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<X−MEN2>★★★★☆
アメコミの映画化わんさかで退屈しかけてたけど
これは観るって決めてた作品。
GW、いっぱいお仕事をしたご褒美のようにおもしろい映画でした。
前作同様ミュータントと人間との共存を問題点にしたお話。
人にはない力を持ったミュータントの悲しみと
その力を恐れる人間との共存をかけた戦い。
それは親と子にも・・・
最初のシーンから最後まで息つくひまもないほど映画にくぎづけ!!
いや〜誉めすぎかな? だって好きなんだもの。
3ができそうなラストでそれもまた楽しみ♪
03.5月観賞BACK
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<エス>(怖さで行くと★は5つ)
すごく怖かったです。
内容は知っていましたが人間の心理状態の変化が
恐ろしいほど早く変化してエスカレートしてくさまはホラー映画より怖い。
03.5月レンタル観賞BACK
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<インザ・ベッドルーム> ★★★★☆
な〜んでしょうか
すごく考えされられる作品でした。
じわじわと後から押し寄せてくるなんともいえない感情。
息子を突然殺されて幸せだった家庭がその日をさかいに崩れていくお話。
ラストが強烈でした。
シシー・スペイセク演じる妻がつき物が落ちたように
元気になってキッチンから夫にコーヒーを飲むか尋ねる。
逆に夫は自分にのしかかった罪の重さにベッドにもぐりこんでいる。
後があるのかと思えばそれで終わり。
あぁ〜つらすぎる。こんな風に観客にいつまでも思いを残すなんて!
そして事件のあった家のバス・ルームにあった
マリサ・トメイ演じるナタリーと暴力夫との仲むつまじい頃の写真。
「彼女、笑ってた。
わからない」息子の復讐をとげた父の台詞、すごく重い。
03.5月レンタル観賞BACK
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<エリン・ブロコビッチ>★★★★☆
<キャスト>ジュリア・ロバーツ、アルバート・フィニー、アーロン・エッカート
<ストーリー>学歴無し、無職、離婚歴2回、3人の子持ちのエリン(ジュリア)は
は交通事故の敗訴で賠償金をもらえず弁護士エド(アルバート)の事務所に押し掛け
強引にそこで勤める。そこで不動産の資料を整理した事がきっかけで町の水道汚染の
捜査をし大企業相手に訴訟を起こし全米史上最高額の和解金を手にする。
*ただでさえ派手な顔(美人)のジュリアなのに特注ブラで大きな胸をつくり衣装ま
でとっかえひっかえの派手さ。しかも話す言葉がお下品!!
でもジュリアの場合、あのお下品な言葉さえアクセサリーになっちゃう。
恋いに悩むおどおどしたジュリアより「ナニサ、アンタ」的な強い女性がよく似合
ってる作品でした。エド役のアルバートがだんだんエリンの魅力に気づくあたりが
エリンに対して上司であり友に戦う戦友のようでもある役割をはたして良かった。
エリンが自分を外見で見下す女性に対してエリン自信もその女性を外見で判断した
態度をとる事に対してエドはエリンに「君は法律より作法を学ぶべきだ」と。
***エドがエリンに「もっと事務所に合う服装をしろ」っと言われた事に対して
エリンは「自分が似合っているからこの服をきるの。おしりが垂れ下がらないう
ちはそうするわ」
なんて小気味いいんでしょ。
この精神は、自分の中にしまっていざという時に出したい!
02 6月観賞BACK
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<アメリ>★★★★☆
ほんわかとした可愛い映画でした。
空想で遊んだ頃って女の子なら絶対にある、
そんな昔の思い出をくすぐらせてくれるよな映画でもありました。
アメリ役の女優さんのいたずらっぽい目がとても可愛いかった。
アメリが恋した相手が何故にポルノショップの店員?
などと思ったりもしたけど
ラストの幸せな2人の顔を観るとそんな事は関係ないのよ!
