松阪山の辺の道 白米城(阿阪城)
2006年1月2日

浄眼寺・伊勢国司、北畠の菩提寺。現在の本道、重曹の禅寺、総門は1750年に再興されたものである
寺をスタート地とし、10分ほど上った時、すずめ蜂の大群にあう。寒さの為、元気なし、おそるおそる通過
こわい、こわいよ。

阿坂城跡(白米城跡)は枡形山山頂にあり
北畠氏の居城 南北朝時代と戦国期の二度にわたり激しい攻防の舞台となりました。
南北朝時代に支配していた北畠氏が、足利幕府に攻められたとき、水がなかったので、馬に白米を流して、水のように見せたの言い伝えから、白米城と言われるようになったとの事です。
その後、織田信長の時代、秀吉らに攻め落とされたそうです。

山頂の展望は、見渡す限り絶景、松阪市街を見下ろして、経ケ峰、矢頭山、堀阪山が間じかに見えました。
桜の時期頂上あたりはとても、綺麗に山を染めるとの事、春にもう一度おとずれたいものです。