行  

8人の女たち

パイレーツオブカリビアン

パニックルーム

ハリーポッターと賢者の石  

バニラスカイ

パールハーバー

ハムナプトラ2

ハンニバル

ハート・オブ・ウーマン

バーティカル・リミット

バッファロー’66

バンディッツ

パラサイト

8mm
      フロムヘル 

ブリジット・ジョーンズの日記
 

プルーフ・オブ・ライフ

ファイト・クラブ

プリティ・ブライド

ファミリーゲーム

ブロークダウン・パレス
ペイ・フォワード 

ペイバック
ぼくの神様

ポワゾン

ホワット・ライズ・ビニース

ホーリーマン 
 



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<8人の女達>★★☆☆☆
カトリーヌ・ドヌーブ

ちょっと期待しすぎて私はダメでした。
何かの評価に書いてあったように
映画を観ているのでなく舞台を観ているようでした。
ミステリー、コメディー、ミュージカルを混ぜたという事でしたがやっぱりミュージカルは私、苦手です。
でも
色使いが奇麗なおしゃれな映画だと思いました。
そりゃそうですよね。女の映画なんですもの。
ダンナの顔見たかったな。(^_^;)

03 8月レンタル鑑賞BACK

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<パイレーツ・オブ・カリビアン>★★★★★

ジョニー・デップ

ジョニデ最高!!!
登場シーンから去って行くシーンまでカッコイイ。
そしておもしろすぎる演技。
ディズニー映画らしい安心して観れる楽しい映画でした。

03.8月劇場鑑賞BACK
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<ぼくの神様>★★★☆☆
とても悲しい時代、戦争によって人の心がおかしくなって「es」に似てる
ようなそんな気がして救われない。
トロ役の子役の子、とても印象的でした。
そしてその兄役の子もなかなか。
ハーレイ君ういてたし・・・
この映画、ハーレイ君じゃなくても良かったのでは?
な〜んかハーレイ君もマコーレ・カルキンみたいに大人の金儲けに
使われてつぶされるんじゃないかって心配。
上手そうにみえる難しい役ばかりしてほしくないな。
と思うのでした。

03.5月レンタル観賞BACK
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<パニック・ルーム>★★★☆☆
 大好きな
ジョディー・フォスター主演でこれからどう展開していくのだろうという
 導入部分はとても良かったです。
 しかしパニック・ルームに入ってからのサスペンス性やドラマの展開が 
 思ったほどなかったのが残念。
 ジョディーが
 「羊達の沈黙」で演じたクラリスが母親になって悪を許さず最後まで
 戦ったって感じかな。

02.5月観賞BACK
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フロム・ヘル★★★☆☆
 <キャスト> ジョニー・デップ ヘザー・グラハム
 <ストーリー>
 
  1888年ロンドンで残虐な手口による娼婦の殺人事件がおこる。
  仲間だった娼婦が殺され、恐怖におののく娼婦メアリー(ヘザー・グラハム)。
  アヘンの幻想で事件が見えるというアバーライン警部(ジョニー・デップ)。
  アバーラインは死体のそばにあったブドウの房を見て金と地位のある人間の
  犯行だと推測するが彼の行動に上からの圧力がかかる。
  魔の手はただ1人生き残ったメアリーに・・・

 *切り裂きジャックを元にしたとっても興味あるストーリーでした。
  ヘザー嬢がジョニデに連れられて、ある人の肖像画を見たとき
  から犯人が誰かうすうすわかってくるけどそのスキャンダル
  もみ消しの手口が残忍でちょっと気持ち悪い。

  **未だに解明されていない猟奇殺人事件ゆえに
    ありそうな説。

02.2月観賞BACK
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ハリー・ポッターと賢者の石 ★★★★☆

<キャスト> ダニエル・ダトクリフ(ハリー) エマ・ワトソン(ハーマイオニー)
           
 ルパート・グリント(ロン)
           
<ストーリー> 
  叔母さんの家の階段の下の物置で育ったハリーが11歳の誕生日を
  迎えた日、奇妙な手紙が届く。
  それはハリーの魔法学校ホグワーツ入学許可書だった!
  ハリーのホグワーツでの冒険がはじまる。

