☆ ☆ かんこ踊り  ☆ ☆   

2005・8・15

今年も盆の供養として、伊勢市円座町・・・正覚寺にて念仏踊りが行われた。
<かんこ>とは、羯鼓と呼ばれる小さな太鼓に由来するとか
シャグマと呼ばれる白馬の尾の毛で作られた被り物をかぶり、黒と白の縞模様の衣装に
わらの腰みのを着け、胸につるしたかんこを打ち鳴らしながら、たいまつの回りを踊る。
踊り手が動くたびにシャグマがゆらゆらゆれ、それが中央で炊かれる火に照らされ優美で
幻想的です。

円座は初めてなので、間違って上野団地へ行ってしまい、何とか正覚寺に到着。しかし6じ半
までには時間がありすぎ、四日市からみえた女性とだべりながらなんとか、夕暮れに・・・
さあいよいよ始まりです・・・
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