がんばっていきまっしょい 

カラーオブ・ハート
キル・ビル

キャッツ&ドッグス
 

キャスト・アウェイ
 

クロコダイル・ダンディin L.A  

グラディエーター

グリーン・マイル

グッドナイト・ムーン
 

 

  交渉人

恋に落ちたシェイクスピア





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<キル・ビル>★★★☆☆

この娘に何が起こったんだろうと興味をもたせる冒頭のシーンから物語に引き込まれていきました

日本に来てからが
やっぱり可笑しい。
マジなのか
笑わせたいのか?(マジなんだろうな〜)
さすがR指定あるだけあって
血がいっぱい!!

なにもわざわざ日本語使わなくっても!
の笑ってしまう会話のおかげで
その血がドバーと吹き出るエグいシーン(長い!)も作りものだからと我慢できたかな。
ユマとルーシの日本語の会話、ホント笑えました。

03 10月鑑賞BACK
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キャッツ&ドッグス★★★☆☆

<キャスト> ジェフ・ゴールドブラム エリザベス・バーキンズ 
         アレクサンダー・ポラック
         ルー・・・ポケットビーグル犬  ブッチ・・・アナトリアン・シェパード犬

<ストーリー> ある日ブロディー教授(ジェフ)の愛犬バディが猫の策略で誘拐される。
バディはなんと教授の犬アレルギーの発明する薬を地球制覇を企てる猫から
守っていたのだった。
バディの代わりに別にエージェントを派遣するはずが、手違いで何もしらないルーが
ブロディー家に。
本部命令はそのままルーを使えとのことエージェントのブッチはルーとともに
ブロティー家を守ることに。

犬と子供が出て楽しくないはずがない!でも期待するとまたやられると思い
  期待半分で観て丁度良い作品。
  CGと本物を使っての見事な演出で「M:I-2」「マトリックス」のパロディや
  実写では絶対にできない動きが笑いをさそってます。
  ビーグル犬のルーがとっても可愛い♪
  子供と一緒に観たので日本語吹替えでした。
  鑑賞後、子供は「猫が嫌いになった」と言ってました。
  続編は猫を主役に!! 

01.11月
BACK
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クロコダイル・ダンディin L.A.>★★★☆☆
<キャスト>ポール・ホーガン、リンダ・コスラウスキー、アレック・ウィルソン
<ストーリー>
オーストラリアで観光客相手の仕事をしているミック・ダンディー(ポール・ホーガン)
スー(リンダ・コスラウスキー)の間には未入籍のまま長男が誕生していた。
ある日スーの新聞社を経営する父からL.A.の支社長の代役をしてくれとの依頼の電話。
家族はL.A.へと・・・

 *前作のオーストラリア面々も健在で、楽しく観れたけど前作1.2の
  おもしろさ程ではなかった。
  ダンディーもスーもちょっと歳を重ねてパワフルさが欠けたかな。
  ダンディーのカルチャーギャップの大騒ぎも前作がユニークだっただけに
  ちょっと物足りない。
  息子のマイキーとL.Aっ子とのからみがもっとあったらおもしろかったかも。
  いろんなおもしろい場面をくっつけすぎたって感じでやっぱりパワフル不足っかな。
  オーストラリアのクロコダイルハンターの相棒ジャッコの存在に助けられたでしょう。

 01.7月観賞
BACK
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キャスト・アウェイ★★★☆☆
キャスト:トム・ハンクス、ヘレン・ハント
ストーリー:
時間に追われる仕事をしているチャック(トム・ハンクス)は恋人ケリー(ヘレン・ハント)
と過ごす時間さえ仕事に邪魔される。そしてその仕事の為に乗った飛行機が嵐で
墜落しチャックは1人無人島生活をする事になる。
無人島での孤独な生活に4年耐えてチャックは無事恋人の待つ地に帰る事ができ
たが彼の孤独との戦いはまだ終わらなかった。
      
*ただ事故で無人島の暮らしから助かった男の映画と思って観てはいけない
 作品です。
 主人公、チャックの仕事にしか時間を与えない生活から一転して、無人島での
 ありあまる時間と孤独の戦い。その孤島での戦いが現代社会に戻った彼の
 生活にどう影響を与えたか
 私にとっては人生の時間の大切さを語っている映画に思えました。
 
***トム・ハンクスの減量に脱帽!!
   減量の方法教えてほしい。

01.3月観賞
BACK
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がんばっていきまっしょい★★★★☆
<キャスト>田中麗奈、中島朋子、真野きりな
<ストーリー>女子ボート部のない高校で友達をさそい、たった4人の女子ボート部を
出来る。こぎ方もボートも運べなかった少女達が一生懸命がんばって大会に望む。

*勉強はできないけど一生懸命ボートに打ち込む少女達の無垢さがさわやか!!
 ラストのレースシーンがスローモーションで、今までボートにかけた少女達の3年間
 を映しだしているように胸が熱くなる。
 
 **合宿での最後の眠れない夜、1人の少女が「もうこんな事は二度とないんだね」
   3人は黙っていた。
   期間限定のはじける青春、今高校生の娘にもこんな風におもいっきり
   はじけて思い出に残る高校生活を送ってほしい・・・・
00年6月観賞
BACK
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グラディエーター>★★★★★
<キャスト>ラッセル・クロウ、ホワキン・フェニックス、コニ・ニールセン
<ストーリー>父から譲りうけるだろう皇帝の地位を、将軍マキシマスに譲るという
皇帝である父の言葉に彼は皇帝を殺害し自ら皇帝となりマキシムと妻子の処刑を企てる
マキシムはスキをついて逃げ延びるが奴隷として売られ、グラディエーターとなる。
そして皇帝のいるローマの巨大コロシアムでの闘いでマキシマスは復讐を決意する。