 *結末を知っていてもワクワクできる作品でした。
  一緒に観た子供もとっても満足してくれて親子で楽しめました。
  物語の流れは原作に忠実でしたが、ハリーが偉大なる魔法使いの
  子どもでも魔法学校の普通の男の子で努力している姿が描いて
  なかったのが残念でした。

01.12月観賞BACK
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バニラ・スカイ ★★★☆☆
<キャスト> 
トム・クルーズ ペネロペ・クルス 
キャメロン・ディアス カート・ラッセル

  
  
<ストーリー> ハンサムでリッチなデビッド(トム・クルーズ)は
  「同じ女とは2度は寝ない」というモテモテ男。
  だが誕生パーティーで親友のブライアンの彼女ソフィア(ペネロペ)に
  一目ぼれして彼女のアパートに泊まった朝、デビッドに捨てられた
  ジュリー(キャメロン)の嫉妬にあい彼の人生は思わぬ方向へ

 *オリジナル作品「オープン・ユア・アイズ」のリメイク作品という事で先に
 オリジナルを 観てしまったのですが「バニラ・スカイ」のほうがオリジナル
 より主人公の夢の解釈をわかりやすくした作品になっていました。
 主人公の苦しみがオリジナルの方が痛みがあったような気がします。
 その分「バニラ・スカイ」の方がサスペンス性がありました。
 何よりもこの作品で印象的だったのはキャメロン・ディアスのサイコ的な
 演技。
 出番が少ないのに気持ち悪いほど怖い。
 ペネロペは・・・両作品とも同じだったけどなぁ〜


01.12月観賞
BACK
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ポワゾン★★★☆☆

<キャスト> アントニオ・バンデランス アンジェリーナ・ジョリー

<ストーリー>
 
 自分が富豪であることを秘密にして文通だけで知り合った女性との
 結婚を決めたルイス(アントニオ)。
 彼のもとにやってきた花嫁ジュリア(アンジェリーナ)は
 写真とは別人の美人だった。
 女性を愛した事のなかったルイスはジュリアへの愛に溺れてしまう。
 しかしルイスが全ての財産をジュリアと共通の財産としたとたんに
 彼女は全てを持ち去り姿を消してしまう。
 復習か愛ゆえかルイスはジュリアを求めて追い続ける。

 *アントニオ・バンデランスとアンジェリーナーの濃いお二人の
 あつ〜い演技とこの2人はどうなるかというサスペンス要素を
 もった展開の早さで飽きはしなかったけど、とっても油っぽい食事をして
 最後にさっぱりした物が欲しいのにもかかわらず出されたデザートが
 ドーナツだったみたいな感じでした。

01.11月観賞BACK
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ブリジットジョーンズの日記  ★★★★☆
<キャスト>  レニー・ゼルウィガー  ヒュー・グラント  コリン・ファース
<ストーリー> 
 ブリジット・ジョンーズ(レニー・ゼルウィガー)はロンドンの出版社に勤める
 32歳の独身。
 新年に実家で紹介されたダサい幼なじみの弁護士でバツイチの
 マーク(コリン・ファース)に酒とたばこを吸うことを非難され今年は日記を
 つけてたばこもお酒も体重も減らすことを決意する。
 そんな彼女が気になる男性は上司のダニエル(ヒュー・グラント)。
 ダニエルからのメールと出版社のパーティでの失敗が手伝って
 彼女はダニエルの部屋へ・・・


