル
の元へ。スタンリーの仕事はソードフィッシュ作戦実行中に生み出された不正資金をコンピュターで
奪いとるというものだった。
ガブリエルの思惑は?ジンジャーは何者か?システム侵入はできるのか?


冒頭の爆破シーンの音と映像は迫力満点でハラハラ、ドキドキ
 いったい何が彼らに起こったの?
 つかみはとってもOK!
 だったけど
 どんな罠、錯覚が待ち控えているのかと思えば・・・
 あれだけ? う〜んまたキャッチコピーにやられてしまった。
 

**
ジョン・トラボルタの悪役ぶりは貫禄たっぷりで悪魔みたいに
 はまってました。車から拳銃を両手で撃ちまくる姿は見事!
 ジンジャー役のハル・ベリーはセクシーな衣装でスタイル抜群で
 カッコイイ!!
 ヒュー・ジャックマンは「X-MEN」の時とのウルフのモミアゲが
 無くなってなかなかハンサムでいい感じ♪

01.11月観賞BACK
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ジュラシック・パークV>★★★☆☆

<キャスト>サム・ニール、ティア・レオーニ、ウィリアム・H・メイシー
      ローラ・ダーン
<ストーリー>恐竜をパラセイリングで見ようとしてあの恐竜の島で行方不明になった
少年エリックの救助の為に古生物学者アラン(サム・ニール)は彼の両親からそれとは知らさ
れずに飛行機でサイトBの恐竜の島へと着陸する。その場所から恐竜の声が聞こえ
再び飛行機に乗り込み離陸しようとするとそこに巨大恐竜スピノサウルスが・・・

***夏休みの映画らしい迫力満点の映画でした。
   ストーリーはとってもこじつけだったけど、すばらしい恐竜の面々に免じて。
   しかし恐るべしスピノサウルス、ラプトル、プテラノドン。
   エサになんてなりたくない!!{{ (>_<) }}
   恐竜ツアーに出かける時はちゃんと勉強しておきましょう
   エリック少年みたいに不慮の事故でも生き残れるでしょう。

01.8月観賞
BACK
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千と千尋の神隠し>★★★★★

<ストーリー>10歳の千尋は引っ越す町に向かう車の中でふてくされていた。
そんな千尋が迷い込んだ不思議の町には湯婆婆が支配する湯屋が。
豚に変えられてしまった父と母を助ける為に千尋は湯婆婆の湯屋で働く。
名前を奪われ、千という名で。

***人のために自分のためにこんなに一生懸命になった事があったろうか
   そんな千尋が迷い込んだ謎の町で彼女は両親の為に無我夢中で働く。
   決して弱音をはいてはいけない。
   湯屋の先輩リンが千に教えた最初の躾、
   「あんた ありがとう って言った? 釜爺に世話になったんだろう」
   親が教えなければいけない大事な事。
   がんばらなくっても何でも手に入る今の子供達、嫌な事があったらすぐに
   「疲れた、帰りたい」と言って弱音をはく子供達、
   この作品を観た子供達が大人が、一生懸命がんばる事の素晴らしさを感じられる
   勇気と元気のでる作品でした。
   千尋は迷い込んだこの不思議の町の事を決して忘れないでしょう
   くじけそうになった時、弱音をはきそうになった時彼女はこの町でがんばった
   事を思いだして強く生きるでしょう。。。

***湯屋に出てくるキャラクター達がとてもユニークで
   不思議の町の背景の色使いがとっても綺麗でした。
   番外編で湯屋のお客様達のお話など作ってほしいな。


01.8月観賞
BACK

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JSA★★★★☆

<キャスト>ソン・ガンホ、イ・ヨンエ、イ・ビョンホン
<ストーリー>JSA(共同警備区域)の北朝鮮側で起こった射殺事件。
      生き残った南北の兵士達、南のイ・スヒョク(イ・ビョンホン)
      オ・ギョルピン(ソン・ガンホ)。
      彼らはスイス軍の女性将校ソフィー(イ・ヨンエ)の捜査に
      真実を語ろうとしない。
      何故なら彼らは南北の壁を超えた友情があった。
      JSAで彼らにいったい何が起こったのか・・・・