個性豊かな面々が集うカフェに自分が客になって
彼らの動向を探っているそんな感覚になりました。
02.5月観賞BACK
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<オーシャンズ11>★★★☆☆
<キャスト> ジョージー・クルーニ ブラッド・ピット ジュリア・ロバーツ
マット・デイモン アンディ・ガルシア
<ストーリー>
オーシャン(ジョージ・クルーニ)とラスティー(ブラト・ピット)の呼びかけで集まった
さまざまな分野のプロ達。
仕事はラスベガスのカジノの売上金が集まるという巨大金庫から現金を
せしめるという不可能に近い犯罪。
11人で結成したチームの犯行は成功するのか・・・
*豪華キャストで大丈夫?と少々不安げに観た作品でした。
前半は、やっぱりオーシャンズ11のチームの紹介。
老人にルーキーにやかましい双子の兄弟・・・
えっ?このメンバーで大丈夫?
それが後半からは、ちゃ〜んと役目はたす頭脳チーム。
楽しい映画でした。
★を3つにしたのは終わりよければ全て良しなんだけど
前半の流れが遅くて退屈しかけたことかな。
**観終わった後、ジュリア・ロバーツでなくても・・って思ったけど
やっぱり彼女はスターですから。
豪華メンバーにするならやっぱり彼女じゃないとダメなのよね。
02.2月観賞BACK
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<A.I.>★★★★☆
<キャスト>ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジュード・ロウ、ウィリアム・ハート
<ストーリー>愛する事をインプットされた少年ロボット、名前はデイビット。
デイビットは治療法が見つからない為、冷凍保存された子供をもつ
夫婦の養子となる。
デイビットと夫婦は本当の親子のように幸せな日々を過ごしていたが
彼らの本当の息子の病気が治り家に戻ってきてからデイビットの生活は
変わり、愛するママと一緒に生活できなくなってしまう。
何故?僕が人間じゃないから?デイビットは人間になるために
愛するママに読んでもらったピノキオの話を思い出し妖精探しの
旅にでる。
*この作品も映画「メトロポリス」(↓に紹介)と同じくロボットと人間の共存の
難しさを描いていました。そして人間にとっての永遠のテーマ「愛」
ロボットを求める人間とロボットを憎む人間。
前者は利用して廃棄する。後者はロボットを捕まえて残酷な見世物にして
壊してしまう。
そしてそんな人間を見ても愛を求めるあまりに人間になりたい願う少年ロボット
「ピノキオ」の物語になぞった少年ロボットの愛の物語でもありました。
**ハーレイ君の
インプットされる前と後からの喜怒哀楽が人間的に変わっていくところの
表情がすごくうまい!
01.6月観賞BACK
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<運動靴と赤い金魚>★★★★☆
<ストーリー>
妹の靴を無くした兄が家が貧しい為にその事を両親にいえず、兄と妹で靴を共用し
新しい靴を買ってもらえるまで替わりばんこに履くが運わるく父が自転車でケガをする
そんな時、マラソン大会の3等の賞品が運動靴だと知りマラソンに参加する。
当日兄は妹の為に走る・・・・
*家族のきづな、愛を教えてくれる感動作品です。
子供と一緒に見ましたが9歳の娘がとても感動していました。
物を大事にしない今の子供、大人たちにもぜひ見てほしい作品です。
01.6月観賞BACK
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<アンブレイカブル>★★★☆☆
キャスト:ブルース・ウィルス、サミュエル・L・ジャクソン、ロビン・ライト
ストーリー:フィラデルフィアで列車事故が起きた。多くの乗客、乗員の犠牲の中でたった
1人、デヴィット(ブルース)だけが傷ひとつ負わない生存者だった。
そんな彼にイライジャ(サミュエル)と名乗る男が現れ、デヴィットに「今ま
で病気やけがをした事があるか」と尋ねる。
その言葉の謎を解くうちに彼は自
分の力を見つける。
*表があれば裏があり、幸福な人がいれば不幸な人がいる。
光あたる者がいれば影にかくれる者がいる。
善があれば悪がある。両者はお互いがあって存在する。
その為に彼はどうしても彼の存在をつきとめたかった。
じゃぁ善は悪がなければ生まれないの?
*ラストの核心にふれるまでが興味深かかったけど、
全てを知ったデヴィットはヒーローを
続けるのか?っとコース料理を食べて「えっもうこれが最後?