 *レニー・ゼルウィガーがとっても可愛くブリジット・ジョーンズを演じています。
  きっと彼女のこの作品への思い入れが観る側にも伝わったのでしょうね。
  なんたってこの作品のために体重を6キロ増やしての役作り。
  最初、この作品を観る前、ブリジットという女性は孤独で内気な女性なのかと
  思ってました。
  そしたら太ってる体型なんて全然気にしないでミニスカートをはいてのご出勤。
  仮装パーティーではバニーガール!!
  全然人目なんて気にしないで自分が着たい、したい格好をするし辞める前に
  ちゃんと次の仕事も決めて言うべき事を言って辞める前向きな女性でした。
  それでも彼女自身が自分をみつめれば最悪!!
  自分を変えようとして自分を見失ってしまう。
  そう!自分はこれで良いなんて自身を持ってる女性なんていない。
  そんな女性達に勇気を与えてくれる言葉をマークは言ってくれたんですよ。
  「ありのままの君が好きだ!」 
  ブリジットだけでなく女性は理想の自分の姿ってものがあって
  人前じゃ背伸びしがちで 「ありのままの自分」でいる事のほうが
  難しかったりしちゃいます。
  だから「ありのままの君が好き」って言葉は救われるのですよ。
  っと私は思いました。

01.10月観賞
BACK

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パール・ハーバー★★★★☆
<キャスト>ベン・アフレックール、ジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセール
<ストーリー>
幼なじみのレイフ(ベン・アフレック)とダニー(ジョシュ・ハートネット)は陸軍航空隊の
パイロットになる。兄弟同然の友情で結ばれた2人。
しかし運命のいたずらで1人の女性イヴリンを愛してしまった2人。
そんな時、パールハーバーに日本機による奇襲が彼らの運命は・・・。

 *なんで愛する人をおいて志願してまで戦いに行くの?男って身勝手。
  と思ったけど
  彼ら2人は英雄になりたかった子供の頃の夢をかなえ、
  そして友情も守り通した。
  英雄は戦争で活躍し
  その見返りが悲しみになってしまった。
  時代に翻弄された若者達の愛と友情の物語でした。

 **史実はどうとか、日本人の描き方がどうとかあるけど
   細かい所はおいとけば、戦争の悲惨さ、泣かせ場所もちゃんとある。
   さすが「アルマゲドン」の監督、迫力満点!!
   そして
   ダニー役のジョシュ・ハートネットのせつない顔がキュート。


01.7月観賞
BACK
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ハムナプトラ2★★★★☆
<キャスト>ブレンダ・フレイザー、レイチェル・ワイズ、ジョン・ハナ
<ストーリー>
リック(ブレンダ・フレイザー)とエブリン(レイチェル・ワイズ)はある日
黄金に輝くブレスレットを手に入れる。そのブレスレットの恐ろしい
呪いを知らずに手にはめてしまった2人の息子アレックスはイムホテップ
を崇拝する者たちに誘拐されてしまう。
息子救出の為に彼らは再びエジプトの地へと向かう。

*前作に2人の子供アレックスが加わり、ドジなおじさんも健在。
 ドキドキはらはら、わくわく、そしてエキゾチックなエジプトと女性。
 ファミリーアドベンチャー&視覚効果バツグンの映像技術が楽しめる
 娯楽映画でした。
 
**砂漠の賢人役のオデッド・フェールがカッコイイなんて思ってしまって・・・・
01.6月観賞
BACK

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ハンニバル★★★☆☆
<キャスト>
アンソニー・ホフキンス、ジュリアン・ムーア、ゲーリー・オールドマン
<ストーリー>
レクター博士(アンソニー・ホフキンス)の患者で唯一の生き残りの被害者メイスン
ゲーリ・オールドマン)はレクター博士に復讐するべく金にものを言わせて
クラリス(ジュリアン・ムーア)を餌にしてレクター狩りをする。

*”バッファロウー・ビル”事件で逃走してからもレクター博士は
 クラリスを見つめ続け彼女の窮地には手紙もよこす。
 決して彼女は傷つけない。究極の愛はラストにあり。
 
*レクター博士を恨む生き残りの被害者メイスン。
 映画では彼の非情さはふれていませんが、原作の彼はお金にものを
 いわせて児童虐待までする悪党。そんな彼の復讐劇のシナリオは
 残酷きわまりない。メイスンの顔を見て同情してはダメダメ!
 今回の作品でレクター博士が手を下した相手はよ〜くみれば
 お金に目がくらんだヤツ、権力を笠に着るヤツ、悪党なんだ。