*いったい、彼らに何が起こったのか。
 謎解きから始まるストーリ展開に釘付けになりました。
 真実を隠さなければいけなかった男たちの友情に胸うたれ
 謎がとけた後、彼らの笑いのシーンを思いだしてとても悲しくなりました。
 サスペンスと友情を取り入れた南北分断が引き起こした悲劇です。
01.6月観賞
BACK

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スターリングラード★★★★★
<キャスト>
ジュード・ロウ、ジョセフ・ファインズ、エド・ハリス、レイチェル・ワイズ
<ストーリー>
ナチス・ドイツに攻められ、もはや終わりと思われていた
スターリングラードの地。
ダニロフ
(ジョセフ・ファインズ)は広場で出会ったヴァリシア(ジュード・ロウ)
狙撃の腕を見て新聞の記事にのせ英雄にしたてあげる。
ヴァリシアの活躍はソ連を奮起させドイツ軍を脅かせてしまう。
しかしヴァシリアを執拗に狙うドイツ軍ケーニッヒ少佐
(エド・ハリス)
出現により自分の英雄視に限界を感じはじめる。

**戦争映画というより3人の男の想いと1人の女性の想いを
   描いたドラマでした。
   ジュード・ロウの美しく繊細な演技、ジョセフの友情と嫉妬に
   苦悩する演技、エド・ハリスの冷静な演技、レイチェルの
   行動的な演技。
   爆破シーンも銃撃シーンの惨劇もリアルで恐いのに
   美しい演技を観た感じがしました。


***ジュード・ロウの美しい顔とエド・ハリスの知的な顔が
   いつまでも残ってぽわ〜んとしてしまった。
   なんだか2人は似ているような気がする。

01.4月観賞BACK
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ザ・メキシカン★★★☆☆
<キャスト>
ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ
<ストーリー>
ケンカ別れしてメキシコに行ったジェリー(ブラッド・ピット)とラスベガスに1人で行った
恋人のサマンサ(ジュリア・ロバーツ)は組織の伝説の拳銃メキシカンの争奪戦に
巻き込まれる。

**伝説の拳銃メキシカンのゆわれを取り入れたスリリングでコミカルなお話。
  殺し屋がゲイで愛について語り、そしてジュリアの情にほだされてまさかのお情け?
  2大スター共演じゃ出演料にお金がかかりすぎてたいした作品じゃないだろうって
  思って観たのが良かったかも。
  メキシコのちょっとこわ〜い雰囲気を味わえました。
  
***ブラッド・ピットのどじな運び屋がとってもユニーク。
   危なっかしいところがキュートなんだけど観ていてハラハラ。
   ジュリア・ロバーツは笑ってるだけで華になるのでお得な方。
   でもしっかり者の恋人役でブラピとのからみで台詞をまくしたてるシーンは
   息があっていてナイスでした。 
01.4月観賞 
BACK
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スペースカウボーイ>★★★★★
<キャスト>クリント・イストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、
      ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナー

<ストーリー>ロシアの通信衛星アイコンのシステムが故障した。NASAのスタッフ
 はシステムを設計した元「チーム・ダイダロス」のメンバー、フランク(イーストウッド)
 に修理を頼む。フランクは「チーム・ダイダロス」のメンバー4人が宇宙に行って
 修理する事を条件に引き受ける。こうして40年前に宇宙への夢をたたれた4人の
 メンバーは集結され元上司であったボブからの条件をも克服して宇宙へと向かう。
 しかし通信衛星であるはずのアイコンにあったのは・・・・


**おもしろい!! 
  この個性ある4人の男達を見ているだけで安心できて勇気がわいてくる。そんな
  老人パワー全開のパワフルな作品でした。
  そして笑えるシーンがいっぱいでおもしろい!!
  オーバーなリアクションなんかしなくっても笑いをとってしまう演技。
  さすがベテラン。 
  あのしかめっ面のドナルド・サザーランドだって可愛いく見えてしまう。
  こんなステキな映画を作ったクリントおじいちゃまってやっぱりすごい♪
  感動して泣いてしまうようなストーリー展開なはずなのに感動したって事より
  あ〜おもしろかったって口から出るそんな映画でした。 