*ラッセル・クロウの心に秘めた悲しさと強さのギャップの演技に胸をうたれる。
 悪役、ホワキンの父の愛を求め得られなかった幼さの残るエゴの演技が見事!!
 なによりもすごいのがコロシアムでの戦闘場面。自分がまるでその場にいるかの
 ような迫力がある、それ故に残酷なシーンが直視できないが、この物語にはなくて
 は語れない人の醜さと悲しさを訴えている。

**この映像の迫力は映画館でしか味わえないでしょう!!
  いったい自分は戦闘シーンを観ている観客側?それとも戦うグラディエーター?

00年6月観賞
BACK
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グリーン・マイル★★★★★
キャスト:トム・ハンクス、 マイケル・クラーク・ダンカン、ディビット・モース
ストーリー:
2人の少女を殺害した罪で死刑囚としてやってきたコーフィー(マイケル)。
彼は大きな体と犯した罪の大きさとは裏腹に子供のような男だった。
ある日コーフィーは看守のポール(トム)が尿路結石で苦しんでいるのを不思議な
力でポールの病気を治してしまう。その力はひん死のねずみの命、所長の妻の命を
助けポールは彼を神の使いだと思う。が処刑執行の日はやったきた。ポールは神の
使いであるコーフィーをこのまま死なせてよいものか思い悩み苦しむ。
ポール達看守とコーフィーがグリーン・マイルを歩く日がやってきた。

*今まで監獄を扱った映画は看守達が囚人の人権を考えず、その中できたない悪事が
行われていたが、この映画は囚人を人間と扱っているのでドロドロした暗さがなくねずみと
囚人看守達の心なごむシーンが処刑場に行くまでのグリーン・マイルの道のりに涙を
さそっている。
コーフィーが自分の処刑について悩むポールに「自分はもうさんざん世の中のきたない
さを見た愛する者を利用した悪事はもう見たくないんだ。一人ぼっちの旅はしたくない。
生きていたくないんだ」この台詞にはコーフィーのこれまでの苦悩が詰まっていて胸うたれ
た。「ショウーシャンクの空に」のラストのように幸福感はないけれど人の心のやさしさと
むごさのギャップを感じさせられる素敵な映画でした。

**トム・ハンクスが尿路結石で苦しむシーンはさすが芸達者見ているほうが苦しい。
**看守の一人で「プライベート・ライアン」にでていたバリー・ペッパーの涙くシーンは
   同じ気持ちになって泣いてしまいました。彼は若い頃のクリストファー・ウォーケンに
   よく似てる。なんか気になる存在です。  


00.3月観賞
BACK
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交渉人>★★★★☆

キャスト:サミュエル・L・ジャクソン  ケヴィン・スペーシー
ストーリーリー:人質をとってたてこもる犯人と交渉して事件を解決する
交渉人(サミュエル)が自分を陥れた警察内部の本当の犯人を見つける為に
人質をとり交渉人としてケヴィン・スペーシを名指しする。

*誰が犯人なのか最後まで分からずみんなが怪しい。
ラストでらしい犯人が分かるけどそれをうまく???もっていったところが良い。
99年11月観賞
BACK

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グッドナイト・ムーン>★★★★☆

キャスト:スーザン・サランドン  ジュリア・ロバーツ  エド・ハリス
ストーリ: 2人の子持ちの弁護士(エド)と同棲中のジュリアは子供と仲良くしようと
奮闘するが知的で完璧な実の母(スーザン)の存在が大きくでうまくいかくず対立する。
ある日ジュリアはスーザンががんで余命がわずかな事を知る。

*悲しい物語なんだけどジュリア・ロバーツは華やかで画面に写るだけで存在感があって
ステキ。でもスーザン・サランドンがしっかり話の重みも勇気も思いやりも演じてる。
子供達と踊って歌うシーンは最高で子役の弟の演技もすごく上手。
99年11月観賞
BACK
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恋に落ちたシェイクスピア>★★★★☆

キャスト:グィネス・パルトロー  ジョゼフ・フィンズ  ベン・アフレック
ストーリー:シェークスピア(ジョゼフ)が富豪の娘(グィネス)とロミオとジュリエットの
ような恋をし、その恋と平行して「ロミオとジュリエット」の舞台劇ができあがっていくお話。

*グィネスがシェイクスピアの劇に出たくて男装する姿、イギリス女王の奇抜?なお姿、
きれいな衣装など見所はたくさん。今までのグィネスの演技にはちょっとけだるさが
あったけどこの映画は繊細さと冒険心をうまく演じてこの人はこうゆう時代劇物が
あってるみたい。
99年11月観賞
BACK
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カラーオブ・ハート>★★★★☆

キャスト:トビー・マグァイア(レオナルド・ディカプリオの親友なんだって) リーズ・ウィザースプーン
ストーリー:白黒のテレビに世界に入ってしまった性格の全く反対の高校生の双子が
白黒の世界に刺激を与えた為に色づき始めた。いつも決まった事を決まった時間に
していた彼らが夢を持ち愛を感じ自分が何をしたいかを考える事ができるようになった。
でもそれを反対する白黒の人間もいて・・・・

*ラストで現実に戻った双子の兄デビットが離婚して自分を見失った母を励ますシーンが好き!! 
99年11月観賞
BACK

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