*最後の晩餐・・・うあぁ〜〜 

**アンソニー・ホプキンスの存在感はすごく大きくて彼が出るだけ
  で恐怖が走りました。クラリス役のジュリアン・ムーアも「羊達の
  沈黙」とクラリスが主役とは違って脇にいるで彼女でも良し。
  原作と違ったラスト。私は原作のほうが粋なラストで好きです。
  でも究極の愛を観客にみせるのなら映画のラストは必須かな。

01.4月観賞
BACK

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プルーフ・オブ・ライフ★★☆☆☆
キャスト:メグ・ライアン、ラッセル・クロウ
ストーリー:
夫を南米でゲリラによって誘拐された妻アリス(メグ・ライアン)のもとにやってきた
人質公証人テリー(ラッセル・クロウ)。彼の誠意に信頼をおいていたアリスだったが
会社の保険契約切れでテリーは事件から手を引く。
失意のアリスの姿にいったん手を引いたテリーだったが再度事件を扱い、
ゲリラとの人質交渉に挑む。

*決して期待して観てはいけません。
 ラッセルとメグの恋愛に重点おいたわけでは全然なく、
 かといって夫の無事を祈る妻の健気さでも、人質公証人の
 すごさでも無いというなにもかもが中途半端な作品に
 なっていったのは妻役がメグだったから? 
 ラッセル演じるテリーの友人が彼に向かって
 「惚れたのか(メグの事)かなわない恋いだ」
 とってつけたような台詞。そして夫ピーターの強行奪回する前のキスシーン。
 いるの?このシーン。 

**メグがどんなに悲しい顔をして泣いても夫を誘拐された妻の姿には見えない。
  ラブコメ女王の悲しさか、泣きじゃくる顔が可愛く見えてうそくさい。
  やっぱり私の大好きなメグはラブコメでなくっちゃ。
  「戦火の勇気」の時もそうだったじゃないの
  
**ラッセル・クロウがメグを見つめる目は素敵だったなぁ。
  
01.3月観賞
BACK
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ペイ・フォワード★★★★☆
キャスト:ケビン・スペイシー、ヘレン・ハント、ハーレイ・ジョエル・オスメント
ストーリー:
中学1年の初授業で社会科の教師ユージーン・シモネット(ケビン)が出した
課題は世界を救う方法を考えそれを実行しよう」アルコール依存症の
母(ヘレン)と2人暮らしの少年トレバー(ハーレイ)は3人を助け、
その3人がまた別の3人を助けるというアイデアをうちだす。
トレビーはホームレス、シモネット先生、友達を救おうとするが、3人とも
救えず失敗したかと思った行動は奇跡をおこしていた。
      
*キャスト3人の演技がとても素晴らしい!! 
 ・心に傷をもった社会科の教師役のケビン・スペイシー。
  シリアスなシーンも笑えるシーンも最高
 ・同じく心に傷をもちその為にアルコール依存症となりトレバーと飲まないと
  約束しながらもアルコールに依存してしまう母役のヘレン・ハント
  何故にヘレン?って思って観たら、子供の事を思いつつもアルコールに
  頼らなければいけない心情、誠実なユージーンを愛しているのに
  帰ってきた夫を許してしまう。
  そういう心の葛藤の演技はとても素晴らしかった。
  彼女の演技に釘付けでした。
 ・母が夜も昼も働いている為に自分の事は何でもできるしっかり者の
  子供役のハーレイ・ジョエル・オスメント
  悩める悲しい顔をさせたら右に出る者はいないでしょう

***とても興味深いストーリーで「ディープ・インパクト」を観た私はさすが
    ミミ・レダー監督だって思っていたが、
    ラスト 私は彼を・・・・・・・ので★が4つです。
    あなたはこの作品のラストはどう思いますか?


01.2月観賞BACK
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ハート・オブ・ウーマン>★★★★☆
キャスト:メル・ギブソン、ヘレン・ハント・マリサ・トメイ
ストーリー:女性の気持ちが理解できなければ商品は売れないとして
ディレクターのいすの座をダーシー(ヘレン・ハント)に奪われたニック(メル・ギブソン)は
彼女が出した女性向けの商品の売り込みを考え中に謝ってドライヤーをお風呂に
落とし感電してしまう。
気が付いたニックには女性の考えている事が聞こえるようになっていた。
彼はその能力を利用してダーシーを出し抜こうとするが彼女の心を読んでいくうちに
ニックは・・・・