'
20.11月観賞 
BACK  
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スチューアート・リトル>★★★☆☆
<キャスト>CGのねずみちゃん、ねこちゃん、リトル家の人達
<ストーリー>リトル家に養子にきたのはねずみのスチュアート。
リトル家の一員になるべく、ねこの襲撃にあっても、実の両親を名乗るネズミの親が
やってきてもただひたすら家族という夢を追い続けて奮闘する。

***家族で観るのにとっても楽しい映画でした。 
   ねこちゃんのキャラクターがとってもステキ!!
   天敵ねこちゃんの出演がなかったらこんなにもおもしろくなかったといっても
   過言ではない!
ジーナ・デービスが久しぶりの適役。
   
'20.8月観賞
BACK
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ジャンヌ・ダルク>★★☆☆☆ ミラ・ジョボビッチ、ジョン・マルコビッチ
ジャンヌがもっと英雄に描かれているのやと思いきや彼女はいった神の使いだったの?
ただ復讐にかられていなか娘があまりの復讐心でおかしくなったの?謎でした。
しかし、映像の迫力はすごい。戦闘シーンは目を覆いたくなる。
ジョボビッチが落ちているシーンもすごい迫力でした。  


'20.8月観賞
BACK

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ザ.ビーチ★★★☆☆
<キャスト>レオナルド・ディカプリオ、 ローバート・カーライル、ビルジニー・ルドワイン、
      ティダ・スウィント、ギムーム・カネ
<ストーリー>
より刺激的な旅をもとめてやって来たタイ。そこでリチャード(レオ)は隣室の
ダフィ(ロバート)から伝説のビーチの事を聞く。翌朝ダフィはビーチの地図を残し自殺する。
リチャードは隣室のフランス人カップル(ビルジニー、ギムーム)を誘い伝説のビーチへ、
そこにはリチャードのような観光客の男女が既に生活を営んでいた。
最初リチャードはビーチでの暮らしに満足していたが地図のコピーをもった観光客が
隣の島にやって来たことで事態は変わっていく。

*ビーチに集まった人たちが守り続けたかったビーチとは彼らにとって何だったの
 だろうか?
 くさいものにはふたをすれば良い、自分達さえよければそれでいいのだという人間
 のエゴをかいた映画でした。
 映画の途中からレオが孤独のなかで狂気に入っていくところがあります。この演技が
 またレオは得意なのかキレていく様が見事。 
 以前ビデオで見た「蠅の王」も航空機の事故で無人島についた少年達がそこでの暮し
 を楽園のように楽しむが、やがて食料がなくなり団結していた少年もグループが2つ
 に別れてしまう。対立しあうと少年達は野生に目ざめて人の心をうしなっていき
 ゲーム感覚で人を追い詰めていくとうい話しで似た点がある映画です。  
*伝説のビーチーにたどりつくまでの導入部分がちょっとあまい。
 「フル・モンティ」の役とは180度も違う演技をして全然彼とは気づかないキレた
 演技が上手かった。
 ロバート演じるダフィの自殺がきっかけだったとしても、もっと説得してほしか 
 った。
 フランス人カップルさん、どうしてあなた達までついてきたの?

'20.4月観賞
BACK
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スペース・トラベラーズ★★★★★

<キャスト>:金城武・安藤政信・池内広之・渡辺謙・深津絵里・筧敏夫・鈴木砂羽
       甲本雅裕・武野功雄
<ストーリー>:
楽園に行く為に3人組の男達(金城・安藤・池内)はコスモ銀行に
強盗に入る閉店と同時に入りそこにいた客、離婚間近な夫婦(筧・鈴木)電気(武野) 
元テロリスト(渡辺)と行員(深津・甲本)を人質にすべてうまく行くかのように思
えたが事は裏目になり警察に取り囲まれてしまう。そんな中人質と強盗3人組に変な
連帯感が生まれ彼らにアニメのコードネームがついた。