って感じの終わり。
01.2月観賞BACK
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<X−メン>★★★★☆
<キャスト> パトリック・スチュアート、ヒュー・ジャクソン、アンナ・パキン
<ストーリー>ミュータント登録法案をめぐり平和を求めるミュータントと人類をみな
ミュータントに変えてしまおうとするミュータント同士の戦い。
「スーパーマン」「バッドマン」と同じくアメリカン・コミックの映画化。
*映像がとっても楽しくって光と色のイリュージョンを見ているよう。
ヒーロー達がそれぞれお得意の技を披露するけど、敵も負けずにすごい技を・・・
その敵の中の1人が「SWエピソード1」のあのダース・モール。
彼が出てるんだものアクションには目が離せない。
とっても楽しい娯楽映画だけどその中に普通の人間にはない能力を
持った為に人から忌み嫌われ、その事に悩む彼らの悲しさも描いています。
**監督が「ユージュアル・サスペクツ」「ゴールデンボーイ」のブライアン・シンガー
またまた好きになってしまいました。
00.10月観賞BACK
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<インビジブル>★★★☆☆
<キャスト> ケビン・ベーコン、エリザベス・シュー
<ストーリー>政府のプロジェクトで人体の透明化を進めていた科学者ケインは
動物実験で成功した事により政府には秘密で自ら人体実験を始める。
透明化の実験は成功し、透明になった事を楽しんだケインだったが元にもどる事に
ができず、研究室での窮屈さと元にもどれない苛立ちで、しだいに彼は良心を失って
自分を守る為に仲間に攻撃をかける。
*ケビン・ベーコンが透明化するシーンは身体が徐々に透けてくるので内蔵など
身体の機能が見え、最後には骨が消えていく。その映像のすごさにはびっくり。
見えない事によってモラルまで失った人間との悲しさと
あわよくばって考えた仲間の皮算用かな。巻き添えをくったお仲間の気の毒な事。
*ケビン・ベーコンは姿が見えても見えなくても怖いお方。
エリザベス・シューががんばってよく戦いました。
00.10月観賞BACK
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<アイアン・ジャイアント>★★★★★
<ストーリー>宇宙から落ちてきたロボットは森で少年ボーガースと出会い
友達になるしかし奇妙な出来事の目撃者の通報で政府の調査員がやってくる。
少年はロボットを彼らの手から守ろうとする。
*少年とロボットの心のふれあいを描いた感動アニメ
素朴なアニメ画像で心のひきだしのどこかに忘れていた何かをみつけて子供の頃
に戻ったような爽快感が味わえる。
ロボットと少年の友情と優しさに号泣!!
00.6月観賞BACK
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<アメリカン・ビューティー>★★★★☆
<キャスト>
ケビン・スペイシー、アネット・ベニング
<ストーリー>
42歳のレスター(ケビン)は無気力、妻(アネット)はその夫がを愛せず不動産
の仕事が今の生き甲斐、娘はそんな両親に愛想をつかしている。
そんなレスターが娘の友達に人目惚れをし、我慢していた勤めていた会社もやめ
好きだった車を購入し、自分を変えていく。妻は妻で自分を女と見なくなった夫
とのむなしい生活のはけ口のように不倫をする。娘は隣の引っ越してきた自分を
ビデオに撮っている青年と恋仲になる。はたしてこの家族はどうなるの???
*夫は娘の同級生に人目ぼれして彼女に気に入られようと筋力作りに励み、
おまけに隣に住む娘の同級生からマリファナを買うといったなんちゅう
父親であり夫なの〜
妻は仕事一筋で夫の事は無視、でも娘の事が絡むと父親である事を望む。
娘は自由奔放で満たされているが、少しは規律が欲しいと望み、両親を嫌いながら
求めている。
どこにでもありがちな年齢の家族の姿を情けなくコミカルに描いた家族ドラマです
うちの家庭にも似たような〜って思う人がいるんじゃないかしら?私の所は・・・
*ケビン・スペイシーが情けないおじさんを見事に演じています。後半はすっかり
おじ様に変身!!
アネット・ベニングも強がっていても弱いって所(ギャーギャーと騒がしいけど)
やり手を演じている疲れた主婦役を好演してました。
00.5月観賞BACK
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<エリザベス>★★★☆☆
<キャスト>:ケート・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、
ジョセフ・ファインズ
<ストーリー>:イギリスの国王と愛人との間に生まれたエリザベス(ケート)は
異教徒の為反逆者の罪で幽閉されるが、姉の死によって女王に即位する。
即位した時からエリザベスの運命は革命の嵐に翻弄され自ら国との結婚を決意する。
*自らを国との結婚という決意させたものが恋人の絡んだ反逆という事実。
それが悲劇なのに、ケートの容貌が凛しているせいか悲劇に感じられなかった。
エリザベスをとりまく面々が多くて誰が何の役かちょっと複雑でわかりにくかった
し、みんな同じ顔に見えてしまうのはあの豪華な衣装に包まれているせいかしら?