**とっても楽しくって愉快な作品でした。
  「そうそう」って女性ならうなずける心の言葉がいっぱい
  メル・ギブソンの脱毛パックをはがすシーンとマリサ・トメイの心を読みながら
  ベッドインするシーンなんか最高におかしい。その後連絡しないメル・ギブソンに
  マリサがせまって彼が出した答えがまた笑える。

  世の男性、仮に女性の心の声を聞こえたとしても八方美人にならないように。
01.1月観賞BACK
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<バーティカル・リミット>★★★☆
<キャスト>クリス・オドネル、スコット・グレン、ビル・バクストン

<ストーリー>
K2で遭難した妹の為に兄ピーター達6人のチームは彼女達の救出に
向かう。
       
**迫力満点のレスキュー物語。
  大画面で自然の姿を観て下さい。
  ノンフィクションじゃないので細かい事を大目にみるとすごく楽しめます。
00.12月観賞
BACK
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<ホワット・ライズ・ビニース>★★☆☆
<キャスト>ハリソン・フォード、ミシェル・ファイファー

<ストーリー>
クレア(ミシェル)は娘を大学に送り出して夫ノーマン(ハリソン)と
夫婦だけの生活になった時から浴槽に浮かぶ見知らぬ女性の姿を見たり、
ささやき声を聞たり奇妙な心霊現象にあうようになる。
1年前に交通事故を起こしたクレアを気遣うノーマンの献身ぶりにもよそにクレアは
幽霊の正体をあばこうとする。そして失っていた1年前の事件の記憶が戻ってくる。
はたして幽霊の正体は、彼女の失った記憶とは・・・・
 
*すごく興味をひくストーリーのわりには結末が火曜サスペンス系だったのが残念
 最初、バスタブのシーンがこれから起こる出来事の予感をさせるのにとっても
 スリリング。中盤もドロドロした怖さでなくクラッシクな音と映像が観客をお
 びえさせ、そして彼女の探偵的な行動にとても引かれて行く。
 しかし、今までのスリリングさは何だったの?
 こんなにもあっさりと白状したりして、もちょっと何かひねってほしかったなぁ

   色々書くと分かってしまうのでこれくらいに・・・


00.12月観賞BACK
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ファイト・クラブ★★★☆☆
キャスト>ブラッド・ピット、エドワード・ノートン、ヘレナ・ボナム・カーター
<ストーリー>完璧なブランドで全てを包むジャック(ノートン)は不眠症に悩んで
いる。そんな彼が知り合った男タイラー(ブラピ)の「ファイトしないで生きてる事
が何故わかるんだ」の言葉でジャックは自分を他人を傷つける事で解放される。
しかしタイラーは組織を作り上げテロ活動をしていく。

*暴力反対の私にとってはちょっと殴り合いが多いこの作品は病んだ世の中への
 メッセージがあっても、目を覆ってしまう暴力映画でした。
 ストーリーとしてはジャックとタイラーの以外な関係が良くできていた。
 
*やっぱりきれいなブラピ好き!!
 でも悪役だと憎くなってしまうんだからさすがブラピ、演技が上手い

00.6月観賞BACK
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<プリティ・ブライド>★★★☆☆
<キャスト>リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ、ジョーン・キューザック
<ストーリー>
コラムがネタ切れした新聞記者アイク(リチャード)はバーで男を食い物にして逃げる
花嫁の話を聞き取材もせずに載せる。この記事を読んだ逃げる花嫁マギー(ジュリア)
は新聞社に抗議してアイクは新聞社をくびになる。そこでフリーとなってマギーの取材
をしていくうちに彼女の事知り、敵と思っていたマギーも彼の優しさに惹かれていく。