*なかなか笑える映画の少ない中に、アニメのキャラクターとキャストがうまくはま
っていてそのストーリー展開に無理なく入っていける笑いありちょっぴり涙ありの 
映画でした。平凡に人生を生きてきた人質がこの騒動で自分の生き方を考える場面が
それぞれにあります。
 その場面で深津絵里演じるみどりが「人生何が起こるかわからにのね。でも自分で
起こす事もできるのよ」という台詞がありこの映画から元気と勇気をもらえる。
しかしラストで犯人役の池内が「人生はアニメみたいにうまく行かないよ」と現は
しかしそんなに甘くないんだとも映画は教えています。

**邦画を見るのは「新里見八犬伝」以来の何十年ぶりだったけど見応えのある楽し
い映画でした。強盗役の若い3人よりも人質の面々のほうがくせがあってそのギャ
ップがまたおもしろい。
一人一人が個性を控えめにしつつもちゃんと存在感があってポジションを守っている
野球チームみたいだった。  

'20.4月観賞BACK
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スリーピーホロウ★★★★★
キャスト:ジョニー・デップ、 クリスティーナ・リッチ、 クリストファー・ウォーケン
ストーリー:スリーピー・ホロウという名の小さな村で馬に乗った首なし騎士が村人の首を
      切ってその首を持ち去るとういう殺人事件がおこる。
      事件を捜査するためにNY市警捜査官クレーン(ジョニー・デップ)が村をおと
      ずれる。幽霊を信じないクレーンは自分の目で首なし騎士を見る。そして首なし
      騎士が無作為に村人の首を切っているのでなく誰か黒幕がいると考える。

*子供の頃に魔女や魔法がでてくる本をワクワク・ドキドキして読んで想像したことが映像
になったそんな感じの映画でした。黒をモチーフにした映像がスリーピー・ホロウの村の
雰囲気を見ている観客に孤立した不思議な村を感じさせ馬の蹄の音でちょっとドキドキ・
ハラハラ。 
この映画はホラーではなく「シザー・ハンズ」と同じ感覚のおとぎ話だと思います。
クリスティーナ・リッチとあのクールなジョニー・デップでは外見上はどう見ても不釣り合い。
でもクレーン捜査官(ジョニー)とカトリーナ(クリスティーナ)だとお似合いなのは、
クレーン捜査官が何度も気絶するし少年をたてにして魔女の住処に入る弱虫だった
からでしょう。
'20.3月観賞
BACK
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スモーク★★★★☆
キャスト:ウイリアム・ハート、 ハーベイ・カイテル
ストーリー:ブルックリンの街角でたばこ屋を経営している店主とその客の数日間の話
      店主(ハーベイ・カイテル)には昔の彼女がやってきてあのたの娘が妊娠してドラック
      漬になっているからと助けてほしいと言われる。銀行強盗に妻を殺されスラ
      ンプ状態の客の作家(ウイリアム・ハート)の家には蒸発した父親を探している黒人
      少年がころがりこんだ。

*ここが感動するとかこのシーンが目玉とかが無いけれど全体的に暖かみがあって
引き込まれる作品ただラストにたばこ屋の店主の趣味である毎日欠かさず撮り続けて
いる写真のきっかけを作家に話すシーンが最初と最後につながってうまく締めている。
 店主が告白する言葉に作家は「お前はうそがうまいなぁ」というが店主は
「秘密が言えるのは本当の友達だけだ」と切り返す所がなんとも渋い。
'20.2月観賞
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シンプルプラン★★★★☆

キャスト:ビル・バクストン、 ブリジット・フォンダ
ストーリー:父親の墓参りの帰りに墜落した飛行機を見つけその中で大金を見つける
      兄弟と兄の友達。
      弟(ビル)の警察に届けようと言う言葉に2人は耳をかさない。結局弟が
      大金を預かる。弟は妻(ブリジット)に大金を見せたことで妻から聞いた
      あるプランを実行する事になる。しかしこのプランが殺人へと。