恋人役のジョセフさえどうしてもシェイクスピアに見えてしまう。
00.4月観賞BACK
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<エントラップメント>★★★☆☆
キャスト:ショーン・コネリー、 キャサリン・ゼータ・ジョーンズ
ストーリー:
美術品専門の泥棒マック(S・コネリー)と保険調査員ジン(K・ゼータジョーンズ)
がコンピュータの2000年問題にひっかけて80億ドルの盗みを企てる。
保険会社とFBIが絡んで2人はうまく盗めるかどうか。
*CMで流れたあの赤外線ビームの特訓はK・Z・ジョーンズのスタイルの良さを
世に知らせたけどそれだけ。
彼女ってすごくきれいなんだけどラストで髪をアップにしてる顔は
おばさんだった。
ショーン・コネリーが彼女を見つめるシーンがなかなかまだまだ。って事ぐらいしか
感想かけないなぁ。
00.2月観賞BACK
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<アンナと王様>★★★★★
キャスト:ジョディ・フォスター、 チョウ・ユンファ
ストーリー:
家庭教師としてシャム王国に招かれた英国の未亡人アンナ(ジョディ)
シャム王国のしきたりに戸惑いながらも自分の信念をもって子供達の教育し
王(チョウ・ユンファ)にさえも意見をのべる。ある日、王に献上された娘
が愛する人と引き裂かれた哀しみで尼僧に扮して王宮から逃げようとして捕
まり処刑されてしまう。王は悲しみながらもしきたりを変える事ができず、
アンナはそんな王宮を去ろうとするがその時、王の反逆者が攻めてくる事を
知り思いとどまり、アンナの機転で難を逃れることができる。
*まさに歴史ロマン大作!!
豪華・華麗・ジョディが美しい。
目の保養になるような美しい画面・衣装・王宮・自然・ぞう(?)
チョウ・ユンファが相手役と知った時は「イヤ」って思ったけど何がなにが
シャム王にぴったりのあの体格とやさしい笑顔。まさにシャム王を
演じてくれました。
文句を言うなら最初はもっと厳しい顔の王様でアンナに出逢ってから
顔がやさしくなってくれればもっと良かったかも。
ジョディはもう言うことなし(私が大好きだから・・・ハハ)
頭の良いジョディにぴったりの役だったし、困った顔、怒った顔がステキだった。
あの夜会での衣装はもうまぶしいくらい似合ってた。
***王が可愛がっていたファー・イン役の女の子が本当に可愛くって
上手に演技していた。
00.2月観賞BACK
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<エネミーオブアメリア>
キャスト:ウィル・スミス、 ジーンハックマン、 ジョン・ボイト
ストーリー:
弁護士のロバート(スミス)は妻のクリスマスプレゼントを買う為に訪れた
店で大学時代の同級生に偶然会った事によって下院議員暗殺事件に巻き込ま
れる。事件の首謀者はあらゆるハイテクを使いロバートを監視して追いつめ
るが彼もまた元NASの工作員と共に反撃をする。
*もしかしたら本当に衛星で監視されてる??
絶対にこんな人らにかなうわけがないじゃないっ
でもジーン・ハックマンていう強い味方がいたのね
最近悪役が多いハックマンおじさんが今回はウィル・スミスを助けてる。
もうちょっとてところで捕まったのになんとまぁマフィアをまきこんで・・・
00.1月観賞BACK
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<エバー・アフター>★★★☆☆
キャスト:ドリュー・バリモナ アンジェリカ・ヒューストン ダグレイ・スコット
あの「シンデレラ」が実話だったよっという映画
ドリュー・バリモアが活発なダニエル(シンデレラ)を演じ王子さまに
「国があるのは農民ががんばってるからなのよ。
盗みをするのは知識を与えないからよ」っと説教して下々の幸せが
国の繁栄になることを教える。
*ドリューが魅力的でいいんだけどやっぱりアンジェリカ・ヒューストンが
脇で意地悪ママ母役をやっているのおかげでこの映画にも
花がさいたかなっと思いました。
99年11月観賞BACK
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