*ツンとしない元気な美女ジュリアの魅力が発揮されている作品。
 そしてジョーン・キューザックという素敵な脇役女優がいる!!
 結婚式に逃げる花嫁という興味をそそられる内容なのにいまいちひねりがない
 ストーリーの展開がもったいないが、ジョーン・キューザックのコミカルな演技が
 あったからこそ映える2人でしょう。
***マギーが何故結婚式当日に逃げるのかその理由をアイクに告白します。
   「彼らは本当の私を知らない。私は彼らが好きになるようにしむけたの
    彼らを騙す結婚はできないわ」
   結婚に至るまで誰も相手の事が好きだから欠点はなるべく見せないもの
   本当の自分を好きになってくれる人こそ運命の人。
   でも運命の人に出逢うまではやっぱり相手によく思われようと自分を
   騙してしまう。好きな卵料理は何?彼女はつき合う相手の好みが自分の
   好きな卵料理でした。すごく良い例えで結婚前の人に観てもらいたい作品。

00.5月観賞BACK
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<ファミリーゲーム>★★★★☆
<ストーリー>
両親が離婚して離ればなれになった双子の女の子が偶然キャンプで出会い別れた両親
を再婚させようと奮闘するお話。
*双子の役を演じた女の子が1人二役とは思えないほど上手に双子を演じています。
 とっても心が暖まる楽しい作品!!

00.5月観賞BACK
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<バッファロー’66>★★★★★
キャスト:ヴィンセント・ギャロ、クリスティーナ・リッチ、アンジェリカ・ヒューストン
ストーリー:刑務所を出所したばかりのビリー(ヴィンセント)は両親との電話のやりとりで
      妻と一緒に家に帰ると言ってしまう。そこで電話代の25セントを借りたレイラ
      (クリスティーナ)を誘拐し、脅迫して両親の前で妻役をさせる。
      両親の家を出たあともなぜか2人は行動を共にしてホテルでくつろぐ。
      ビリーは自分が刑務所に行く原因になった男を殺す為にホテルを出ようとすると
      き何も知らないレイラがビリーに「戻ってきて」と・・・・

*世の中の動きについていけない不器用なビリーが、それでもついて行こうと突っ走るが、
やはりつまづいてしまった。
そんな時道ばたに咲くたんぽぽの花のようなレイラにあった事で
自分のペースで歩くことに気づいた。そんな風に感じました。
ビリー役のヴェインセントは観ていて本当に情けない男を絶妙に演じていました。
レイラ役のクリスティーナとのからみでは間があってゆっくり流れてけど
アンジェリカ・ヒューストンの母親のキャラクターがうまくアクセントをつけている。
ビリーとレイラがホテルのベッドで不器用に寄り添っていくところ、
ラストでレイラの為にホットチョコレートを買うビリーのハッピーな顔が素敵で忘れられな
いシーンだった。 
噛めば噛むほどに味の出る、するめのような作品でした。
00.3月観賞BACK
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バンディッツ★★★★☆
キャスト:カーチャ・リーマン、 ヤスミン・タバタバイ(イラン出身の歌手でもある)
ストーリー:刑務所で結成されたロック・バンド「バンディッツ」は女性囚人4人組。
      更正の一貫としての演奏に行った場所で4人は脱走する。
      逃走中に「バンディッツ」はレコード会社に送ったデモテープが発売された事
      で有名になる。が、警察は面子をかけて彼女達を捕まえようとする。
      「バンディッツ」逃げ延びるのか・・・・

*4人が逃走中に人質としてとられる青年がいたり、ラストが・・・・だったり
「テルマルイーズ」を感じさせるところも少々。逃走中の4人は生き生きしてとてもきれいで
「バンディッツ」が演奏するシーンは実にパワフルでカッコイイ。女性の友情物語で見ていて
飽きのこない映画でした。
でもこれが男性だったらこんなにおもしろい映画にはならなかったでしょう。