*堅実で良心的な市民の弟が一つの事件からだんだん良心が壊れていく。
 心理的なこわさが白い雪景色白いで冷たい雰囲気の拍車をかけている。
 ラストがまた輪をかけて冷たい。お金が仕掛ける悪の罠にはまった一般市民でした
'20.2月観賞
BACK
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サイモン・バーチ★★★☆☆
キャスト:アシュレー・ジャド、ジム・キャリー、
ストーリー:難病の為に小さい身体のサイモンは父親がいない親友がいる。サイモンは彼
      に「神様には計画があるんだ。僕はいつかきっと英雄になる」と言うのが
      口癖であり強い信仰心をもっていた。ある日バス事故がおこりその信念は
      つらぬかれる。

*サイモンが事故がおこった事によって英雄になったのは良いがそれがもとで死なせて
ほしくなかった小さくても、障害があっても人の役にたつことがあるそれが言いたいのなら
町の人がサイモンを見る目も両親の態度も考えも改めるシーンがほしかった。
障害を持つ人が勇気をもつことができる、健常者がどうあるべきかを考えさせられる
そんなストーリにしてほしかった。
'20.2月観賞
BACK
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ストーリ・オブ・ラブ>★★★☆☆
キャスト:ミシェル・ファイファー、ブルース・ウィリス
ストーリー:愛し合って結婚した2人だったけど年月が2人の愛を違う形にして2人に結
      婚とはを問いかけてきた。結婚は山あり谷ありの人生だけど山にすきま風
      ばかりが入ってくる。そんな結婚生活はいやだそんな思いのケイティー
     (ミシェル)。夫(ブルース)はそれでも努力すれば絆は元にもどると信じ自分は
      その絆の為にがんばっていると自分の意見を主張し2人は歩み寄れない。
      両親がそんな事を考えているとも知らない子供達はサマーキャンプから
      帰ってきて2人は子供に・・・・・

*他人の夫婦の事はちっともわからない。なにが理由で別れたいの??
 良い家に住んで生活も楽そうじゃない。贅沢よ!!
 でも最後のケイティーの台詞にはジーンときた。
 「今ある家族は1日で築いたんじゃない。子供がりっぱに育ったのも私とあなたがいた
  から」ミシェルとブルースが2人の夫婦生活にお互いが苦悩しているはよくわかっ
 たけど説得力に欠ける。ラストに行くまでメリハリがなくいつまで続くの?
 といった感じ。
 期待しすぎたせいかも

'20.2月観賞BACK

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シックス・センス>★★★★★
キャスト:ブルース・ウィルス ハーレイ・ジョエル・オスメント
ストーリ:自分の事を助けてくれなかったと言って小児精神分析医マルコム(ブルース)に
銃を発砲し自らの命をたった男の事件から1年後マルコムは同じ症状をもつ
少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)を今度は治して救おうとする。
マルコムは少年から「亡霊が見える」とうちあけられる。    

*この映画の冒頭にはブルース・ウィルスからまだ見てない人の為に秘密は絶対に
話さないでっとメッセージがあります。どんな秘密なのか?やはりそれはラストに
隠されていたんです。だからこれ以上の内容は言えないけど本当に良い映画でったので
オススメです。
ドキドキしてこわかったけど、気持ち悪い描写はないしとにかく泣けてしまいました。
上映前からハーレイ君の演技がうまいアカデミー賞ものだという評判だったけど
評判通りの繊細な、表情を細かく演技してコール少年の気持ちが見る側に伝わってきました。ストーリが本当によく出来てる映画です。ブルース・ウィルスがステキに見えたもの。
99年12月観賞
BACK


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セントラル・ステーション>★★★★★ブラジル映画

キャスト:フェルナンダ・モンテネグロ マリリア・ペーラ
ストーリ:リオの駅で代筆屋をして日々の暮らしをしている中年女ドーラはある日、離れて
暮らす父親に逢いたいという母子の為に代筆をするが、その少年の母親は事故死してしまう。
ひょんな事からドーラはその少年を父親の元へ連れていくはめになる。
ドーラと少年は最初互いに敵対視するのだが旅のアクシデントを
乗り越えていくうちに2人に友情が芽生える。

*中年女性ドーラの哀愁と少年との交流がすてき!!
ドーラは少年と旅をした事によって彼女自身が自分を見つめ変われる事ができ、
彼女にとって少年はかけがえのない人になったんじゃないかな。
ラストは泣いてしまいました。
99年12月観賞
BACK

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