00.3月観賞BACK
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<ブロークダウン・パレス>★★★☆☆
キャスト:クレア・デインズ、 ケイト・ベッキンセール、 ビル・プルマン
ストーリー:自由奔放なアリス(クレア)と真面目なダーリーン(ケイト)、2人は性格は
      対照的だが幼友達で中が良い。そんな2人が卒業旅行にタイへ旅行に行く。
      タイで知り合った青年と意気投合し香港旅行に誘われた事によって2人は麻薬
      の運び屋ととして無実の罪で捕まる。タイでの麻薬所持は重犯罪。
      弁護士(ビル)の力を借りるが国王の恩赦さえも麻薬に関しては
      受けられなかった。
      その時アリスは国王の前にひれ伏しダーリーンの為に・・・・・

*外国で自分の国の人に逢うと身内に逢ったようにうれしくなる。まさか自分を罠にはめる
なんて思いもしないだろう。そう思うとこわい映画だった。
クレア・デインズの演技がすごく上手だった。ロミオとジュリエットの時は可愛い女優さん
としか思わなかったけどこの映画では自由奔放のアリス、強いアリス、苦悩するアリス、
寂しいアリスを見事に演じていた。ラストで国王とのシーンでは彼女の演技も手伝って泣
いてしまった。

  ☆この映画の教訓 自分の荷物の点検と荷造りは自分で責任をもってしましょう。
           甘い話には絶対に裏あり。 

00.3月観賞BACK
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<パラサイト>★★★☆☆
キャスト:イライジャ・ウッド、 ジョッシュ・ハーネット
ストーリー:ケーシー(イライジャ・ウッド)たち6人の生徒はある生物を発見し、
     それが人間の身体に寄生して人間をコントロールして身体を乗っ取っている
      事に気づく。生物が人間に寄生しているかいないかを知る方法はジーク
     (ジョッシュ・ハーネット)が作った薬を吸うこと。学園にいる誰かに生物の
     ボスが巣くっている。いったい誰なのか???

*ストーリーは、いたって簡単。ラストもちゃんとボス生物をやっつけてくれる。
 でもハラハラ・ドキドキ感はところどころにしかっり感じられる。
 学園が舞台だけに若いアクターの中から誰がメジャーになっていくのかしら?
 (イライジャ・ウッド様ディープ・インパクト良かったです。消えていかないでね。)
 
00.2月観賞
BACK
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<ホーリマン>★★★☆☆
キャスト:エディー・マーフィー、 ジェフ・ゴールドブラム、 ケリー・プレストン
ストーリー:TVショッピングのディレクター(ジェフ)は車のタイヤがパンクした時に
      出逢ったG(エディ)と名乗る正体不明の男を自分の番組に出演させ、それ
      が大ウケで商品の販売高はうなぎのぼり。G効果は加熱状態に・・・

*エディー・マーフィーが出しゃばりすぎてないのでまずまずの出来。
 お得意のあの笑顔が見たいファンには物足りないかも。
 エディーは一瞬詐欺師??って思えるけど実は本物の自然を愛する旅する
 救世主だった
 ジェフ・ゴールドブラムと逆キャストでもおもしろかったかも。
00.2月観賞
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<ペイバック>★★★☆☆キャスト:メル・ギブソン ジェームズ・コバーン
ストーリ:中国人組織から奪った金を相棒と妻に裏切られ銃で撃たれ、
金を持ち逃げされたポーター(メル・ギブソン)が復讐と金を取り戻す為に元相棒の組織と戦う。

*タフガイなメル・ギブソンだけど何度もピンチがあって、
でもそれを切り抜けるやっぱりタフガイなメル。
「マーベリック」のアクション版みたいな映画で銃の乱射があるけど
あんまり気にならなし笑える場面も。メル・ギブソンは髪短い方が良いな。
99年12月観賞
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<8mm>★☆☆☆☆

キャスト:ニコラス・ケイジ ホワンキン・フェニックス(亡きリバーの弟)
ストーリー:私立探偵役のニコラスが大富豪の未亡人から亡き夫がもっていた
8ミリの少女殺人フィルムの真相究明の依頼を受け真実を暴いていく。

*ニコラスにワイルドさが全然なくって優しいというより情けない私立探偵。
裏ビデオの残酷なシーンが気持ち悪くて・・・とばして見てしまった。
99年11月観賞
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